『紅の砂漠(Crimson Desert)』を遊んでいて、個人的にかなり印象が変わった要素が「ペットシステム」でした。最初はただの癒し枠かなと思っていたんですが、実際に使ってみると戦闘後のアイテム回収がかなり楽になって、探索効率が一段階上がる感覚があります。
この記事では、ペットの種類(犬・猫)から入手方法、信頼度の上げ方、効率的な仲間化まで、実際に触ってみた体験も交えてしっかり整理していきます。
ペットの基本仕様
『紅の砂漠』のペットは最大30匹登録&戦闘をサポートしてくれる「戦闘用」ではなく「サポート特化」の存在です。自分も最初は一緒に戦ってくれるのかなと思っていましたが、実際には敵の死体やフィールドからアイテムを自動で回収してくれる、いわゆるルート補助役でした。ただ、この機能が想像以上に便利で、特に連戦する場面ではかなりありがたさを実感します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 登録上限 | 最大30匹まで所持可能 |
| 同時出撃 | 1匹のみアクティブ可能 |
| 主な役割 | アイテム自動回収(ルート) |
| 死亡 | 現状なし(安全に運用可能) |
| 管理 | インベントリのペットタブ |
実際に使っていて感じたのは、「とりあえず1匹は絶対に確保したほうがいい」という点です。序盤こそ重要度が分かりにくいんですが、素材集めや金策を意識し始めると、いない状態には戻れないレベルになります。
ペットの種類一覧|犬と猫がメインで個体差あり
現時点(2026年3月時点)で確認されているペットは、基本的に「犬」と「猫」の2系統です。いわゆるモンスター系や特殊生物はペット枠とは別扱いになっています。
犬の種類
犬は種類が多く、地域ごとに見た目違いが存在します。体感的にも見つけやすく、初心者向けだと感じました。
| 種類名 | 特徴・補足 |
|---|---|
| ビーグル | オーソドックスで出現率も高め |
| ボードハウンド | 中型犬タイプ |
| 茶色の犬 | 序盤エリアでよく見かける |
| 垂れ耳ブルドッグ | 南部地域で確認 |
| ジンドー犬 | ややレア寄り |
| 白い犬 | 見た目違いのバリエーション |
自分の体感だと、エルナンド城周辺のキャンプで複数の犬が固まっている場所があって、そこで一気に候補を探すのが楽でした。犬はとにかく「仲間にしやすい」のが最大の特徴ですね。
猫の種類
猫も複数存在しますが、犬と比べると気まぐれで少し扱いづらい印象があります。
| 種類名 | 特徴・補足 |
|---|---|
| ムーンキャット | 比較的広範囲に出現 |
| 灰色の猫 | 街中でよく見かける |
| 白猫 | 見た目違い |
| 黒猫 | 夜に見つけやすい印象 |
| 三毛猫 | 出現はややランダム |
正直、猫は「可愛いけど時間がかかる」というのが率直な感想でした。信頼度の上がり方が遅いので、狙って仲間にするならある程度の根気は必要になります。
ペットの入手方法
ペット化の流れはシンプルで、「信頼度(Trust)」を100まで上げるだけです。ただし、この信頼度が地味にクセがあります。自分も最初は適当に撫でていただけで全然進まず、「これ本当に仲間になるの?」と疑っていました…。
基本的な上げ方は以下の2つです。
| 方法 | 内容 |
|---|---|
| 撫でる | 1回+5(1日5回まで) |
| 餌を与える | 1日3回まで(効果は餌による) |
犬と猫で効率がかなり違うのがポイントですが柔い肉と撫でる事で一気に好感度を上昇させられます。これはかなり重要なポイントで、犬はやり方を知っていれば「その日のうちに仲間化」が可能です。
| 行動 | 信頼度 |
|---|---|
| 上質な肉 ×3回 | +105 |
| 撫でる ×5回 | +25 |
この時点で合計130になるので、確実に100を超え自分もこの方法を知ってからは、「とりあえず犬1匹確保」がルーティンになりました。序盤攻略の安定感がかなり変わるので、まずはここを目標にしてもいいと思います。
一方で猫は効率がかなり落ちます。
| 行動 | 信頼度 |
|---|---|
| 鳥肉・魚・ミルク | +10程度 |
| 撫でる | +5 |
どうしても1日で上限に届かないので、毎日通う必要があります。自分も途中で別の猫に浮気してしまって、結局リセット状態になったことがありました…このゲーム、信頼度は個体ごと管理なので、同じ猫に通い続けるのが大事です。
伝説動物や乗り物との違い|ペットとは別システム
混同しやすいポイントですが、以下はペットではありません。
| 種類 | 扱い |
|---|---|
| ロイーラ / ロケイド / カモラ | 伝説動物(別枠) |
| 馬 | 乗り物 |
| ドラゴン | 特殊移動手段 |
自分も最初は「全部ペットにできるのでは?」と思っていましたが、完全に別システムでした。このあたりは今後のアップデートで変わる可能性もありそうですね。
個人的には「まず犬→余裕が出たら猫」という流れがかなりしっくりきました。探索や金策を効率化したい人ほど、早めにペットを確保しておくと後が楽になります。もし「特定の場所で確実に犬を見つけたい」「レア個体を狙いたい」といったニーズがあれば、そのあたりも深掘りできます。