【ハリーポッターカード】で現在注目されているハリポカ最強デッキランキングやTIERについて優勝情報や環境を考察していきます。
ハリーポッターカード最強デッキランキングTIER
| Tier | デッキ名 | 環境評価 |
|---|---|---|
| Tier0 | アグロハリー | 現環境トップ |
| Tier1 | スリザリン除去コントロール | アグロ対抗馬 |
| Tier1 | グリフィンドール・ミッドレンジ | 安定感が高い |
| Tier1.5 | 教師軸マクゴナガル | 将来性込みで強い |
| Tier1.5 | ビッグマナダンブルドア | 理論値最強枠 |
| Tier2 | ダーズリー家メタビート | 刺さる相手には強烈 |
| Tier2 | 双子コンボ | 爆発力特化 |
| Tier3 | ネビル軸・その他 | 研究段階 |
| 現環境の印象 | 評価 |
|---|---|
| アグロポッター | 頭ひとつ抜けて強い |
| スリザリン系 | 安定感が高い |
| 教師軸 | カード単位は強力 |
| ダンブルドア | 理論値型 |
| マグル軸 | かなり嫌らしい |
盤面管理、テンポ、除去タイミング、リーサル計算、復帰システムの駆け引きは想像以上にTCGとしてしっかりしていて、特に現在の環境は初期環境とくゆうの速攻が強いという形式になっています。ゲームスピードを考慮するとアグロやミッドレンジがある程度強い印象もうけました。
さらに、先行体験段階から各デッキを研究していたプレイヤーの考察もかなり鋭く、「実際触ると本当にそう感じる…」と思う部分が非常に多かったです。
今回は、自分が遊んだ感想に加え、先行考察勢の分析も踏まえながら、現在のハリーポッターTCG環境をニュース形式でまとめていきます。
現環境でなぜアグロが強いのか?
今の環境を整理すると、「復帰」が攻撃側有利すぎる点があり通常のTCGでは除去=大きな損失ですが、ハリーポッターTCGは復帰システムがゲーム性を大きく変えています。普通のTCGだと除去されると損失になります。
アタックを受けてサポートフィールド(後衛)へ移動したキャラを、手札の同名カードを破棄してメインフィールド(前衛)に戻す「復帰」システムが特徴。同名カードを多めに積む構築を何かしらギミックで採用するデッキが増えると非常に厄介かもしれません。
| システム | 環境への影響 |
|---|---|
| 復帰 | 横並びが強い |
| 速攻 | ケア限界がある |
| 盤面3枠 | テンポ重要 |
| MP制 | 序盤重要 |
今後環境が変わりそうなポイント
現環境はアグロ・ミル優勢ですが、以下が将来的に脅威となりそうです。将来伸びそうなアーキタイプと理由:Magic軸は新カード追加で一気に化ける可能性大。ダンブルドアやハーマイオニーが「かなり危険」になる予感。
教師軸(スネイプ/マクゴナガル)も除去・制圧力の高さと汎用性。メタが遅れて対応しにくい。まだ出てないタイトルから見てスリザリン:純粋除去カードの追加待ち。環境が整えば一気に上昇しますしランプ系やMagic系カードの強化はゲームの根幹を変えるターニングポイントになりそうです。現時点ではアグロの速さが勝っていますが、除去・コントロール系の充実で「質 vs 量」のバランスが崩れるかも。
ハリーポッターカード環境アーキタイプ振り返り
アグロハリーポッター
今の環境を触ってまず感じるのは、やはりアグロポッターの圧力です。アーキタイプとしては速攻赤みたいな感じで、先行考察でもかなり高評価されていましたが、実際に発売後の対戦環境でもその強さはほぼそのままでした。
- 速攻
- 復帰
- パートナー効果
この3つが全部噛み合っている点も多く単純な横並びアグロではなく、“一度処理しても戻ってくる”のがかなり厄介で攻撃回数が多い。実際に回していて、「まだ安全圏だと思っていたら急にリーサルが飛んできた」という試合がかなり多かったです。
| アグロポッターの強み | 実際の感想 |
|---|---|
| 展開速度 | 非常に速い |
| リーサル性能 | 高い |
| 復帰との相性 | 異常に良い |
| 初心者適性 | 高め |
| メタられにくさ | かなりある |
特に話題になっているのが「ロン&ハーマイオニー」で速攻持ちで即打点化できるため、盤面ルールを無視して突然ダメージを飛ばしてきますしSRのハリーポッターの踏み倒し展開もかなり危険でした。
1枚で盤面を増やしながら、さらに追加打点まで生成してくるので、“リソース切れしないアグロ”みたいな動きをしてきますし今後はミッドレンジハリーなどの存在にもつながる可能性が高いので初手で読みにくいなどの課題はありそうです。
スリザリン
発売前はグリフィンドール系に注目が集まりがちでしたが、実際に触るとスリザリン系もかなり強いです。除去マルフォイも“下げマルフォイ”と“ダウンマルフォイ”の組み合わせが非常にいやらしい。
| スリザリン系カード | 実際の印象 |
|---|---|
| 下げマルフォイ | 環境の要 |
| ダウンマルフォイ | 着地狩り性能が高い |
| デバフスネイプ | 中型処理が優秀 |
| サポート除去 | 復帰対策として強力 |
このゲーム、復帰システムのおかげで普通の除去だけではテンポを取り切れません。
そこでスリザリン系は、
しかも、原作再現としても妙に納得感があるんですよね。
スネイプやマルフォイが、ちゃんと陰湿で嫌らしい。
アグロに押し切られる試合もありますが、先行を取った時の制圧力はかなり高いです。
現状、自分は「次点はスリザリン」という評価にかなり納得しています。
スネイプ・ダンブルドア
発売前から期待値が非常に高かったビッグマナダンブルドアですが、現環境ではやや苦戦気味に見えます。こちらはミッドレンジダンブルにする事で解決したりと今後のカードプール次第で化ける1枚でしょうか。
もちろんカード単位は強いですし特に10コストダンブルドアは、着地した瞬間の支配力が本当に凄い。
| ダンブルドア軸の特徴 | 印象 |
|---|---|
| 終盤性能 | 圧倒的 |
| 爆発力 | 非常に高い |
| 序盤耐久 | 不安あり |
| 安定性 | やや低め |
| 現環境適性 | 少し苦しい |
ただ、今の環境はアグロが速すぎますし大型を出せば勝ちなのに、その大型を出す前に削り切られる問題がかなり重いので教師軸でもミッドレンジが良いところという感じでしょうか。
一方で、考察勢の間でも評価が高いのが“ブーストマクゴナガル”。現状唯一のMPブーストということもあり、このカードを引けるかどうかで動きがかなり変わります。
グリフォンドール
魔法はなくただ物理で殴るタイプのデッキ。現在ゲームメイク上、キャラが復帰としても使える関係上ミッドレンジで活躍するアーキタイプとしてマクゴナガルの確定除去も使えるしミッドレンジでの立ち回りとして十分強いのはそろっています。
必須カードはハリーでドロー捨てで入れ替えつつ最終的に勝ち筋が通りやすいカードを持ってこれるのは大きいですよね。
【#ハリーポッター カードゲーム 大会情報】
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本日開催のショップデュエルは9名で開催しました!
優勝者
デッキ名「グリフィンドール」を使った
仮面さんです
🎉おめでとうございます🎉#193名駅太閤 pic.twitter.com/WAjdwE8YJV