『紅の砂漠』の勢力クエスト「アルデンの頼み」は、戦闘要素が一切なく、いわゆる“街の導線を覚えるための導入クエスト”という印象が強い内容です。自分も実際にプレイしたときは、「これ本当にクエスト?」と思うくらいあっさり終わるんですが、報酬が意外と序盤攻略に効いてくるので、見逃すのはちょっともったいないと感じました。
特にエルナンド周辺は勢力クエストが密集しているエリアなので、この「アルデンの頼み」を軸にして他クエストも同時進行していくと効率がかなり良くなります。
ここでは、発生条件から具体的な進め方、実際にやって感じたポイントまで、ブログ形式でしっかり掘り下げていきます。
アルデンの頼みの発生条件と受注方法
このクエスト、最大の落とし穴は「掲示板を見ないと発生しない」という点です。自分も最初は普通に雑貨屋へ行ってアルデンに話しかけたんですが、クエストが出なくて少し戸惑いました。
条件としては、メインクエスト第3章まで進めた状態で、金風商会本部にある掲示板のチラシを確認すること。この一手間がトリガーになっています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発生条件 | メインクエスト第3章進行 |
| 受注トリガー | 金風商会本部の掲示板を確認 |
| 発生場所 | エルナンド(雑貨屋周辺) |
| 見逃しやすさ | やや高い(掲示板依存) |
個人的には、このタイプのクエストは「気づいた人だけ得をする設計」に感じました。ストーリーだけ追っていると普通にスルーしてしまうので、エリアに来たら掲示板チェックは癖にしておくといいですね。
クエスト攻略の流れ
流れ自体はかなりシンプルで、「話す→宣伝→報告」という構成です。ただ、この“宣伝”という工程が少し独特で、戦闘中心のプレイに慣れていると逆に新鮮でした。
まず雑貨屋にいるアルデンに話しかけると、「客が少ない」という悩みを聞かされます。ここからクエストが本格的にスタート。
その後、指定されたNPCに雑貨屋の存在を伝えていくことになります。自分のときは闘技場付近の料理人に話しかける流れでしたが、基本的にはクエストマーカーがしっかり表示されるので迷うことはありません。
| 工程 | 内容 | プレイ時の感想 |
|---|---|---|
| 開始 | アルデンと会話 | 雑談っぽく始まる |
| 宣伝 | NPCに話しかける | 作業感はあるが短い |
| 報告 | アルデンに戻る | 即クリアでテンポ良い |
実際にやってみると、移動距離も短くて5分もかからないレベルでした。ちょっとした合間に消化できる軽さなので、「とりあえず受けておく」くらいの感覚でも問題ないです。
プレイして感じたポイント
正直に言うと、このクエスト単体での達成感はそこまで大きくありません。ただ、エルナンドという拠点の構造やNPC配置を覚えるにはちょうどいい導線になっていると感じました。
自分はこのクエストをきっかけに、闘技場周辺や商会エリアの位置関係が自然と頭に入って、その後の移動がかなり楽になりました。
また、「頼み系クエスト」に共通して言えることですが、こういう小さな依頼をこなしていくことで勢力との関係性が徐々に強化されていくのも面白いポイントです。