『サブノーティカ2』の【サブノーティカ2】タッドポール格納庫の攻略まとめ|キーコードの場所と事前準備などを解説しています。
『Subnautica 2(サブノーティカ2)』の中盤で、多くのプレイヤーが一度立ち止まりやすいのが「タッドポール格納庫」です。
自分も最初は「格納庫には着いたのに進まない」「キーコードってどこ?」という状態でかなり迷いました。特に、このタイミングから探索範囲が一気に広がるので、“素材不足”と“酸素不足”が同時に来るんですよね。
しかもタッドポール格納庫周辺は、単なるストーリー地点ではなく、
- 潜水艇「タッドポール」
- スカウトレイ関連
- 中盤以降の拠点構築
- 異星遺跡への導線
など、今後の攻略の中心になる重要エリアです。
そのため、単純にチャートを追うだけでなく、「ここで何を準備しておくべきか」まで理解しておくと、その後の進行がかなり快適になります。
今回は、タッドポール格納庫の攻略チャートに加えて、詰まりやすいポイント、キーコードの場所、周辺スキャン優先度まで含めて、実際にプレイした感覚ベースでまとめていきます。
タッドポール格納庫までの攻略チャート
まずは全体の流れを整理しておきます。
| 手順 | 内容 | 補足 |
|---|---|---|
| 1 | NOAを起動 | ストーリー進行開始 |
| 2 | 東方向へ移動 | タッドポール格納庫を目指す |
| 3 | 格納庫内部を探索・スキャン | 設計図回収が重要 |
| 4 | 連絡通路でキーコード要求 | 多くの人が止まる地点 |
| 5 | ライフポッドへ戻る | ジップから通信 |
| 6 | ブラックボックス・ジップへ向かう | キーコード回収 |
| 7 | 格納庫へ再訪問 | ロック解除 |
| 8 | NOA端末を確認 | 「メモリー不足」まで閲覧 |
| 9 | 異星遺跡がマップに表示 | 次チャートへ |
実際にやってみると、「探索 → 帰還 → 再探索」という流れになっていて、ここから『サブノーティカ2』らしい“往復型探索”が本格化してきます。
特に重要なのが、手順3の時点で周辺スキャンをしっかり済ませることです。
後から戻ってくることもできますが、このエリアは素材・設計図・設備がかなり密集しているので、初回訪問時に回収しておくと効率がいい印象でした。
一番詰まりやすい「キーコード」の場所
タッドポール格納庫最大の壁が、やはりキーコード探しです。
ゲーム内でもヒントが少し抽象的なので、「どこまで潜ればいいのか分からない」という人がかなり多いと思います。
キーコードは、「ブラックボックス・ジップ」の最深部にあります。
| ポイント | 内容 |
|---|---|
| 場所 | アンテナ信号地点付近 |
| 目印 | 巨大な縦穴 |
| 入手位置 | 穴の最下部 |
| 必須装備 | 高容量酸素・シーグライド系 |
| 推奨 | タッドポール作成後だと安全 |
自分は初回で酸素不足になりました。
というのも、このエリアは“深さの圧”が強いんですよね。暗さもかなり増してくるので、距離感を誤りやすいです。
特にありがちなのが、
「もう少し下にありそう」
↓
欲張って探索
↓
帰還酸素が足りない
というパターン。
なので、事前に拠点を近くへ作っておく価値はかなり高いです。
タッドポールはこのタイミングで作るべき?
個人的には、かなり優先度が高いです。
この先の探索深度を考えると、徒歩探索だけではかなり厳しくなってきます。
特にタッドポール格納庫周辺では、
- 深海移動
- 素材運搬
- 酸素管理
- 危険生物回避
これらが急に重くなります。
実際、自分も「まだ作らなくていいかな」と思って後回しにしたんですが、結果的に往復時間がかなり増えました。
タッドポール作成時に必要になる設備は以下の通りです。
| 設備 | 用途 |
|---|---|
| ムーンプール | 格納・修理 |
| タッドポール用ドック | 接続設備 |
| ビークルファブリケーター | 本体作成 |
注意点として、部屋サイズが足りないと設置できません。
ここ、地味にハマりやすいです。
特に最初の簡易拠点だと「設置範囲不足」で弾かれやすいので、最初から少し広めに作っておくと後悔しにくいと思います。
スキャン優先度が高い設備と素材
タッドポール格納庫は、実はかなり美味しい探索地点です。
特に序盤〜中盤で不足しやすい設備系スキャンが集中しています。
優先して拾いたいもの
| スキャン対象 | 理由 |
|---|---|
| タッドポールの破片 | 潜水艇解放 |
| スカウトレイのシャーシ | 探索効率UP |
| リペアツール | 修理関連で重要 |
| パワーストレージ | 電力安定化 |
| パワートランスミッター | 遠距離送電 |
| 水力発電タービン | 電源確保 |
特に「水力発電タービン」はかなり便利でした。
熱地帯以外でも安定電力を作りやすくなるので、中盤拠点がかなり楽になります。
逆に装飾系は後回しでも問題ない印象です。
ただ、『サブノーティカ2』って拠点装飾を始めると止まらないんですよね。自分も途中から「探索より家具配置してる時間の方が長いかも…」みたいな状態になりました。
タッドポール格納庫の後に何が始まる?
NOA端末でメッセージを最後まで確認すると、「異星遺跡」がマップへ追加されます。
ここから一気に、
- 古代文明要素
- AI関連
- 異星テクノロジー
- 深海探索
が強くなってきます。
つまり、タッドポール格納庫は“中盤への切り替え地点”みたいなポジションなんですよね。
素材集めだけのサバイバルから、ストーリー探索型へ少しずつゲーム性が変化していく感じがあります。
このタイミングで、
- 酸素設備強化
- 拠点電力安定化
- 潜水艇整備
- 深海装備更新
この辺を済ませておくと、かなり快適になります。
まとめ
タッドポール格納庫は、『サブノーティカ2』の中でもかなり重要な分岐点です。
単なるストーリー進行地点ではなく、今後の探索効率を左右する設備や設計図が集中しています。特に覚えておきたいポイントはこちらです。
| 要点 | 内容 |
|---|---|
| 最大の詰まりポイント | キーコード探し |
| キーコード場所 | ブラックボックス最下層 |
| 優先制作 | タッドポール |
| 拠点推奨 | 格納庫付近 |
| スキャン重要 | 電力設備・潜水艇関連 |
| 次の目的地 | 異星遺跡 |
タッドポールを作れるようになると、『サブノーティカ2』の探索テンポはかなり変わります。
「ようやく深海に挑めるようになった」と感じるタイミングでもあるので、この辺りから一気に面白くなってきた人も多いんじゃないでしょうか。