この記事では、PS5版『NTE』の車(バイク)の購入方法と改造方法から総評しつつ含めてまとめていきます。
『Neverness to Everness(NTE / ネバエバ)』では、オープンワールドの都市を自由に走り回れる“車・バイク要素”がかなり話題になっています。
正式リリース直後は戦闘やガチャに注目が集まっていましたが、実際に遊び始めると「このゲーム、車ゲーとしてもかなり作り込まれてるな…」と感じる人が多い印象でした。
自分も最初はストーリー中心で進めていたんですが、シティ名声を上げてガレージが解放されたあたりから、完全に遊び方が変わりました。目的地へ向かうだけだった移動が、“好きな車で街を流す時間”に変わるんですよね。
特に夜のヘテロシティはネオン演出がかなり映えるので、車を停めてスクショを撮るだけでも妙に楽しいです。今回はそんなNTEの車・バイク購入方法、改造要素、車が買えない時の対処法まで、実際に遊んだ感想も交えながらまとめていきます。
車・バイクの購入方法
NTEでは、ゲーム開始直後から自由に車を購入できるわけではなく「シティ名声レベル2」でガレージ機能が解放され、自分専用の車両を所有できるようになります。
車購入までの流れ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 必要条件 | シティ名声レベル2 |
| 解放要素 | ガレージ |
| 主な進行方法 | メインストーリー進行 |
| 序盤の移動手段 | スクーター |
序盤はスクーターがかなり優秀で、正直「これで十分では?」と思う瞬間もありました。
ただ、マップ探索が広がってくると、車の快適さが一気に欲しくなります。特に都市高速エリアや長距離移動では、スクーターとの差がかなり大きい印象でした。
自分の場合、最初は「まだ車いらないかな」と思っていたんですが、街中で他プレイヤーの改造車を見かけ始めてから急に欲しくなりました。あの“都市生活感”はかなりズルいです。
車・バイクの購入方法|ショップ巡りが思った以上に楽しい
車両購入は、ヘテロシティ各地に存在するカーショップで行います。
最初は単純な購入システムだと思っていたんですが、実際はショップごとにかなり特色があります。扱っているメーカーや車種が違うので、「次は別エリアの店を見てみよう」と自然に探索したくなる作りでした。
基本的な購入手順
| 手順 | 内容 |
|---|---|
| ① | カーショップへ向かう |
| ② | 店員に話しかける |
| ③ | 車両一覧を確認 |
| ④ | ファンスを支払う |
| ⑤ | 車の鍵を入手 |
購入後は重要アイテム欄に「車の鍵」が追加され、道路上で呼び出し可能になります。
ただ、自分は最初ここで少し迷いました。
狭い場所だと車が出せず、「買ったのに呼べない!」と焦ったんですが、どうやら道路判定が必要みたいです。ちゃんと広い道路へ出ると問題なく召喚できました。
主なカーショップ一覧|バイク好きならRegaliaはかなり気になる
ショップによってラインナップが違うため、比較しながら見て回るのもNTEの楽しさのひとつです。
主なカーショップ
| ショップ名 | エリア | 特徴 |
|---|---|
| シンエツ自動車 | 橋間地 | 序盤向け |
| TerraX | ミゲル区 | バランス型 |
| Regalia | ニューホランド | 高級バイク特化 |
個人的に印象に残ったのはRegaliaでした。
ここは“高級車ディーラー感”がかなり強く、店に入った瞬間ちょっとテンションが上がります。実際、価格もかなり高めです。
バイク例
| 車種 | 価格 |
|---|---|
| Novis ST-X 950 | 250,000ファンス |
| Blizzard-V4 | 2,450,000ファンス |
Blizzard-V4あたりになると、もはや「いつか欲しい憧れ枠」って感じでした。
街中で乗っている人を見ると存在感がすごくて、「あれ自分も欲しいな…」と自然に金策モチベーションが湧いてきます。
車が買えない時の原因|実際かなりハマりやすいポイントだった
NTEでかなり多いのが、「ショップに行ったのに車が買えない」という問題です。
自分も序盤で引っかかりました。
車が買えない主な原因
| 原因 | 対処法 |
|---|---|
| 名声レベル不足 | ストーリー進行 |
| ガレージ未解放 | 名声Lv2到達 |
| ファンス不足 | 金策・依頼消化 |
| 高級車狙い | 序盤は安価車推奨 |
特にファンス不足はかなり起きやすいです。
NTEって武器強化や素材購入もあるので、「車に全財産突っ込む」と後から結構苦しくなります。
自分は最初、ちょっと背伸びして高めの車を買った結果、改造費用が完全に尽きました。
結局しばらくノーマル状態で走ることになったので、「まずは安い車+改造費確保」の方が満足度は高いかもしれません。
改造要素が思った以上に本格的|見た目だけでは終わらない
NTEの改造システムは、かなり“車ゲー寄り”です。
単なる色変更だけでなく、走行性能そのものが変化します。
改造は「暴走プレイヤー」というショップで行います。
改造可能な項目
| 改造内容 | 効果 |
|---|---|
| エンジン | 最高速度アップ |
| ブレーキ | 制動性能向上 |
| ホイール | ドリフト感変化 |
| 塗装 | 見た目変更 |
| エフェクト | 青炎など特殊演出 |
最初はエンジン強化ばかりしていたんですが、速度だけ上がると曲がり切れなくなって事故が増えました。
特に高速道路エリアでは、「速いけど止まれない」がかなり危険です。
逆にブレーキを強化すると運転しやすさが一気に変わるので、実際かなり重要だと感じました。
あと、青炎系カスタムは本当に目立ちます。夜景との相性が良すぎて、ついスクショを撮りたくなるんですよね。
NTEは“アニメGTA感”がかなり強い
実際に遊んでいて思ったのは、NTEって単なるRPGというより“都市生活ゲーム”として遊んでいる人が多いということです。
- 街ブラ
- 車購入
- 二人乗り
- レース
- マンション購入
- カスタム
- 写真撮影
この辺りを触り始めると、一気に生活感が増します。
特に夜のヘテロシティを音楽流しながらドライブしている時は、「これ目的地なくても楽しいな」と感じる瞬間が結構ありました。
ストーリーを進めず、ずっと街を流していたくなるタイプのゲームですね。
まとめ|まずはスクーター生活を楽しみつつ“最初の愛車”を目指したい
NTEの車・バイク要素は、単なる移動システム以上にゲーム体験へ深く関わっています。
最初は「移動が楽になるだけかな」と思っていましたが、実際には“街で暮らす感覚”をかなり強くしてくれる要素でした。
まとめ
| 要素 | ポイント |
|---|---|
| 車購入条件 | シティ名声Lv2 |
| 序盤おすすめ | スクーター活用 |
| 重要要素 | ファンス管理 |
| 改造 | 性能も変化 |
| 楽しさ | 街ブラとの相性◎ |
特に「好きな車を買って、自分仕様に改造して、夜の街を流す」という流れは、かなり没入感があります。
今後アップデートで新車種や新カスタムが追加される可能性もありそうなので、車好き・バイク好きはかなり長く遊べそうです。