日本マップが舞台になった新作レースゲーム『Forza Horizon 6』で、ついに伝説のGroup Cマシン「1991 Mazda #55 787B」がBarn Findとして登場しました。
正直、自分も最初にRumorが表示された瞬間かなりテンションが上がりました。FHシリーズは毎回“ご褒美カー”的な隠し車両がありますが、今回は日本舞台ということもあって、787Bの存在感がかなり特別なんですよね。
しかも普通にショップ購入ではなく、探索コンテンツをしっかり遊んだプレイヤー向けのBarn Find扱いになっているのも熱いポイントです。
特に今回は「Discover Japan」ジャーナル進行と紐付いているため、従来の“適当に走っていたら噂が出る”タイプとは少し違います。日本マップを隅々まで走らせたい開発側の意図も感じました。
この記事では、787Bの解放条件やBarn Findの場所、性能評価、実際に走らせた印象までまとめていきます。
787BのBarn Find出現条件
Discover JapanのGold Stampが重要
今回の787Bは、単純に走行距離や時間経過では出現しません。キーになるのは「Discover Japan Collection Journal」の進行度です。自分も最初は「高城エリアを走れば出るのかな?」と思って延々と周回していたんですが、まったくRumorが出ず…。その後、Explorer系コンテンツを進めたタイミングで突然通知が来ました。
進行条件を整理すると、かなり“探索型FH”寄りの設計になっています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 必要進行 | Gold Stamp(7/7) |
| 条件名 | Master Explorer |
| 主な対象 | Touge、Street Race、Mascot発見、Story Event、Bonus Board、Car Meet |
| 解放段階 | 後半〜エンドゲーム帯 |
| 備考 | 他Barn Findも同Tierで解放される |
特にTouge系イベントとBonus Board巡りはかなり重要でした。
日本マップは峠エリアの作り込みが濃いので、結果的に「探索しながら自然に解除される」流れにはなっています。人によってはストーリー優先で進めているとGold Stampが意外と遠いで途中から“観光モード”みたいな感じで各地を走り回っていました。
日本マップの空気感を楽しみながら進めると、思った以上に苦にならないタイプの解放条件だと思います。
弘前城ルートが分かりやすい
Barn Findの場所はTakashiro(高城)地域北東〜中央付近の森林エリアです。
マップ上だと「広いワインディングの北東端」から森へ入るルートが目印になります。ただ、実際に探すとかなり木が多くて視認しづらいんですよね。
個人的には、弘前城方面から向かうルートのほうが分かりやすかったです。
| ルート | 特徴 |
|---|---|
| 北東道路ルート | 最短だが森が見づらい |
| 弘前城南西ルート | オフロードトレイル経由で見つけやすい |
| おすすめ | Rumor表示後にナビ追従 |
Rumor発生後はマップ検索範囲が表示されるので、そこからダート道を探す形になります。
この辺り、日本の山道感がかなりリアルで、「本当に廃納屋を探してる感覚」が強かったです。
夜や雨だと特に雰囲気があります。Barn Find到達後はイベント演出が入り、そのまま自動復元→ガレージ追加。
クレジット不要なのもかなり嬉しいポイントですね。
787Bの性能評価|S1〜S2でかなり強い部類
787Bの性能は、かなり“FH向け”に調整されている印象でした。
特に感じたのが、軽量ボディによるコーナリング性能。
日本マップは高速道路だけじゃなく、峠・中速コーナーがかなり多いので、この車との相性がすごく良いです。
ベーススペックは以下の通り。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| PI | R 988 |
| 駆動 | RWD |
| エンジン | 2.62L 4ローター |
| 出力 | 約690 hp |
| 重量 | 約1,830 lb |
| 最高速 | 約221 mph |
| 0-60 mph | 約2.8秒 |
評価系ステータスもかなり優秀です。
| ステータス | 評価 |
|---|---|
| Speed | 8 |
| Handling | 9.6 |
| Acceleration | 7.9 |
| Launch | 8.5 |
| Braking | 10 |
| Offroad | 4.7 |
特にブレーキング性能はかなり安心感があります。
高速域から峠へ飛び込む時の安定感が強く、“曲げやすいGroup C”という印象でした。
逆に、オフロード適性はかなり低め。クロカン系イベントには向いていません。ただ、日本マップのTougeや夜の高速巡航では本当に映えます。
走らせているだけで「FH6買って良かったな…」と感じるタイプの1台でした。
4ローターサウンドがドライブ目的でも価値がある車
787B最大の魅力は、やっぱり4ローター独特のサウンドです。
アクセルを踏み込んだ時の高回転域の伸び方がかなり気持ち良く、トンネルや市街地で聴くと没入感が凄いんですよね。
実際、オンラインでも787Bを流しているプレイヤーをかなり見かけます。
タイムアタック用というより、「音を楽しむために乗る車」という空気感もあります。
特に夜の首都高エリアや山間部との相性が抜群でした。個人的には、まずチューニング前のノーマル状態で乗ってみてほしいです。
ギア比を詰めたりエアロを変える前に、“素の787B”を味わう時間はかなり価値があります。
787Bは今作屈指の“ご褒美Barn Find”
今回の787Bは、単なる隠し車両というより「日本マップ探索の集大成」みたいなポジションに感じました。
特にFH6は景色を眺めながら走る楽しさがかなり強く、その延長線上に787Bが置かれているのが上手いんですよね。
これからGold Stampを目指す人は、効率だけを追うよりも、日本各地をドライブしながら進めるのがおすすめです。