ポケモンチャンピオンズ(ポケチャン)の攻略情報やプレイヤーの声をベースに、各基準ポケモンごとのパーティ性能とおすすめ度を“実際に触ってみた感覚込み”で整理していきます。これから始める人や、リセマラやり直しを検討している人はぜひ参考にしてみてください。
- 最初のポケモンは誰を選ぶべきか
- おすすめランキング1位ピカチュウ選択パーティの特徴
- チュートリアルスカウトの仕様と選び方の基準
- リザードンパーティの全体像と役割
- バンギラスパーティの全体像と構築の特徴
- グレンアルマパーティの全体像と構築コンセプト
- ルカリオパーティ:テンポ重視のバランス構成
- サーナイトパーティ:特殊軸の安定構築
- アブソルパーティはバランス型
- チルタリスパーティ短期決戦型
- カビゴンパーティ:耐久寄りのじっくり構築
最初のポケモンは誰を選ぶべきか
ポケチャンで最初のポケモンではピカチュウをおすすめする声が特に多かったです。理由はパーティ選出で、初期持ち物での立ち回りを確認するとガブリアス ・ギャラドス・ゲンガーの選出が最初から可能という事でしょう。
- ピカチュウ(アタッカー最強・強ポケ多数)
- リザードン(バランス抜群・扱いやすさNo.1)
- アブソル(バランス良好・即戦力)
- バンギラス(パワー重視)
おすすめランキング1位ピカチュウ選択パーティの特徴
迷ったらピカチュウパーティだと思いました。このパーティを一言で表すなら、「高性能アタッカーを軸にした攻撃寄りバランス構築」です。実際に触ると分かるんですが、単体性能の高いポケモンが揃っているので、“とりあえず強いポケモンを投げる”だけでも試合が成立しやすいんですよね。
ギャラドスもメガシンカ。
| 役割 | ポケモン | ざっくりした役割 |
|---|---|---|
| 物理エース | ガブリアス | 高速高火力の主軸アタッカー |
| 終盤エース | ドドゲザン | 耐久+積み性能で詰め役 |
| 特殊エース | ゲンガー | 高速特殊で圧力をかける |
| 受け兼アタッカー | マリルリ | 耐久+打点の両立 |
| クッション | ギャラドス | 威嚇で物理を抑制 |
| 補助枠寄り | ピカチュウ | 対面処理・削り |
自分が最初に感じたのは、「役割がめちゃくちゃ分かりやすい」という点でした。特にガブリアス・ゲンガー・ドドゲザンの並びは、それぞれ仕事がハッキリしているので初心者でも扱いやすいです。
一方で、サポート専任のポケモンがいないため、構築としては“殴り合い前提”になりやすいのも特徴です。このあたりは後述の弱点にもつながってきます。
ガブリアスを軸に試合を組み立てて、削れたところをドドゲザンで回収する流れがかなり安定しました。ゲンガーは対面処理や崩しに使いやすく、相手に「自由に動かせない」プレッシャーを与えられるのが強いです。
この3体が揃っているだけで、序盤環境ではかなりの勝率を確保しやすい印象でした。
マリルリ+ギャラドスによる耐久とタイプ補完
攻撃寄りの構成に見えて、実はしっかり受けも成立するのがこのパーティの面白いところです。自分も最初は「ゴリ押し構成かな?」と思っていたんですが、意外と受け回しもできます。
| ポケモン | 役割 | 体感した強み |
|---|---|---|
| マリルリ | 特殊・物理両受け | 安定して場持ちが良い |
| ギャラドス | 威嚇+物理受け | 対面操作がしやすい |
特にギャラドスの「いかく」がかなり重要で、相手の物理アタッカーを弱体化させながら安全に交代できるのが強かったです。マリルリも想像以上に粘るので、強引な展開をリセットできる場面が多い印象でした。この2体のおかげで、完全な攻撃一辺倒にならず、ある程度柔軟に対応できるのがこの構成の完成度の高さにつながっています。
初心者でも勝ちやすいシンプルな勝ち筋
実際に触っていて一番感じたのは、「難しいことを考えなくても勝てる試合が多い」という点です。これは序盤のモチベーション的にもかなり大きいと思います。
| 要素 | 内容 |
|---|---|
| 勝ち筋 | 高火力で押し切る |
| 操作難易度 | 低め |
| 安定感 | 高い |
