【ハートピアスローライフ】バタフライコイの出会い方と入手方法、出現場所などを解説しています。
釣りを続けていると、「あきらかに見た目が違う魚」に出会う瞬間がありますよね。自分が初めてバタフライコイを見かけたときも、「これ本当にコイなの?」とちょっと戸惑ったのを覚えています。サイズ感もそうですが、ヒレの広がり方がかなり独特で、遠目でも存在感がありました。
ただ、出現条件自体はそこまで厳しくないものの、狙って釣ろうとすると意外と巡り合わせに左右される印象もあります。ここでは、バタフライコイの出現条件と実際に釣れたときの流れを、体験ベースでまとめていきます。
バタフライコイの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | バタフライコイ |
| 解放条件 | Lv.4で解放 |
| 出現場所 | 草原の湖 |
| 天気 | 雨・雪・虹 |
| 時間帯 | 全時間 |
| サイズ | 大 |
レベル4で解放される点と、天候が「雨・雪・虹」に限定されているのが大きなポイントです。時間帯は自由なので、天候さえ合えばいつでも狙えるのはありがたいところですね。
ただ、個人的には「天候待ちになるタイプの魚」という印象が強く、タイミングを逃すとしばらく縁がないまま進んでしまうこともありました。
実際に釣れたときの流れ
自分がバタフライコイを釣ったときは、完全に“ついで狙い”でした。雨の日に草原の湖で別の魚を狙っていたところ、大きめの影が見えたのがきっかけです。
| 私の実体験 | 感じたこと |
|---|---|
| 雨天時に草原の湖で釣り | 条件さえ合えば普通に出る |
| 大きな魚影を発見 | 他の魚より明らかに目立つ |
| ヒットまで少し粘る | 一発では食いつかないことも |
| 無事に釣り上げ成功 | 見た目のインパクトが強い |
正直なところ、「これバタフライコイだな」と確信できたのは魚影の大きさでした。普段見慣れているサイズより明らかに大きいので、そこを意識しておくと狙いやすいと感じました。
草原の湖での狙い方のコツ
バタフライコイは条件が限定されている分、状況をしっかり整えるのが重要です。自分が意識していたポイントをまとめておきます。
| 意識したポイント | 理由 |
|---|---|
| 雨・雪・虹のタイミングを狙う | 天候依存で出現するため |
| 大きい魚影を優先的に狙う | 判別しやすい特徴 |
| 粘り強く待つ | すぐにヒットしないことがある |
| 他の魚と並行して狙う | 出現率にブレがある印象 |
自分は最初、「天候が合えばすぐ釣れるだろう」と思っていたんですが、実際は何度か空振りしました。なので、1回で狙い撃ちするというよりは、他の魚を釣りながらチャンスを待つスタイルのほうが気楽です。
バタフライコイってどんな魚?
バタフライコイは、現実でも観賞魚として人気のあるコイの一種で、長くて優雅に広がるヒレが特徴です。英語では「Butterfly Koi」とも呼ばれ、通常のコイよりも見た目の華やかさが際立っています。
そのため、ゲーム内でも“見た目で分かる特別感”がしっかり再現されていると感じました。実際、自分も初見で「あ、これは普通の魚じゃないな」とすぐに分かりましたし、釣り上げたときの満足感も大きかったです。
こういう“見た目でテンションが上がる魚”は、図鑑埋めのモチベーションにもつながりますね。
バタフライコイまとめ
| ポイント | 内容 |
|---|---|
| 解放条件 | Lv.4で解放 |
| 出現条件 | 雨・雪・虹のときに出現 |
| 出現場所 | 草原の湖 |
| 特徴 | 大型で目立つ魚影 |
| 立ち回り | 天候が合ったときに狙うのが効率的 |
バタフライコイは、“見た目の特別感と条件の分かりやすさ”がバランスよくまとまった魚という印象です。そのぶん、タイミングさえ合えばしっかり狙えるので、チャンスを逃さないことが大事だと感じました。
雨や雪の日に草原の湖へ行く理由としても、ちょうどいい目標になる存在かもしれませんね。