Nintendo Switch Onlineのファイアレッド・リーフグリーンにて捕まえるコツや入手方法。育成論の技構成や対策を解説。強いポケモン一覧についてはこちらを参照してください。
ナナシマに到達したあたりから、「一気に戦力が跳ね上がるポケモンが欲しい」と感じる瞬間ってありませんか?自分も四天王を見据えたタイミングで火力不足を感じていて、そこで出会ったのがファイヤーでした。
伝説ポケモンらしいステータスの高さと、炎技の圧倒的な制圧力。この2つが噛み合ったときの突破力は、正直ストーリーの難易度を一段下げてくれるレベルです。ただし、岩4倍という明確な弱点もあって「強いけど雑に扱うと落ちる」という絶妙なバランスも印象的でした。この記事では、実際に使って感じた強み・弱みも含めて、育成から対策までしっかり深掘りしていきます。
ファイヤーの基本性能とタイプ相性
ファイヤーを初めて使ったとき、一番驚いたのはやっぱり特攻125の火力です。「かえんほうしゃ」を撃つだけで等倍相手がゴリゴリ削れていく感覚は、他のポケモンとは一段違うものがありました。
にらみつけるさんで人気なものの、実際にはリザードンの相互互換のようなスペックであり、ステータスも高いので普通に強いです。
実際に運用してみると「単純な火力枠」ではなく、バランスの良さも強みだと感じました。素早さ90があることで最低限の先制ラインを確保できていて、攻撃100のおかげで物理寄りの技も選択肢に入る。このあたりが使っていて意外と柔軟なんですよね。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイプ | ほのお / ひこう |
| 種族値 | HP90 / 攻撃100 / 防御90 / 特攻125 / 特防85 / 素早さ90 |
| 特性 | プレッシャー |
| 強み | 高特攻+広い攻撃範囲 |
| 弱点 | いわ(4倍)、みず・でんき |
「プレッシャー」についてはストーリーだとそこまで意識しないものの、長期戦になるとじわじわ効いてくる印象でした。特に回復技や高威力技を多用してくる相手には、PP枯らしで優位を取れる場面もあります。
一方で、岩4倍は本当に無視できないポイントです。実際に自分も油断して「いわなだれ」で一撃…という場面があったので、運用にはある程度の慎重さが必要だと感じました。
入手方法と捕獲タイミング|ともしびやまでの一戦が勝負どころ
ファイヤーはナナシマの「ともしびやま」で捕獲できますが、ここは単なるイベントではなく「準備ゲー」に近い印象でした。何も考えずに突っ込むと普通にボールが足りなくなります。
自分も最初に挑んだとき、ハイパーボールを20個くらいしか持っていなくて普通に詰みかけました…。結局リセットして準備し直したので、ここは事前準備がかなり重要です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 出現場所 | 1の島 ともしびやま頂上 |
| 出現レベル | Lv.50 |
| 出現形式 | 固定シンボル |
| 捕獲率 | 3(非常に低い) |
捕獲の流れとしては、「HPを赤+状態異常」が基本になります。個人的にはまひよりもねむりの方が体感で捕まりやすかった印象がありますね。
あと、これはかなり重要なんですが「絶対にレポートを書く」こと。伝説ポケモンはやり直しが効かないので、ここを怠ると後悔します。自分も一度うっかり倒してしまって、かなり落ち込みました…。
おすすめ育成論|実際に使って強かった型を中心に紹介
ファイヤーはシンプルに「火力で押す型」が強いですが、それ以外にも意外と選択肢があります。ここでは実際に使ってみて手応えのあった型を紹介します。
特殊アタッカー型|ストーリー攻略で最も安定する主力構成
結局ここに落ち着く人が多いと思います。自分も四天王戦はこの型でほぼ固定していました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 性格 | ひかえめ / おくびょう |
