【ヨッシーとフカシギの図鑑】の『森の生き物』ステージに登場する「パンジーさん」「ブドウバチ」「わたげさん」「グワグワドリ」の図鑑埋めについて、実際にプレイして迷いやすかったポイントや、気づきにくいギミックも含めて網羅的にまとめていきます。
『森の生き物』ステージ、最初は「癒やし系の雰囲気ステージかな?」くらいの感覚で遊び始めたんですが、実際に図鑑埋めを始めると想像以上に奥深くて驚かされました。
パンジーさんをおんぶして花を咲かせたり、わたげさんを運んで地形を変化させたり、グワグワドリで音楽演奏が始まったりと、ただ進むだけでは気づけない仕掛けが本当に多いんですよね。
特に図鑑コンプリートを目指し始めると、「こんな場所に地下道あったの!?」「これも図鑑項目になるの!?」みたいな発見が次々に出てきて、探索が止まらなくなります。
自分も最初は気軽に遊んでいたんですが、気づけば仕事終わりに毎日少しずつ図鑑を埋めるのが日課になっていました。
図鑑コンプリートを目指している人はぜひ参考にしてみてください。
パンジーさん攻略まとめ
森ステージを象徴する存在!図鑑項目もかなり豊富
パンジーさんは、森ステージの中心になる生き物と言っていい存在です。
最初は「おんぶして花を咲かせるかわいいキャラ」という印象なんですが、実際はステージ全体のギミックに深く関わっていて、図鑑項目数もかなり多めなんですよね。
特に印象に残ったのが、地下にいる紫色のパンジーさん。
普通に進めているだけだと見逃しやすく、自分もかなり後半まで気づきませんでした。地下道を発見した瞬間は本当にテンションが上がりましたし、「ちゃんと探索すると別ルートがあるんだ」と感動したのを覚えています。
さらに、巨大な木へ成長するギミックもかなりインパクトがあります。
スイッチを押すと急にパンジーさんが大木になって、その間に急いで花を咲かせて回る流れは、ちょっとしたタイムアタックみたいでかなり楽しかったです。
地下ルートは“戻って探索”した方がいいかも
紫パンジーさん、本当に見逃しやすく特に初見だと「ただの地面」にしか見えないので、しっかり確認しましょう。
| 補足すると良い内容 | 理由 |
|---|---|
| 入口近くの草むらをヒップドロップすると穴が開く | 発見率がかなり上がる |
| 一度通り過ぎたあと戻ると気づきやすい | 初見では視界に入りにくい |
| 地下はカメラ角度を変えると見つけやすい | 探索系記事として有用 |
このあたりを入れると、「見つからない!」って人の救済になります。
あと、「大きな花が全てさいた!」はかなり誤解されやすい項目です。
パンジーさん図鑑埋め一覧
| 図鑑項目 | 達成条件 |
|---|---|
| おんぶできた! | 近くでXを押す |
| 投げても花がさく | おんぶ後にXで投げる |
| 花がさいた! | 草むらを通る |
| 花のアーチになった! | アーチ状の草をジャンプでなぞる |
| ふんだら気絶した | ジャンプで踏みつける |
| ちがう色の花がさいた | 地下の紫色パンジーさんで花を咲かせる |
| ドロだらけだ | 地下の泥沼へ行く |
| 大きな木に成長した! | スイッチを押す |
| うまると芽が出た! | 地面に埋める |
| パンジーさんの木が満開だ! | 制限時間内に花を全部咲かせる |
| ドロがキレイに落ちた | 水辺で泥を洗う |
| 広場の花が全てさいた | 広場の花を全開花 |
| いろんな種類がいる! | 白いパンジーさん地点へ進む |
| 大きな花が全てさいた! | 坂すべり終点の大花を咲かせる |
| 全ての花がさいた | 全草むらで花を咲かせる |
| タマゴがあたったら気絶した | タマゴをぶつける |
| ちょっとあまい | 食べる |
| リンゴと同じ色になった! | リンゴを食べさせる |
| 花かんむりは友好の証 | 広場で待機する |
| 水を浴びて復活! | 2章で水場に連れていく |
個人的にかなり好きだったのは「花かんむりは友好の証」です。
条件を満たしたあと、その場で少し待っている必要があるので最初は全然気づきませんでした。でも、パンジーさんが近づいてきて花かんむりを作ってくれた時は、本当に癒やされましたね。
あと、リンゴを食べて赤く変化する姿はかなり可愛くて、思わずスクショを大量に撮ってしまいました。
こういう細かいリアクションが用意されているのが、このゲームの魅力だと思います。
ブドウバチ攻略まとめ
見た目以上に危険!でも図鑑埋めはかなり楽しい
ブドウバチは、最初は完全に敵キャラだと思っていました。
ただ、図鑑埋めを進めていくと、単なる妨害キャラではなく、色々な反応やギミックが用意された面白い生き物だと気づかされます。
特に印象的だったのが、フラワーを持ち逃げするギミック。
最初は「うわ、取られた!」と焦るんですが、追いかけて取り返す流れがちょっとしたアクションゲームみたいで楽しいんですよね。
洞窟やツタの上など、群れがいる場所も結構いやらしい配置になっていて、全回収を目指すと自然とステージを隅々まで探索することになります。
フラワー5個の位置
| フラワー場所 | 特徴 |
|---|---|
| 1個目 | 最初の群れ |
| 2個目 | 沼エリア |
| 3個目 | ツタ付近 |
| 4個目 | 洞窟内部 |
| 5個目 | 高所の段差上 |
ブドウバチ図鑑埋め一覧
| 図鑑項目 | 達成条件 |
