多くの人が一度は不安になるのが「この素材、使い切ったら終わりなのでは?」という問題でサバイバル系ゲームに慣れている人ほど、銅や銀、チタンを大量消費したあとに周囲の資源が枯渇するとかなり焦りますよね。
自分も序盤で基地を広げすぎて、ライフポッド周辺の資源をかなり掘り尽くしてしまい、「これ詰んだかも…」と思いました。
ただ、実際に長時間プレイしてみると、『Subnautica 2』は前作よりもかなり“資源復活”寄りの調整になっている印象があります。
とはいえ、全部の素材が無限復活するわけではありません。
小型資源・魚・植物・大型鉱石で仕様がかなり違っており、特にレア素材は注意が必要です。
今回は、現時点のアーリーアクセス版で判明している「素材復活」「資源リスポーン」の仕様を、実際のプレイ感や海外コミュニティ情報も交えながらまとめていきます。
サブノーティカ2では素材リスポーンは存在する
| 資源タイプ | リスポーン傾向 |
|---|---|
| 小型鉱石 | 比較的復活しやすい |
| 魚類 | 高頻度で復活 |
| 一部植物 | 時間経過で再生成 |
| 大型鉱石ノード | 基本的に復活しにくい |
| 特殊終盤素材 | 有限寄りの可能性あり |
海外プレイヤー間でも「以前掘った場所に鉱石が戻っていた」という報告はかなり増えています。Redditでも「QuartzやTitaniumが再配置されていた」という声が出ています。実際、自分も序盤エリアの洞窟を数時間ぶりに探索した際、以前回収したはずの小型鉱石が復活しているケースを確認しました。
ただし重要なのは、「同じ位置に完全復活する」とは限らないことです。
前作よりも“ワールド再生成型”に近い挙動をしている印象があり、エリア再読込や長時間離脱によって別位置に生成されることがあります。
そのため、「掘り尽くした=完全終了」という感じではありません。
特に今回は4人協力マルチプレイが前提気味のバランスになっているため、資源供給量そのものがかなり増えているようです。
小さい鉱石や魚はかなり復活しやすい
プレイしていて一番分かりやすく復活するのは、やはり小型素材と魚類です。
例えば、
- Titanium
- Quartz
- Copper
- 小型魚
- Water Slug系
このあたりは比較的頻繁に戻ってきます。
特に魚はかなり早く再出現します。
酸素や水分管理が厳しいゲームなので、ここを有限にしてしまうとサバイバル自体が破綻するため、おそらく意図的に復活率が高めに設定されているのでしょう。
実際、海外ガイドでも「小型資源は時間経過で戻る」「シングルでも復活確認済み」とされています。序盤で必要以上に“節約プレイ”をしなくても、そこまで神経質になる必要はない印象です。
ただ、だからといって無計画に大量クラフトしていると、中盤以降でレア素材不足に苦しみます。
特に深海装備や大型基地を作り始めると、一気に資源要求量が跳ね上がります。
大型鉱石ノードやレア素材は有限寄り
逆に注意したいのが、大型鉱石ノードや終盤素材です。
ここは前作とかなり近い仕様になっている可能性があります。
現在特に言われているのが、
- Troilite(トロイリ鉱)
- Axum Bacterial Culture
- 一部深海限定素材
この辺りです。
コミュニティでは「終盤素材は必要数しか配置されていない」「全部インゴット化すると足りなくなる可能性がある」という報告も出ています。
実際、アーリーアクセス版では大型ノード系が復活しない、あるいは極端に遅いという体感を持つプレイヤーがかなり多いです。
自分も大型鉱床を掘り尽くしたあと、長時間経過しても戻らなかったケースがありました。
このあたりはまだ正式仕様というより、“暫定調整”っぽさもあります。
アーリーアクセス段階なので、
- パッチで変更
- リスポーン速度調整
- バランス変更
は十分あり得ます。
ただ現状は、「小資源は無限寄り」「大型レア素材は有限寄り」と考えておくとかなり安全です。
植物系素材はGrowbed運用が重要
植物系はちょっと特殊です。
自然状態では再生にかなり時間がかかるものが多く、安定供給したい場合は栽培がほぼ必須になります。
特に中盤以降は、
| 用途 | 重要植物 |
|---|---|
| 食料 | 海藻・果実系 |
| 医療 | 特殊ハーブ |
| クラフト | 酸系植物 |
| バイオ燃料 | 有機植物 |
このあたりを継続的に要求されます。
自分も最初は野生採取だけで何とかしていましたが、途中から完全に供給不足になりました。
その後Growbedを作ってからはかなり快適になったので、植物系だけは「拾うゲーム」ではなく「育てるゲーム」と考えた方がいいです。
特にマルチプレイだと消費速度が想像以上に早いです。
資源不足を防ぐコツ
『Subnautica 2』は前作より優しいとはいえ、探索不足だと普通に資源難になります。
特に初心者ほど、
- 同じ場所だけ掘る
- 基地を作りすぎる
- 不要な装備を量産する
これをやりがちです。
自分も最初の拠点を無駄に大型化して、チタンが完全消滅しました。
ただ、本作は“探索を広げるほど資源が増える”タイプのゲームです。
新しいバイオームに入るだけで、急に大量の鉱石が見つかることもあります。
さらに今作は「Metal Farm」のような半自動資源システムも存在しており、中盤以降は資源管理の感覚がかなり変わります。
なので、序盤で資源枯渇を恐れすぎる必要はありません。
むしろ、
- 深度拡張
- 新バイオーム探索
- スキャン進行
- 拠点分散
この流れを意識した方が、結果的にかなり楽になります。
まとめ
現時点の『Subnautica 2』では、素材リスポーンは確かに存在しています。
ただし完全無限ではなく、資源ごとに仕様がかなり異なります。
| 資源 | 現状の傾向 |
|---|---|
| 小型鉱石 | 復活しやすい |
| 魚類 | 高頻度復活 |
| 植物 | 成長待ちが必要 |
| 大型ノード | 復活しにくい |
| 終盤レア素材 | 有限寄り |
特に今作はマルチプレイ対応の影響もあり、前作より資源供給がかなり緩和されている印象でアーリーアクセス版なので今後仕様変更される可能性も高いです。
特にレア素材まわりはパッチで調整される可能性があるため、「今ある分を大事に使う」くらいの感覚で遊ぶのが安全かもしれません。