自分も最初は細かい読み合いをあまり意識せず、「通りがいいポケモンを投げる」だけで勝てる試合が多かったです。この手軽さは、リリース直後の環境ではかなりの強みだと感じました。
チュートリアルスカウトの仕様と選び方の基準
このチュートリアルスカウトの特徴は、「基準ポケモン+固定パーティ」という設計にあります。自分も最初は1匹だけだと思っていたんですが、実際には役割がしっかり分かれた6体構成になっていて、いきなり“完成形に近い対戦パーティ”を扱えるのが印象的でした。
特に重要だと感じたのは、単体性能の高いポケモンがどれだけ含まれているかという点です。例えば環境でよく見かけるガブリアスやドドゲザン、ゲンガーあたりが最初から使えるかどうかで、試合展開の安定感がかなり変わります。
自分の体感ベースですが、選び方の軸はだいたい以下の3パターンに分かれます。
| 選び方の方向性 | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| アタッカー重視 | 高火力ポケモン中心で押し切る構成 | 序盤から勝ちに行きたい人 |
| バランス重視 | 攻守+サポートが揃う安定構成 | 初心者・安定志向 |
| パワー重視 | 高種族値で殴り合いに強い | 長期的に育成を見据える人 |
自分は最初バランス型を選んだんですが、ランク戦を数戦やってみると「結局アタッカー強いな…」と感じる場面が多くて、今から始めるならアタッカー寄りもかなり魅力的だと思っています。
リザードンパーティの全体像と役割
このパーティの最大の特徴は、“役割が教科書通りに綺麗に分かれている”ことです。実際に触ってみると、どのポケモンを出すべきか直感的に判断しやすく、迷いが少ないのが印象的でした。
| 役割 | ポケモン | ざっくりした動き |
|---|---|---|
| メインアタッカー | リザードン | 積み or 晴れエース |
| サブアタッカー | ゲンガー | 高速特殊で崩し |
| 特殊火力枠 | ジジーロン | 安定した打点要員 |
| 物理受け | ハガネール | 高耐久で受け回し |
| バランス受け | マリルリ | 幅広く受けつつ反撃 |
| サポート | エルフーン | 展開補助・起点作り |
自分が最初に感じたのは、「とにかく動きがシンプル」という点でした。ピカチュウ構成のような“ゴリ押しの強さ”ではなく、“組み立てて勝つ楽しさ”があるパーティです。特にエルフーンがいることで、ただ殴るだけでなく展開を作る意識が自然と身につくのは、この構成ならではだと感じました。
攻守バランスが非常に高く安定感がある
実際に使っていて一番感じたのは、「どんな相手にも最低限戦える安心感」で極端な有利不利が出にくく、試合が崩れにくいのがこの構成の強みです。
| 要素 | 内容 | 体感ポイント |
|---|---|---|
| 攻撃 | リザードン・ゲンガー | 状況に応じて柔軟に攻められる |
| 防御 | マリルリ・ハガネール | 受け出しが安定 |
| 補助 | エルフーン | 展開をコントロール可能 |
自分も何戦かランクマッチを回してみたんですが、「不利対面でも一度引いて立て直せる」のがかなりありがたかったです。初心者だとどうしても対面で突っ張りがちですが、この構成は自然と“交代の重要性”を学べるのも良いところですね。
エルフーンによる展開力の高さ
このパーティを支えている影の主役がエルフーンです。正直、使う前はそこまで重要視していなかったんですが、実際に使うと「このポケモンいないと回らないな」と感じる場面が多かったです。
この構成は、とにかく勝ち方が分かりやすいです。自分も最初は試行錯誤しながら使っていましたが、数戦で基本パターンが見えてきました。
| 流れ | 内容 |
|---|---|
| 序盤 | エルフーンで展開 or ゲンガーで削り |
| 中盤 | リザードンで主導権を握る |
| 終盤 | 受け回し+詰め |
この「流れの型」が自然とできるのが、このパーティの強さだと思います。特に対戦初心者にとっては、“何をすればいいか分かる”というのはかなり大きいメリットです。
バンギラスパーティの全体像と構築の特徴