|---|---|
| あまいミツの味 | 食べる |
| タマゴでプチュっとつぶれた | タマゴを当てる |
| フラワーを1コ取り返した! | 群れから回収する |
| 巣は歯ごたえがある | 巣を食べる |
| お花が大好き | 花を咲かせる |
| パンジーさんに群がった! | パンジーさんを連れていく |
| 洞窟の中の巣が駆除された | 洞窟内の巣を全部壊す |
| 全てのフラワーを取り返した! | 5個全回収 |
| ブドウバチ全滅! | 全滅させる |
| 大群が全滅した! | 大群を倒す |
| 大群の巣が駆除された! | 大群エリアの巣を全破壊 |
巣を食べられるのはかなり衝撃でした。
「え、そこまで反応あるの!?」と驚きましたし、このゲームの“とりあえず何でも試したくなる”面白さがよく出ていると思います。
わたげさん攻略まとめ
癒やし系に見えて地形変化ギミックの中心
わたげさんは、見た目だけならかなり癒やし系なんですが、実際は森ステージのギミック担当みたいな存在です。
わたげを別の場所へ飛ばして増殖させたり、岩や石像に生やして壊したり、パンジーさんにくっつけたりと、とにかく応用範囲が広いんですよね。
特に石像破壊ギミックはかなり印象的でした。
最初は「どうやって壊すんだろう?」と悩んでいたんですが、わたげを大量に付着させてからヒップドロップした瞬間、「なるほど!」と一気に理解できました。
わたげさん図鑑埋め一覧
| 図鑑項目 | 達成条件 |
|---|---|
| ささいな力でもふわ~っと飛んでいく | 舌で触れる |
| 草むらの栄養で成長! | 草むらへ飛ばす |
| 新しいわたげさんが生えてきた! | 別の場所へ増殖 |
| リンゴがしおしおだ… | リンゴに生やす |
| まるで雪玉! | ボールを転がす |
| ヒップドロップで一気に飛んでいった! | ヒップドロップする |
| 石像もこわれた! | 石像を破壊 |
| 大きい岩が壊れた! | 大岩を破壊 |
| 大きな生物もおそれて逃げ出す | 寝床へ生やす |
| タマゴフラワーの栄養も全部吸っちゃった | タマゴフラワーに付着 |
| パンジーさんに生えちゃった | 背負った状態で接触 |
ボールがわたげまみれになるギミックも地味に好きでした。
特に意味がなくても転がしたくなる楽しさがあって、このゲームらしい遊び心を感じます。
グワグワドリ攻略まとめ
森ステージ突然の音ゲー要素!リズム感も試される
グワグワドリは、森ステージの中でもかなり印象に残る生き物でした。
最初は「踏むと鳴く鳥」くらいの印象なんですが、実際は音楽ギミックの塊みたいな存在なんですよね。
ドレミファソラシドや「ねこふんじゃった」、さらに「キラキラ星」まで用意されていて、途中から完全に音ゲーが始まります。
グワグワドリ図鑑埋め一覧
| 図鑑項目 | 達成条件 |
|---|---|
| おおきすぎて口に入らない | 食べようとする |
| ふまれると鳴く | 踏む |
| 強く踏むと高くはね上げる | ヒップドロップ |
| ドレミ~ | 順番に踏む |
| ドレミファソラシド! | 指定順で踏む |
| パンジーさんが演奏した! | パンジーさんを投げる |
| ねこふんじゃった! | 指定メロディを演奏 |
| いい声になった | 実を食べさせる |
| キラキラ星! | 眠っている鳥を起こす |
| ドシラソファミレド! | 逆順で演奏 |
「キラキラ星!」は特に苦戦しました。
途中で眠っているグワグワドリをタイミングよく起こさないといけないので、焦ると普通に失敗するんですよね。
でも、メロディが綺麗につながった瞬間はかなり気持ち良くて、達成感も大きかったです。
森の生き物図鑑コンプリートのコツ
とにかく“全部試す”が大事
このステージの図鑑埋めで一番大切だと感じたのは、「思いついた行動を全部試すこと」です。
普通に攻略するだけでは絶対に埋まらない項目がかなり多く、
「食べる」「投げる」「踏む」「組み合わせる」など、色々な反応を確認することが重要になります。
攻略のポイントまとめ
| 攻略ポイント | 内容 |
|---|---|
| 生き物同士を組み合わせる | パンジーさん+わたげなど |
| 地下や高所を探す | 隠し通路が多い |
| 新アクション後に戻る | 再探索が重要 |
| とりあえず触る | 意外な反応が多い |
| 失敗を恐れない | 図鑑埋めは実験精神が大事 |
実際、自分も「こんなの意味ないでしょ」と思って試した行動が、そのまま図鑑項目だったことが何度もありました。
このゲームは、攻略というより“自由研究”みたいな感覚で遊ぶとかなり楽しいです。
まとめ
『森の生き物』ステージは、見た目以上に探索・ギミック・隠し要素が充実していて、図鑑埋めのやり込みもかなり深いステージでした。
特に、
| 生き物 | 特徴 |
|---|---|
| パンジーさん | 花・探索ギミック中心 |
| ブドウバチ | アクション要素強め |
| わたげさん | 地形変化ギミック担当 |
| グワグワドリ | 音楽・演奏ギミック |
このあたりを理解しておくと、図鑑埋めがかなり進めやすくなると思います。
「あれ、ここ怪しいな?」と思った場所は、ぜひ何度でも探索してみてください。
意外な発見が本当に多いゲームなので、図鑑100%を目指してじっくり遊ぶとかなり楽しいですよ。