| 努力値 | 特攻252 / 素早さ252 |
| 持ち物 | たべのこし / オボンのみ |
| 技構成 | かえんほうしゃ / エアロブラスト / にほんばれ / 自由枠 |
「かえんほうしゃ」の安定感がとにかく優秀で、命中不安がないのがストーリーだとかなりありがたいです。だいもんじも試しましたが、外したときのリスクが大きくて最終的にはこちらに落ち着きました。
四天王戦では、カンナ戦での刺さり方が特に印象的でした。氷タイプをまとめて処理できるので、パーティ全体の負担がかなり軽くなります。
晴れアタッカー型|ハマると一気に試合を決める爆発力
この型は少しロマン寄りですが、決まったときの火力は本当に凄いです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 性格 | おくびょう |
| 努力値 | 特攻252 / 素早さ252 |
| 持ち物 | もくたん / たべのこし |
| 技構成 | だいもんじ / にほんばれ / ソーラービーム / エアロブラスト |
実際に使ってみると、「にほんばれ→だいもんじ」でゴリ押しできる場面が多く、爽快感はかなり高いです。水タイプにもソーラービームで対抗できるので、弱点ケアとしても機能します。
ただし、展開に1ターン使う点と、命中不安がある点は注意が必要でした。安定志向なら通常アタッカー型の方が扱いやすい印象です。
技構成と覚え技|何を優先するかで役割が変わる
ファイヤーは技範囲がそこまで広くない分、「何を採用するか」がかなり重要になります。自分も試行錯誤しましたが、最終的には役割を明確にするのが大事だと感じました。
| 技 | 役割 |
|---|---|
| かえんほうしゃ | メインウェポン |
| だいもんじ | 高火力枠 |
| エアロブラスト | 飛行打点 |
| にほんばれ | 火力強化 |
| ソーラービーム | 水対策 |
ストーリー攻略なら「かえんほうしゃ+エアロブラスト」はほぼ固定で問題ないと思います。この2つでかなりの範囲をカバーできるので、残りはパーティとの相談になりますね。
ファイヤー対策|敵として出てきたときに意識したこと
ファイヤーは自分で使うと強いですが、敵として出てきた場合もかなり厄介です。特に炎技の火力が高く、受け出ししにくいのが印象的でした。
| 対策手段 | 解説 |
|---|---|
| いわ技 | 4倍弱点で即処理可能 |
| みず技 | 安定したダメージ源 |
| でんき技 | 素早く削れる |
| 状態異常 | 行動制限が有効 |
対策としてはやはり「岩」が最優先です。自分も対戦で当たったときは、いわなだれ持ちを優先的に出すようにしていました。逆に炎技で受けようとすると普通に押し切られるので、そのあたりは注意が必要です。
使ってみた感想とパーティ相性|実際に採用して感じたこと
ファイヤーを使っていて一番感じたのは、「試合を決める力があるポケモン」だという点です。多少不利な盤面でも、一気に押し切れる火力があるのはやっぱり魅力的でした。
ただし、その分「雑に出すと落ちる」リスクもあります。特に岩技持ちの相手が見えているときは、しっかり引き先を用意しておく必要がありました。
相性面では、水タイプとの組み合わせがかなりしっくりきます。シャワーズやラプラスなどで弱点を補完しつつ、ファイヤーで崩す流れは実際に使っていて安定していました。
まとめ|ファイヤーはこんな人におすすめ
最後に、使ってみた印象を整理しておきます。
| 向いている人 | 理由 |
|---|---|
| 火力重視の人 | 特攻125で圧倒できる |
| 伝説ポケを活かしたい人 | ステータスが高水準 |
| 四天王を楽に攻略したい人 | 対応範囲が広い |
ナナシマ到達後に手に入るポケモンの中では、間違いなくトップクラスの性能を持っていると感じました。しっかり育成すれば、そのまま殿堂入りまで主力として使い続けられる一体です。
捕獲は少し大変ですが、それに見合うだけの強さはしっかりあります。ともしびやまに向かうときは、準備を整えてぜひ挑戦してみてください。