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【スプラトゥーンレイダース】マルチプレイはある?オンラインとローカル通信の両対応

【スプラトゥーンレイダース】マルチプレイはある?オンラインとローカル通信の両対応についてまとめています。

 

2026年7月に発売が決定した新作スピンオフ『スプラトゥーン レイダース』。これまでのシリーズといえば対人バトル中心のイメージが強かったですが、今作は方向性がかなり変わっていて、「協力して冒険するマルチプレイ」が主軸になっています。

正直、自分も最初に情報を見たときは「スプラでPvPがないってどうなんだろう…?」と少し戸惑いました。ただ内容を追っていくと、むしろサーモンラン系の楽しさを拡張した作品に近く、マルチ好きにはかなり刺さりそうな印象なんですよね。

 

ここでは現時点で判明しているマルチプレイ要素を、体験目線も交えながら整理していきます。

 

スプラトゥーンレイダースのマルチプレイ仕様について

『スプラトゥーン レイダース』のマルチはPvPではなくPvE(協力型)が中心です。ここがシリーズ経験者ほど一番気になるポイントだと思います。

これまでの『スプラトゥーン3』などでは、ナワバリバトルやガチマッチといった対戦がメインコンテンツでした。ただ今作は、いわゆる「敵AIと戦う」「探索しながら協力する」方向に完全シフトしています。

個人的には、サーモンランをやり込んでいた時期を思い出しました。野良で連携がうまくいった時の気持ちよさや、ギリギリでWAVEクリアしたときの一体感って独特なんですよね。あの感覚が、より大規模な“冒険”として展開されるイメージです。

現時点の情報を整理すると、マルチの立ち位置はこんな感じです。

項目 内容
マルチの種類 協力型(PvE)
対戦要素 現時点では未確認(PvPなしの可能性が高い)
プレイ感 サーモンラン+探索アドベンチャーに近い

PvP目的で期待していた人には少し方向違いに感じるかもしれませんが、「スプラの操作で協力ゲームをやりたい人」にはかなりハマる構成になりそうです。

最大4人プレイ対応

マルチプレイの人数は、1人〜最大4人まで対応しています。この“ソロでもマルチでも成立する設計”はかなり重要なポイントです。

自分の経験でも、フレンドと時間が合わない問題って地味にストレスなんですよね。特に社会人になると「遊びたいけど集まれない」が頻発します。その点、本作はソロでも進行できる仕様なので、かなり遊びやすそうに感じました。

仕様を整理するとこんな感じです。

項目 内容
プレイ人数 1人〜4人
ソロプレイ 完全対応
マルチ前提度 低め(ソロでも進行可能)

面白いのは「マルチ前提の難易度ではない」という点。無理に人を集めなくても遊べる設計なので、ライト層にも入りやすそうです。

オンラインとローカル通信の両対応

マルチプレイの接続方法は、オンラインとローカル通信の両方に対応しています。

オンラインについては、従来通り『Nintendo Switch Online』への加入が必要です。フレンドとパーティを組んで冒険できる形になります。

一方でローカル通信にも対応しているのは、個人的にかなり好印象でした。昔のスプラってローカルで遊ぶ機会はそこまで多くなかったですが、今作は協力メインなので「集まってワイワイやる」価値がかなり高そうです。

接続方法 内容
オンライン フレンドと協力プレイ(NSO加入必要)
ローカル通信 近くの人と直接接続
クロスプレイ 現時点では未発表

特にローカルは、Switch2持ち寄りで遊ぶとかなり盛り上がりそうな雰囲気がありますね。

難易度・報酬は人数で変わらない仕様

ここは意外と重要なポイントなんですが、ソロとマルチで難易度や報酬に大きな差はないとされています。個人的にはかなりありがたい仕様だと思っています。というのも、協力ゲーって「マルチの方が効率いい」設計になりがちで、ソロが損することが多いんですよね。

今作の場合はそのストレスがなさそうです。

項目 内容
難易度 人数で大きな変動なし
報酬 ソロ・マルチで差なし
周回効率 プレイスタイル依存

つまり、「一人でじっくり遊ぶか」「みんなでワイワイ遊ぶか」は完全に好みで選べる設計です。この自由度はかなり評価できそうです。

マルチプレイのゲーム性|探索×戦闘×連携

マルチの中身については、かなり“冒険寄り”になっています。舞台は「ウズシオ諸島」で、敵としてはシャケ系(サーモンランでおなじみ)が登場。

特徴的なのは、単なるバトルだけでなく探索やお宝集めが絡んでくる点で自分の印象としては、「ヒーローモードをマルチ対応にして、サーモンランの戦闘を混ぜた」ような感じ。さらにガジェットやメカ要素も加わるので、役割分担も生まれそうです。

要素 内容
戦闘 シャケ系の敵と戦う
探索 フィールドを冒険・お宝回収
連携 ガジェットや役割分担が重要
拠点要素 アジト船の強化などあり

ここは正直、かなり“やり込み要素”が強くなりそうな予感があります。フレンドと長く遊ぶタイプのゲームになりそうですね。

現時点で不明なマルチ要素と注目ポイント

一方で、まだ未発表の情報もいくつかあります。このあたりは発売前にチェックしておきたいところです。

未発表要素 状況
マッチング方式 詳細不明
野良マッチ あるか不明
クロスプレイ 未対応の可能性あり
ボイスチャット 仕様未公開

特に野良マッチの有無は、プレイスタイルにかなり影響しそうです。フレンド必須だとハードルが上がるので、この点は続報に注目ですね。実際に触ってみないと細かいテンポや難易度は分かりませんが、少なくとも“サーモンラン好きなら刺さる設計”という印象は強いです。

最後にポイントを整理しておきます。

要点 内容
マルチ形式 最大4人の協力プレイ(PvE)
ソロ対応 あり(完全対応)
対戦要素 現時点なし
接続方法 オンライン+ローカル
特徴 探索・戦闘・連携が融合

対戦に疲れてちょっと違うスプラを遊びたい人、あるいはフレンドと協力プレイを楽しみたい人には、かなり有力な選択肢になりそうです。

今後の続報でマッチングや細かい仕様が明らかになれば、さらに評価が変わってきそうですね。このあたりは自分も引き続き追っていこうと思っています。

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