バンギラスパーティは「高種族値+砂嵐による耐久強化で戦うパワー構築」です。実際に使うと、“殴り合いに強い代わりに展開速度が遅い”という特徴がはっきり出ます。
| 役割 | ポケモン | 主な役割 |
|---|---|---|
| エース | バンギラス | 砂展開+積みアタッカー |
| 物理アタッカー | ウインディ | 威嚇+対面性能 |
| 特殊アタッカー | ジジーロン | 安定火力 |
| 物理受け | ボスゴドラ | 高耐久で受ける |
| 補助 | エルフーン | 展開サポート |
| 補完 | ニンフィア | フェアリー打点+対面安定 |
自分が触って感じたのは、「とにかくバンギラスを通す構成」だという点です。他のポケモンも強いんですが、最終的に勝ち筋になるのはバンギラスであることが多く、自然とそこを中心に試合を組み立てる流れになります。
高種族値による殴り合いの強さ
この構成の一番の魅力は、やはり“数値の暴力”です。特にバンギラスは実際に使うと「耐えて殴る」を地でいく性能で、多少不利でも押し切れる場面がありますし砂パ起点で使えるという事。ただあんまり専用ポケモンがいないんですけどね…正直襷つぶしとして活用するしか初手ではない感じがします。
| ポケモン | 強み | 体感ポイント |
|---|---|---|
| バンギラス | 高耐久+高火力 | 一度積めば止まりにくい |
| ウインディ | 威嚇+火力 | 対面安定感が高い |
| ジジーロン | 特殊火力 | 削り性能が優秀 |
自分の対戦でも、「一発耐えて返しで倒す」という展開がかなり多く、多少のミスをカバーできる安心感はありました。特に初心者だと、この“耐える余裕”はかなりありがたい要素だと思います。
砂嵐による特殊耐久の底上げ
バンギラスの特性「すなおこし」による砂嵐は、このパーティの軸になっています。実際に使ってみると、これが想像以上に影響が大きいです。
| 効果 | 内容 |
|---|---|
| 特防上昇 | 岩タイプの特防1.5倍 |
| 定数ダメージ | 相手を削る |
| 試合テンポ | 長期戦寄りになる |
特にバンギラス自身の特殊耐久が大きく上がるので、「本来なら落ちるはずの攻撃を耐える」場面が増えます。自分も何度か「え、それ耐えるの?」という展開で逆転できたことがあり、ここはかなり強みだと感じました。この点は当時のポケモンを思い出しますよねー。
グレンアルマパーティの全体像と構築コンセプト
このパーティは一言でいうと、「特殊火力を軸にした速攻寄り構築」でサザンドラなどのアタッカーを活用する立ち回りになります。メガライボルトが主軸になると思いきやピーキーな編成なので正直追加で何か採用するかを考える事がメインになりそう。
| 役割 | ポケモン | 主な役割 |
|---|---|---|
| メイン火力 | グレンアルマ | 高火力特殊エース |
| サブ火力 | サザンドラ | 高性能特殊アタッカー |
| 高速アタッカー | ライボルト | 先制で削る役 |
| 物理補完 | ルチャブル | 対特殊受け崩し |
| 補完枠 | ウツボット | タイプ範囲拡張 |
| 受け | ハガネール | 最低限の耐久支え |
自分が使って感じたのは、「試合の主導権を取り続けないと負ける」という点です。逆に言うと、流れを掴めば一気に押し切れる爆発力があります。
グレンアルマ+サザンドラの圧倒的特殊火力
この構成の核は間違いなくこの2体です。実際に対戦していると、この並びだけで相手の受けが崩壊することも珍しくありません。
| ポケモン | 強み | 体感ポイント |
|---|---|---|
| グレンアルマ | 高特攻+広い技範囲 | 一撃の重さが段違い |
| サザンドラ | 高性能特殊アタッカー | 対応範囲が広い |
特にグレンアルマは、通る相手にはとことん通る性能で、「受けに来た相手ごと吹き飛ばす」ような感覚がありました。自分も何度か「これ受かると思ってたのに…」という突破を経験しています。
すばやさで主導権を握りやすい
ライボルトやサザンドラの存在によって、相手より先に動ける場面が多く先手は取りやすそう・・・位かなと。
| 要素 | 内容 |
