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【CHAOS ORIGINS】当たりカードランキング徹底解説|シングル相場からおすすめカードを考察

いよいよ発売を迎える『CHAOS ORIGINS(カオス・オリジンズ)』。事前情報の時点でもかなり話題になっていましたが、カードリストをじっくり眺めていると「これは単なるファンサービスじゃ終わらないな…」という印象が強くなってきました。

自分も正直、最初は「ブラック・カオス懐かしいなぁ」くらいの軽い気持ちだったんですが、テキストを読み込むほどに“ちゃんと現代遊戯王に食い込んでくる設計”になっていることに気づいて、完全に評価がひっくり返りました。

今回はすでに紹介されている主要テーマに加えて、「実戦で伸びそうなカード」「後から評価されそうなカード」に焦点を当てて、さらに深掘りしていきます。

 

自分も実際にショップの在庫一覧を追いながら、「箱で狙うべきか、シングルで拾うべきか」を考えていたんですが、今回の『CHAOS ORIGINS』はかなり“相場が分かりやすいタイプ”のパックだと感じました。

ここでは、実際の初動価格帯をベースに「当たりカードの構造」と「今後の伸びそうな枠」を整理していきます。

カオスオリジンズの当たりカード考察

カード名 理由
始まりの神ファーラ コレクション+性能の両立
怠慢な壺 環境メタとして将来性あり
時空穿つ遡光 汎用カウンターで化け枠
追憶のアレイスター 出張性能が高すぎる
繋星の雷后 メタカードとして刺さる環境が来る可能性

『CHAOS ORIGINS』はかなり“役割ごとに当たりが分かれているパック”だということです。自分の体感としては、「箱で夢を見るか、シングルで堅実に行くか」がはっきり分かれるタイプの弾ですね。

正直、オーバーフレームは狙うものじゃなくて“当たったら勝ち”。逆に、シングルで組むなら今回かなり環境カードを安く揃えられる印象があります。

オーバーフレーム枠のトップレア帯

まず一番わかりやすいのがオーバーフレームの4枚。ここは完全にコレクター+性能の両取り枠です。

カード名 初動価格 個人的評価
始まりの神ファーラ 約59,800円 今回のトップレア。性能+希少性の両方が強い
黒き混沌の魔術師ブラック・カオス 約38,800円 人気補正+実用性で安定の高額
光と闇の戦士カオス・ソルジャー 約36,800円 ワンキル性能で需要高め
混沌の三幻魔 約29,800円 ビジュアル人気がかなり強い

正直、この価格帯を見ると「もう別ゲーだな…」って感じます(笑)。特に《始まりの神ファーラ》は頭一つ抜けていて、コレクション需要がかなり強そうです。

自分の印象としては、ここは“引けたら勝ち”の完全なボーナス枠。狙って取りにいくというより、出たら即アド確定のゾーンですね。

プリズマティックシークレットでの当たりカード

次に重要なのがプリシク帯。この辺りはプレイヤー需要が絡むので、価格の動きもかなりリアルです。

カード名 初動価格 個人的評価
怠慢な壺 約22,800円 環境次第でさらに伸びる可能性あり
聖魔の乙女アルテミス 約18,800円 汎用リンクとして安定需要
ぜんなのついなぎひめ 約15,800円 初動高めだがやや読みにくい
道化の一座 ドリッシュ 約12,800円 コンボ次第で化ける枠
幻影霧剣 約11,800円 既存人気テーマ補正が強い

この中で自分が一番気になっているのは《怠慢な壺》です。後攻ドローという明確な役割があるので、環境が遅くなるほど評価が上がるタイプ。

あと《聖魔の乙女アルテミス》も地味に強いですね。こういう“いつの間にか必須になるカード”は、気づいた頃には値段が上がっていることが多いです。

プリシク~シークレットの当たり

ここからは「実際にデッキで使われるかどうか」で評価が変わるゾーンです。

カード名 初動価格 個人的評価
時空穿つ遡光 約9,980円 汎用カウンターとして優秀
誇り高き耀聖の詩-エルフェンノーツ 約8,580円 テーマ次第で伸びる
ライオウ 約7,980円 メタカードとして安定需要
三幻魔(各種) 約4,500~6,800円 ファン+構築需要あり
追憶のアレイスター 約4,580円 出張性能が高い

この辺りは正直“プレイヤー目線だと一番美味しいゾーン”です。高すぎず安すぎず、かつ実用性もある。

自分もこの価格帯はかなりチェックしていて、特に《時空穿つ遡光》は「これ後で上がるやつでは?」と感じています。再利用できるカウンター罠って、環境によっては一気に評価が跳ねるんですよね。

