『Neverness to Everness(NTE / ネバエバ)』を進めていると、途中から気になってくるのが“異象依頼(アノマリー依頼)”です。
通常の戦闘コンテンツとは空気感がかなり違い、ホラー演出や探索ギミックが強めなので、最初は「これ本当に同じゲーム?」と驚いた人も多いかもしれません。
自分も最初は、マップ上に突然出てきたテレビの山を見て「イベントオブジェクトかな?」程度に思っていたんですが、実際に入ってみると完全にホラーゲーム寄りの空間で、かなり印象に残りました。特に学校系アノマリーは、単純な火力チェックではなく“視線”“探索”“音”を使った演出が多く、NTEの中でもかなり独特なコンテンツになっています。
今回は、アノマリー依頼の基本的な受け方から、学校系で特に話題になっている「放課後」「孤独なプレイヤー」の攻略ポイントまで、体験ベースで整理していきます。
アノマリー(異象依頼)の受け方
まず、異象依頼は通常クエストとは少し導線が違います。ストーリーだけ追っていると存在に気づきにくく、「どこから始めるの?」となりやすいんですよね。
異象依頼の基本手順
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開き方 | マップ画面右下の「異象依頼」 |
| 進め方 | 依頼を選択して「異象を追跡」 |
| 発生形式 | 現地到着で自動受注 |
| 特徴 | 戦闘以外のギミックが多い |
| 報酬 | 円石・ハンターレベルEXP・素材など |
依頼を選択すると、マップ上に赤いエリアが表示されます。
その範囲に入ることで異象空間へ突入する流れですね。
ただ、NTEのアノマリーは“場所が分かりにくい”ことが結構あります。
特に学校系は、普通の路地裏や建物内部から始まるケースが多く、追跡をONにしていても見逃しやすい印象でした。
序盤は橋間地周辺に依頼が集まりやすいので、まずはそこを重点的に回るのがおすすめです。
学校系アノマリー「放課後」攻略|ホラー演出が強めの人気依頼
学校系で最も有名なのが「放課後」です。
SNSでもかなり話題になっていて、「怖すぎる」「急に別ゲーム始まった」と言われている依頼ですね。
「放課後」の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発生場所 | 橋間地 南西付近 |
| 目印 | テレビが積まれた路地裏 |
| 最寄りFT | タイマツ通り北 |
| ジャンル | 探索+ホラー+視線ギミック |
| 戦闘 | ほぼなし |
実際にやってみると、戦闘難易度はそこまで高くありません。
ただし、“シルエットを視界から外さない”というルールがかなり独特で、慣れるまでは普通にリスタートします。
最初、自分は「逃げればいいんだろう」と思って後ろを向いて走ったんですが、それで即やり直しになりました。
この依頼、むしろ「敵を見る」のが正解なんですよね。
「放課後」の攻略手順|鍵の場所で詰まりやすい
攻略自体はシンプルですが、初見だと方向感覚を失いやすいです。
攻略の流れ
| 手順 | 内容 |
|---|---|
| ① | テレビの山を調べて学校へ |
| ② | 1階右折→廊下直進 |
| ③ | 左側植木鉢から教室の鍵 |
| ④ | 教室を開けて2階へ |
| ⑤ | シルエットから執務室の鍵入手 |
| ⑥ | 執務室奥のテレビを調べる |
| ⑦ | 右下の電源だけOFFにする |
特に注意したいのが最後のテレビ操作です。
ここ、自分も最初に別ボタンを押してしまってやり直しになりました。
ホラー演出で焦らせてくるので、つい適当に触りたくなるんですが、“電源だけ切る”のがポイントです。
あと、2階のシルエットは少し特殊で、視線を外したタイミングで鍵を持ってきます。
普通の敵と逆の挙動なので、ここで混乱した人もかなり多そうでした。
「孤独なプレイヤー」は学校系でも難しめ|探索力がかなり必要
もう一つ話題なのが「孤独なプレイヤー」です。
こちらは単純なホラーではなく、“学校内の違和感を探す”タイプの依頼で、かなり探索色が強めです。
「孤独なプレイヤー」の特徴
| 要素 | 内容 |
|---|---|
| 発生場所 | クレイモン学園周辺 |
| 主な内容 | 人形・撮影・隠れんぼ |
| 難易度 | やや高め |
| 特徴 | ヒントが少ない |
| 雰囲気 | 不気味寄り |
個人的には、NTEのアノマリーの中でもかなり“考察型”だと思いました。
特にマネキン関連は、「これ正解で合ってる?」と不安になりやすいです。
マーカー誘導が弱めなので、最近の親切設計ゲームに慣れていると逆に迷いやすいかもしれません。
ただ、この不親切さ込みで“都市怪談感”が出ているのは、かなりNTEらしい部分だとも感じました。
学校系アノマリー攻略のコツ|怖さより「視線」が重要
学校系アノマリーはホラー演出が強いので、怖さばかり注目されがちです。
でも実際は、アクションより“ルール理解”の方が重要だったりします。
学校系で意識したいポイント
| ポイント | 理由 |
|---|---|
| 後ろを向きすぎない | シルエット対策 |
| オブジェクトを調べる | ヒントが多い |
| 音を聞く | 演出兼ヒント |
| 焦って走らない | リスタート原因になりやすい |
| メモを読む | 世界観理解に重要 |
自分も最初は「怖いから急いで終わらせよう」と思っていたんですが、むしろ落ち着いて探索した方がクリアしやすかったです。
あと、学校系アノマリーは報酬効率も悪くありません。
ハンターレベルEXPや育成素材がかなり美味しいので、日課として回している人も増えてきています。
まとめ|NTEの学校系アノマリーは“雰囲気ゲー”としてかなり完成度が高い
今回の学校系アノマリーを触ってみて、自分は「NTEって単なる都市オープンワールドじゃないんだな」と感じました。
特に「放課後」は、
ただ敵を倒すだけではない“視線ホラー”として完成度が高く、印象に残りやすい依頼です。
一方で、「孤独なプレイヤー」は探索や考察寄りなので、じっくり世界観を楽しみたい人向けかもしれません。
最後に要点を整理すると、こんな感じです。
| 依頼名 | 特徴 | 難易度 |
|---|---|---|
| 放課後 | 視線ホラー系 | 普通 |
| 孤独なプレイヤー | 探索・考察型 | 高め |
| 懐かしの学校時代 | シンプル戦闘型 | 低め |
学校系アノマリーは、NTEの中でもかなり空気感が独特です。
戦闘だけではない“都市怪談っぽさ”が好きなら、一度触ってみる価値はかなりあると思います。