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【ファイアレッドリーフグリーン switch】ウインディの育成論と対策|技構成や入手方法を解説【ポケモンFRLG攻略】

Nintendo Switch Onlineのファイアレッド・リーフグリーンにて捕まえるコツや入手方法。育成論の技構成や対策を解説。強いポケモン一覧についてはこちらを参照してください

ウインディって、いわゆる「見た目人気枠」で終わるポケモンだと思っていたんですが、実際に旅パで使ってみると印象がかなり変わりました。
火力・耐久・素早さのバランスが良くて、しかも特性まで優秀。正直、「とりあえず入れておけば仕事をする」タイプの安心感があります。

ただし、FRLG特有の「進化タイミング問題」や「技不足問題」も抱えているのが事実で、このあたりを理解しているかどうかで評価がかなり変わるポケモンでもあります。
この記事では、実際に使った感触も交えながら、ウインディの育成・運用・対策まで一通り整理していきます。

ウインディの基本性能と強み

まず触れておきたいのは、ウインディの「数値以上に扱いやすい性能」で種族値だけ見ると中途半端に見えるかもしれませんが、実際に運用すると「ちょうどいい」が揃っている印象なんですよね。伝説ポケモン言うだけあって性能は十分ですがストーリー攻略では炎弱点のみ対応できる感じなのであまり強く感じません。

項目 内容
タイプ ほのお
特性 いかく / もらいび
強み 両刀可能・高火力・威嚇による安定感
弱点 みず・じめん・いわ

ただ、自分が使っていて特に感じたのは、「いかく」の安定感です。ストーリー中って物理アタッカーが多いので、登場しただけで被ダメージが減るのは想像以上に快適でした。これとギャラドスと合わせて物理カットで攻めれれば結構便利で特攻も100あるので特殊型でも普通に火力が出ます。
この「どっちでもいける柔軟さ」が、FRLGの旅パではかなりありがたい要素なんですよね。

ただ、逆に言うと「役割を決めないと器用貧乏になる」感じもあって、ここは使い手次第で評価が変わるポイントだと思います。

入手方法と進化タイミングで差が出る理由

ウインディを使う上で一番悩むのが、正直ここだと思います。
ガーディをいつ進化させるか問題、かなり重要です。

項目 内容
入手方法 ガーディを捕獲(ファイアレッド限定)
出現場所 7番道路 / 8番道路 / ポケモン屋敷
進化方法 ほのおのいし
注意点 進化後はレベル技をほぼ覚えない

自分は最初、早めに進化させてしまって「技が足りない…」となりました。
これ、FRLGあるあるなんですが、進化させるとレベル技が止まる仕様なので後戻りが効かないんですよね。そのため、多くのプレイヤーが言うように「ガーディLv49でかえんほうしゃ習得→進化」はかなり理にかなっています。

ただ、ここはプレイスタイル次第で、

  • 早く戦力が欲しいなら即進化
  • 技重視なら我慢して育成

と割り切ってもいい部分です。
自分は2周目以降は「即進化して技マシン運用」に落ち着きました。

技構成は“両刀”か“特化”かで使用感が変わる

ウインディの技構成はかなり悩みどころなんですが、実際に使ってみると方向性は大きく2つに分かれます。

技構成例 特徴
両刀型 かえんほうしゃ / しんそく / かみくだく / のしかかり 柔軟で旅向け
特殊型 かえんほうしゃ / だいもんじ / にほんばれ / ソーラービーム 火力重視
物理型 しんそく / のしかかり / アイアンテール / かみくだく 安定打点

自分が一番しっくり来たのはやっぱり両刀型で理由は単純で、「しんそく」が強すぎるからです。あと一歩削りたい場面って意外と多くて、そこを確実に取れるのはかなり便利でした。
特に素早さ95という微妙なラインを補えるのが大きいですね。

逆に特殊特化にすると、「強いけど単調」という印象もありました。
ストーリー攻略なら、多少雑に動ける両刀の方が快適だと感じました。

ウインディ対策と苦手な相手の考え方

対戦やミラーを意識するなら、対策も知っておきたいところです。対人では弱点を突く以上は水とかの特殊でいれば問題ありません。

対策要素 内容
弱点攻撃 みず・じめん・いわ
有効戦術 特殊攻撃で押す
注意点 もらいびで炎無効

特に水タイプはかなり刺さりやすくて、実際に使われる側になるとかなりきつかったですね。あと意外と見落としがちなのが「もらいび」です。炎技を撃った瞬間に詰むケースもあるので、技選択は慎重にしたいところです。

ウインディは結局おすすめなのか

使い込んでみて感じたのは、「完成度が高いけど、雑に強いわけではないポケモン」という印象でした。

進化タイミングや技構成で評価が変わるので、ある程度理解して使う前提ではありますが、それでも旅パとしてはかなり優秀な部類だと思います。逆に、育成の手間をかけたくない場合は少し扱いづらく感じるかもしれません。

このあたりも含めて、“育てて完成させる楽しさ”があるポケモンでした。

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