シークレットコスパ重視の狙い目

さらに下の価格帯になると、“コスパで強いカード”が増えてきます。

カード名 価格帯 個人的評価
始まりの神ファーラ(シク) 約3,980円 かなりお得感あり
繋星の雷后(プリシク) 約3,880円 メタ性能高め
超越召喚獣アイオーン 約3,680円 中長期で評価上がりそう
幻影騎士団マレヴォレンスサイス 約3,580円 テーマ強化枠として安定
メルフィー・ラビィーズ 約2,380円 使う人には必須級

ここは完全に“プレイヤー向けの宝庫”です。特にシークレットの《ファーラ》は、性能だけ見ればかなりコスパがいい。自分だったらこのゾーンをまとめて押さえて、環境が固まるのを待つ動きもアリかなと思っています。

カオスオリジンズのおすすめカード

カオス儀式で確保したい主役カード

カード名 注目ポイント 個人的評価
黒き混沌の魔術師ブラック・カオス 魔法回収+耐性+裏側除外 安定感の塊
光と闇の戦士カオス・ソルジャー 連続攻撃+耐性+除去 後攻キラー
光と闇の儀式 2エース対応の儀式魔法 デッキの核
二つの心 実質サーチ札 安定度を底上げ

使ってみた印象として、「ブラック・カオス」が想像以上に強いです。
墓地から魔法回収できるだけで現代遊戯王だと十分強いのに、さらに耐性まで付くのはやりすぎ感すらあります。

一方で「カオス・ソルジャー」は完全に後攻寄り。
実際に回した感じ、「これ1枚で盤面ひっくり返せる場面」が結構ありました。

この2枚は性能+人気+オーバーフレームという三拍子なので、
プレイヤーでもコレクターでも“最優先確保枠”ですね。


三幻魔:ロマンからガチ寄りに進化したパワーデッキ

昔から三幻魔を触っていた人ほど、「今回やばくない?」ってなる枠です。

カード名 注目ポイント 個人的評価
混沌の三幻魔 攻守5000+3回無効 ほぼ制圧完成
三幻魔の操世者 展開の起点 これ1枚で動く
三幻魔の失楽園 ドローエンジン リソース維持
三幻魔合殺 融合不要で展開 テンポ改善

正直、自分の中で今回一番「評価が変わったテーマ」がこれです。
前まではロマン寄りだったのに、今回は普通に勝ちに行ける構成になってます。

特に「混沌の三幻魔」は、出された側の絶望感がすごい。
無効3回+耐性持ちなので、普通のデッキだと突破かなりキツいです。

実際に回してみると、「雑に大型を並べるだけで勝ち筋になる」ので、パワーデッキ好きならかなり刺さると思います。

汎用カード:環境を変えそうな“本当の当たり枠”

今回のパック、実はここが一番重要です。
長く使うならテーマカードよりこっち。

カード名 注目ポイント 個人的評価
始まりの神ファーラ 汎用エース+高レア 将来性トップ
怠慢な壺 後攻ドロー サイド候補
繋星の雷后 属性統一メタ 刺さる相手には致命傷
時空穿つ遡光 万能無効+再利用 ガチカード

ショップ価格を見ると、「ファーラ」が頭一つ抜けてますね。
約6万円クラス(オーバーフレーム)という時点で、コレクション需要もかなり高い。

ただ、プレイヤー目線だと「時空穿つ遡光」が一番ヤバい印象です。
一度止めるだけじゃなく、墓地から再セットできるのがかなり厄介。

あと「怠慢な壺」も地味に危険。
後攻限定とはいえ、ドローカードは環境に残りやすいので要チェックです。

新テーマ:ブリッツクリークは“環境入り候補”

新規テーマ枠で一番可能性を感じたのがここ。

カード名 注目ポイント 個人的評価
ウィスカ・ブリッツクリーク 展開の起点 初動安定
サージ・ブリッツクリーク 展開補助 中継役
クラック・ブリッツクリーク 除去+連鎖展開 キーカード
雷盟カード群 サポート魔法罠 柔軟性アップ

触ってみると分かるんですが、
「破壊をトリガーに展開する動き」がかなり現代寄りです。

感覚としては、
ちょっと昔の“メタルフォーゼ+雷族”みたいな動き。

まだ最適構築は固まってないですが、
環境入りするならここが一番早そうだなという印象でした。

中堅テーマ強化:地味に見えて後から伸びる枠

最後に、後から評価されやすい枠も触れておきます。

テーマ 注目カード ポイント
召喚獣 追憶のアレイスター 初動安定が大幅改善
幻影騎士団 RUMレクイエム 相手ターン展開が可能
メルフィー ラビィーズ 攻め性能アップ
S-Force ナイトスレイヤー 除去性能が強化

この辺は「今すぐ必須」ではないけど、
環境の変化で急に評価が上がるタイプ。

特に「アレイスター」は、
出張パーツとしても使われる可能性があるので要注意です。

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