|---|---|
| 素早さ | ライボルトで先制しやすい |
| 圧力 | 常に攻撃し続けられる |
| 展開 | 主導権を握りやすい |
自分の対戦でも、「一度ペースを握るとそのまま勝ち切れる」試合が多く、攻め続ける強さを実感できました。受けに回らない構築なので、テンポの良さはかなり魅力です。
ルカリオパーティ:テンポ重視のバランス構成
ルカリオ構成は、触っていて一番「扱いやすいけど決め手に欠ける」と感じたパーティでした。動きはかなり軽快で、テンポよく試合を進められるのが特徴です。
| 役割 | 主なポケモン | 特徴 |
|---|---|---|
| エース | ルカリオ | 物理・特殊どちらも可能 |
| 高速枠 | ライボルト / ユキメノコ | 先手を取りやすい |
| 補完 | ニンフィア / ギャラドス | 対面安定+威嚇 |
実際に使ってみると、「常に先手で動ける安心感」はかなり強かったです。ただ、その分一撃の重さは控えめで、相手の高耐久ポケモンを押し切れない場面もありました。
個人的には、“対戦のテンポ感を楽しみたい人向け”という印象です。メガルカリオ前提で考えると将来性はかなり高いですね。
サーナイトパーティ:特殊軸の安定構築
サーナイト構成は、バランス型の中でもやや“受け寄り”の印象を受けました。試合展開は比較的ゆったりしていて、落ち着いて戦えるのが特徴です。
| 役割 | 主なポケモン | 特徴 |
|---|---|---|
| 特殊エース | サーナイト | 高火力特殊アタッカー |
| 物理枠 | ヘラクロス / マリルリ | 打点補完 |
| 受け | アーマーガア | 安定感の要 |
自分が使って感じたのは、「崩れにくいけど押し切る力もそこそこ」という絶妙な立ち位置です。ただ、物理方面の圧力がやや弱く、対面で押し負ける試合もありました。
トリックルームを意識すると一気に面白くなる構成で、構築理解が進むほど強さが見えてくるタイプです。
アブソルパーティはバランス型
この中だと、正直一番“当たり寄り”だと感じたのがアブソル構成でした。派手さはないんですが、使っていて不満が出にくいです。
| 役割 | 主なポケモン | 特徴 |
|---|---|---|
| 火力枠 | アブソル / ガブリアス | 安定した攻撃力 |
| サポート | エルフーン | 展開補助 |
| 受け | アーマーガア | 耐久支え |
特にガブリアスがいるのが大きく、「最低限のパワーは保証されている」安心感があります。さらにエルフーンの存在で展開も作れるので、攻守のバランスがかなり良いです。自分としては、「リザードンの次に安定する選択肢」という印象でした。
チルタリスパーティ短期決戦型
チルタリス構成は、とにかく分かりやすいです。やることはシンプルで、“物理で殴り続ける”だけです。
| 役割 | 主なポケモン | 特徴 |
|---|---|---|
| 物理エース | チルタリス / ドドゲザン | 高火力 |
| 補助 | ウインディ | 威嚇で安定 |
| 手数 | ヘラクロス / ルチャブル | 攻撃回数が多い |
実際に使うと、「ハマれば一気に勝つ」タイプで、短期決戦ではかなり強いです。ただし、受けやサポートが薄いので、耐久構築には苦戦しやすい印象でした。個人的には、「考えるより殴りたい人向け」ですね。
カビゴンパーティ:耐久寄りのじっくり構築
カビゴン構成は、この中では最も“守り寄り”のパーティです。試合展開もゆっくりで、じっくり戦うタイプになります。自分が使って感じたのは、「負けにくいけど勝ちきるのが難しい」という印象でした。相手のミスを待つ展開になりやすく、環境によって評価が大きく変わりそうです。
| 役割 | 主なポケモン | 特徴 |
|---|---|---|
| 受け | カビゴン | 高耐久の要 |
| 火力 | ドドゲザン / サザンドラ | 反撃枠 |
| 補完 | ルチャブル / ユキノオー | 攻撃参加 |
ただ、対戦に慣れていない人でも落ち着いてプレイできるのは大きなメリットだと思います。ユキノオーはガブ対策で一応活躍できますしサザンドラなどもあるのでパーティとしては中堅という感じでしょうかね。