Neverness to Everness のシティスキル、最初は正直かなり軽く見ていました。
戦闘に直接関係するわけでもないですし、「後回しでも何とかなる系かな」と思っていたんですよね。実際、自分も序盤は育成素材を全部戦闘キャラに突っ込んでいました。
ただ、数日遊んでから完全に考えが変わりました。
特にカフェ経営と市内配達。この2つはシティスキルの有無で快適さがかなり違います。しかもNTEって、毎日少しずつ触るゲームなので、“地味な時短”の積み重ねが想像以上に大きいんですよ。
SNSだと「好きなキャラを育てればOK」みたいな空気もありますが、実際に効率面だけで見るなら、かなり格差があります。
今回は、自分が実際に触った感覚込みで、「これ育てると楽だった」「逆に後回しでも困らなかった」という部分を、できるだけ率直にまとめていきます。
ハソールは“便利すぎて外せない枠”になりつつある
現状のシティスキル環境で、一番評価が安定して高いのは、やっぱり ハソール だと思います。
理由は単純で、市内配達が露骨に楽になるからです。
特にLv5解放後の“代行報酬”がかなり大きい。
自分も最初は「自動化って言っても誤差でしょ」と思っていたんですが、実際に使うと日課の感覚がかなり変わりました。ログイン時間が短い日でも最低限の収入が入るので、「今日はやれなかった…」みたいな損した感覚が減るんですよね。
しかも配達系って、最初は新鮮でも後半になると作業感が強くなりやすいです。
そのタイミングでハソールがいると、“毎日やる面倒さ”をかなり軽減してくれます。
逆に言うと、配達を触る予定なのにハソール未育成だと、あとから結構差を感じやすい気がしました。
ファルディーヤは「運転うまい人向け」じゃなく「苦手な人向け」
ファルディーヤ は、人によって評価が割れそうで、でも実際使うとかなり便利寄りのキャラでした。
特にTAXI系。
NTEの運転、最初は楽しいんですが、毎日やると地味に神経を使います。少しぶつけるだけで評価が落ちることもありますし、ルートによってはストレスを感じやすいんですよね。
その点、ファルディーヤはチップ増加だけじゃなく、安定感がかなり高い。
個人的には「スコアを伸ばすキャラ」というより、「失敗を減らすキャラ」という印象でした。
なので、操作に自信がある人より、「毎日やるのしんどいな…」と感じ始めた人ほど恩恵が大きいと思います。
カフェ経営は白蔵+ナナリで世界が変わる
カフェ系は、正直かなり差が出ます。
特に 白蔵 と ナナリ の組み合わせ。
これは実際触ると、「あ、みんなこれ使ってる理由あるな」ってなりました。
白蔵のコンボ維持がかなり強くて、多少ミスしても立て直しやすいんですよ。NTEのミニゲームって、地味に集中力を使うので、この“事故りにくさ”がかなり大きい。
そこにナナリの単価アップが噛み合うので、売上が分かりやすく伸びます。
さらに ミント まで揃うと、ハンマー系がかなり快適。
逆に、未育成状態だとカフェは「忙しいわりに稼げない」に感じやすいです。
このあたり、SNSで見る“高効率スクショ”って、だいたいシティスキル前提なんですよね。
後回しでも何とかなるキャラは実際ある
この手の記事って、全部強いみたいに書かれがちなんですが、実際は優先度かなりあります。
例えば主人公系や耐久寄りスキル。
もちろん腐るわけではないんですが、「先にこれ育てて世界変わるか?」と言われると、自分はそこまで感じませんでした。
特に素材が足りない時期は、
| 優先したい方向 | 育てたいキャラ |
|---|---|
| 配達効率 | ハソール |
| TAXI快適化 | ファルディーヤ |
| カフェ収益 | 白蔵・ナナリ |
| 放置寄り | 早霧 |
この辺を先に触ったほうが、毎日の快適さは変わりやすいと思います。
シティスキルって、“最強ランキング”というより、「どの作業を楽にしたいか」で価値が変わるシステムなんですよね。
だからこそ、全キャラ均等育成より、「自分が毎日触るコンテンツ」を決めて集中育成したほうが、かなり満足度が高かったです。
少なくとも自分は、ハソール育成後に「もっと早く上げればよかった…」とは普通に思いました。