『サブノーティカ2』の今回は、スカウトレイのシャーシの入手ガイド|入手方法・作成素材・おすすめ強化までコミュニティ情報を含めて網羅的にまとめていきます。
- スカウトレイのシャーシとは
- スカウトレイのシャーシの入手方法
- クラフトレシピと必要素材
- 実際に使うと“操作感”がかなり変わる
- HAULシャーシとの違い
- ドック格納時の細かい演出も良い
- スカウトレイのシャーシは優先して作るべき?
『Subnautica 2(サブノーティカ2)』で探索効率を一気に引き上げてくれる装備のひとつが、「スカウトレイのシャーシ(Scout Ray Chassis)」です。
タッドポールを使い始めた直後は「十分速い」と感じるんですが、深海探索や長距離移動を繰り返していると、だんだん“あと少し速度が欲しい…”という瞬間が増えてきます。特に複数拠点を運用し始めると、移動時間の差がかなり体感に響くんですよね。
そんな時に便利なのが、このスカウトレイのシャーシです。
単なる速度アップ装備と思われがちですが、実際には「旋回性能」と「加速力」もかなり改善されるため、狭い洞窟地帯や危険生物の回避性能まで変わってきます。自分も装備前後でかなり印象が変わりました。
スカウトレイのシャーシとは
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | スカウトレイのシャーシ |
| 英語名 | Scout Ray Chassis |
| カテゴリ | 乗り物 |
| サブカテゴリ | シャーシ |
| 対応ビークル | タッドポール |
| 効果 | 速度・加速・旋回性能強化 |
スカウトレイのシャーシは、タッドポール専用の高速機動型シャーシで説明文にもある通り、“機敏性と速度を強化したシャーシ”というコンセプトになっており、探索特化の性能調整がされています。
特に変化が大きいのは最高速度で、
| 性能 | 通常 | 装備後 |
|---|---|---|
| 最高速度 | 8.0 m/s | 10.0 m/s |
| 加速度 | 12.5 m/s² | 16.0 m/s² |
まで強化されます。
数字だけ見ると控えめに見えるかもしれませんが、実際に使うと移動テンポがかなり変わります。特に遠距離の資源回収や、複数バイオーム往復時の快適性が段違いでした。
スカウトレイのシャーシの入手方法
まずは破片スキャンが必要
| 条件 | 内容 |
|---|---|
| 解放条件 | スカウトレイのシャーシを1回スキャン |
| 必要ツール | スキャナー |
| 入手形式 | 破片スキャン |
スカウトレイのシャーシは、完成品を拾うタイプではなく、破片(フラグメント)をスキャンして設計図を解放する形式です。
『サブノーティカ2』ではこのタイプの装備がかなり多く、特にビークル系は「まず探索して設計図を探す」が基本ループになっています。自分も最初は素材だけ揃えて「クラフトできない…」となりました。
そのため、探索時はスキャナーだけでなくライト系装備もかなり重要でした。
クラフトレシピと必要素材
| 必要素材 | 個数 |
|---|---|
| プラスティールのインゴット | 2 |
| 高性能配線キット | 1 |
| 専用コア | 1 |
| 強酸 | 1 |
| 作成設備 | 内容 |
|---|---|
| ビークルファブリケーター | タッドポール用パーツ作成設備 |
素材難易度は中盤~終盤寄りです。
特に厳しいのが「高性能配線キット」と「専用コア」。
この2つは探索進行度がかなり要求されるため、序盤ではほぼ作れません。
また、プラスティールインゴットを2個要求されるため、チタン消費も重めです。
自分もタッドポール本体・深度モジュール・発電設備と並行して作っていたので、慢性的なチタン不足になりました。今作は大型設備ほど素材要求が急激に重くなる印象があります。
実際に使うと“操作感”がかなり変わる
個人的に面白かったのは、単純な速度アップより“操作レスポンス”の変化でした。
特に、
- 狭い洞窟
- 海底裂け目
- 残骸内部
- 危険生物回避
このあたりで違いを強く感じます。
通常シャーシだと「曲がりきれない」「慣性が重い」と感じる場面でも、スカウトレイ装備後はかなり軽快です。探索テンポが変わるので、“ただの数値強化”以上に快適性へ直結していました。
特に深海探索では「危険を見つけた瞬間に即離脱できる」のが大きいです。
自分は大型生物遭遇時の生存率がかなり上がりました。
HAULシャーシとの違い
タッドポール系シャーシは用途がかなり分かれています。
| シャーシ | 特徴 |
|---|---|
| スカウトレイ | 高速・高機動 |
| HAULシャーシ | 積載特化 |
HAULシャーシは大型カーゴ向けですが、機動力はかなり低下します。
一方、スカウトレイは「探索速度」を重視した性能。
なので、
- 素材運搬
- 建築周回
- 大量輸送
ならHAUL。
- マップ探索
- 設計図回収
- 深海偵察
- 危険地帯探索
ならスカウトレイ。
こんな感じで役割分担するとかなり快適でした。
実際、自分も途中から用途別にタッドポールを分け始めました。
ドック格納時の細かい演出も良い
意外と好きだったのが、ドック収納時の変形演出です。
タッドポール用ドックへ入渠すると、スカウトレイのシャーシが上向きに折りたたまれます。
この演出がかなりSFメカっぽくて、個人的にはかなり好きでした。
『サブノーティカ2』は前作以上に“基地で生活している感”を重視している印象があり、こういう細かいギミックがかなり増えています。
単なる性能装備ではなく、“愛機カスタム感”が強いんですよね。
スカウトレイのシャーシは優先して作るべき?
探索メインならかなりおすすめです。
特に、
| プレイスタイル | 相性 |
|---|---|
| 設計図集め重視 | ◎ |
| 深海探索メイン | ◎ |
| 拠点往復が多い | ◎ |
| 大量輸送中心 | △ |
移動ストレスがかなり減るので、プレイ全体の快適性が大きく変わります。
逆に、素材輸送を重視するならHAULシャーシの方が優先度は高めかもしれません。
ただ、自分はスカウトレイ解放後から「探索そのものが楽しくなった」感覚がかなりありました。
海を走り回る爽快感が一気に増します。