『サブノーティカ2』の今回は、HAULシャーシの入手ガイド|入手方法・作成素材・おすすめ強化までコミュニティ情報を含めて網羅的にまとめていきます。
HAULシャーシは後半の快適度を大きく変える装備
HAULシャーシは、Subnautica 2の“物流問題”をかなり解決してくれる優秀な拡張です。
Early Access版なので今後調整される可能性はありますが、2026年5月時点ではかなり実用性の高いおすすめシャーシと言えそうです。
最初の頃は小型ストレージでも何とかなるんですが、基地建築を本格化した瞬間に世界が変わります。チタン、ストロンチウム、深海素材、建築パーツ…。気づけば毎回インベントリがパンパンで、「あと少しだけ積めれば…」みたいな状況がかなり増えてくるんですよね。
特に深海素材の大量輸送や、大型基地建築を始めるタイミングでは快適さが一気に変わります。
HAULシャーシとは? 通常タッドポールとの違い
| 項目 | HAULシャーシ |
|---|---|
| 用途 | 運搬・基地建築 |
| 搭乗人数 | 最大4人 |
| 貨物容量 | 大型カーゴベイ追加 |
| ハードポイント | 追加2基 |
| 長所 | 大量輸送・長距離採掘 |
| 短所 | 機動力低下 |
特に便利なのが、追加カーゴとハードポイントで深海で採掘した鉱石をまとめて運べるので、基地との往復回数がかなり減ります。
また、Portable Locker系を追加すると、もはや小型基地レベルの積載量になります。
一方で、かなり重くなるので機動性は低下します。狭い洞窟では引っかかりやすく、逃げ性能も落ちるので、“探索特化”というより“物流特化”という印象が強いです。
自分は最終的に、
- Scout Ray Chassis → 探索用
- HAULシャーシ → 輸送用
という使い分けに落ち着きました。
設計図の解放方法
3つの破片をスキャンする
HAULシャーシは、完成品を拾うのではなく「破片スキャン方式」です。3つの破片をスキャンすると設計図が解除されました。主な探索エリアはAlien Ruins東部周辺です。
| 必要条件 | 内容 |
|---|---|
| 必須ツール | Scanner |
| 必須条件 | 破片3つスキャン |
| 推奨深度 | 450m以上対応 |
| 推奨装備 | Depth Module MK1 |
破片1の場所|Depth Module MK1ルートで回収しやすい
最初の破片は、比較的回収しやすい位置にあります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 基準地点 | Alien Ruins研究ステーション |
| 方角 | 南南東(130付近) |
| 距離 | 約320m |
| 深度 | 250m超 |
| 特徴 | 洞窟最深部付近 |
ここ、Depth Module MK1探索ルートとかなり近いです。
なので同時回収がおすすめ。
問題は入口ですね。
崖下に隠れるように空洞があるので、上から探すと見逃しやすいです。
自分も20分くらい迷いました。
ライトで壁面を照らしながら探すと見つけやすかった印象があります。
破片2・3はCicada残骸エリア周辺
後半2つは比較的近距離にあります。
まとめて回収可能です。
破片2
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 基準地点 | Alien Ruins |
| 方角 | 東(90前後) |
| 距離 | 約770m |
| 周辺 | 巨大タービン・Cicada残骸 |
人工施設っぽいエリアに寄りかかる形で配置されています。
緑色の環境光がかなり特徴的でした。
この辺りから危険生物の圧も増えてくるので、スタンライフルがあるとかなり安心感があります。
破片3
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 基準地点 | 破片2 |
| 方角 | 北東(45前後) |
| 距離 | 約180m |
| 周辺 | 崖上構造物 |
破片2を見つけた後、そのまま上方向へ登るイメージです。
壊れた構造物近くに配置されているケースが多いですね。
HAULシャーシの作成素材まとめ
| 素材 | 必要数 |
|---|---|
| チタンインゴット | ×4 |
| ストロンチウム | ×3 |
| エナメルガラス | ×3 |
| Dedicated Core | ×1 |
かなり重いです。
特にエナメルガラス周りが少し面倒でした。