2026年発売のラッシュデュエル最新弾「極光のライジング」が、発売直後からかなり話題になっています。
実際にシングル価格を見てみると、環境候補カードだけでなく、イラスト違い・ORR(オーバーラッシュレア)・テーマ人気カードまで幅広く高騰しており、「どれが本当の当たりなの?」と迷っている人も多いはずです。
今回の弾は、個人的には“競技寄り”というより、“コレクション性がかなり強いパック”という印象でした。
特に《ヒステリック・アイズ》関連は、カード性能以上にビジュアル需要が爆発している感じがあります。
一方で、「纏竜」関連や《魔界発現世行きデスガイド》のような実用寄りカードも安定して人気を集めていて、初動相場はかなり面白い状況です。
今回は、現在の販売価格・人気・将来性・話題性を踏まえて、「極光のライジング」の当たりカードランキングをブログ形式でまとめていきます。
極光のライジング 当たりカードランキングTOP15
| 順位 | カード名 | レアリティ | 参考価格 |
|---|---|---|---|
| 1位 | ヒステリック・アイズ[顔アップ] | ORR | 19,800円 |
| 2位 | ヨワヨワブラスデス | SE | 10,800円 |
| 3位 | ハーピィ・ラフィナート | SE | 8,980円 |
| 4位 | 花牙点のアジサイ | SE | 5,980円 |
| 5位 | 纏竜書-解呪の章- | SE | 5,980円 |
| 6位 | R・HERO アルジェントO[武器あり] | ORR | 4,980円 |
| 7位 | 憑依装着-ウィン | ORR | 4,980円 |
| 8位 | 纏竜の探索者 ステラ[昼] | ORR | 3,980円 |
| 9位 | マッシグ・ニャングラー[昼] | ORR | 3,980円 |
| 10位 | 黄昏の友だち ドラリア | SE | 3,980円 |
| 11位 | デビルズ・ミラー | SE | 3,980円 |
| 12位 | ヒステリック・アイズ[腕あり] | ORR | 3,280円 |
| 13位 | 旅立ちの三賢者 | ORR | 2,280円 |
| 14位 | 号外バーン | SE | 1,980円 |
| 15位 | 魔界発現世行きデスガイド | ORR | 1,780円 |
1位:ヒステリック・アイズ[顔アップ]|今回のトップレア候補
今回の「極光のライジング」を象徴しているカードと言ってもいいのが、《ヒステリック・アイズ[顔アップ]》です。
初動約2万円という時点でかなり異常なんですが、実際に価格推移を見ても、“ショップ側が強気”というより“普通に売れている”印象があります。
特にラッシュデュエルは、ORRのイラスト違いが本当に強い。
「使う」より「飾る」「集める」目的の人も多いので、人気イラストは一気に跳ねるんですよね。
しかも今回は通常版・UR版・ORR別イラスト版まで存在しているので、コンプリート需要まで発生しています。
個人的にも、ここまで露骨に価格差が付くとは少し驚きました。
2位:ヨワヨワブラスデス|予想以上の高騰枠
発売前はそこまで注目されていなかったのに、気づけば1万円超えまで到達したのが《ヨワヨワブラスデス》。
最初に見た時はネタ寄りカードかなと思っていたんですが、テーマ人気と独特なデザインがかなり刺さっている印象でした。
SNSでも話題になっていて、「欲しい人が一気に集中した」タイプの高騰に見えます。
こういうカードって、一度在庫が消えると再び値段が跳ねやすいんですよね。
ラッシュデュエルはプレイヤー層とコレクター層が近いので、“人気が出た瞬間に一気に市場から消える”現象が結構あります。
3位:ハーピィ・ラフィナート|固定ファン層がやはり強い
《ハーピィ・ラフィナート》も、かなり安定して高いです。
やっぱり「ハーピィ」というだけで一定以上の需要があるんですよね。
OCG時代からのファンも多く、女性モンスター系カードはラッシュでも強い傾向があります。
しかも今回はイラスト評価がかなり高い。
性能だけではなく、「コレクションとして欲しい」という声が多そうでした。
個人的にも、発売後に実物を見ると印象がかなり変わるカードだと思っています。
ラッシュの高レア加工って、写真より現物のほうが映えることが多いんですよね。
「纏竜」テーマは全体的に当たり率が高い
今回かなり印象的だったのが、「纏竜」関連カードの安定感です。
纏竜関連の高額カード
| カード名 | レアリティ | 価格 |
|---|---|---|
| 纏竜書-解呪の章- | SE | 5,980円 |
| 纏竜の探索者 ステラ[昼] | ORR | 3,980円 |
| 魔纏竜-星喰らいのヴェザル | ORR | 1,480円 |
| 纏竜の探索者 ステラ | SE | 1,480円 |
| 纏竜の探索者 アステール | SE | 880円 |
テーマ内でここまで均等に値段が付いているのは、かなり珍しい気がします。
つまり「キーカードだけ高い」のではなく、“テーマごと集めたい人が多い”ということなんですよね。
世界観人気が強いテーマは、長期的にも安定しやすい印象があります。
今後もし大会環境で結果が出始めたら、《纏竜書-解呪の章-》あたりはさらに伸びても不思議じゃないと思っています。
「憑依装着-ウィン」はラッシュでもやっぱり人気
《憑依装着-ウィン》ORRもかなり強いです。
OCGでも長年人気の高いカードでしたが、ラッシュデュエルでもその流れは継続中。
やはりキャラクター人気が非常に高いですね。
ウィン関連相場
| カード名 | レアリティ | 価格 |
|---|---|---|
| 憑依装着-ウィン | ORR | 4,980円 |
| 憑依装着-ウィン | SE | 1,580円 |
ORR版はかなりコレクション需要寄りに見えます。
特に女性キャラ系ORRは、発売直後に一気に買われる傾向が強いので、在庫状況によってはさらに上下しそうです。
個人的に今後伸びそうだと感じるカード
今の相場を見ていて、「今後さらに評価が上がるかも」と感じたカードもありました。
将来性を感じるカード
| カード名 | 理由 |
|---|---|
| 纏竜書-解呪の章- | テーマ需要+実用性 |
| 魔界発現世行きデスガイド | 知名度が高く再評価余地あり |
| 号外バーン | 今後のバーン強化次第 |
| 旅立ちの三賢者 | ORR人気がじわ伸びしそう |
| マッシグ・ニャングラー[昼] | イラスト需要がかなり強い |
特に《魔界発現世行きデスガイド》は、現状そこまで高騰していないのが逆に気になります。
知名度・人気・汎用性を考えると、後から再注目される可能性はありそうです。
今回の「極光のライジング」は“開封満足度”がかなり高い弾かも
全体的に見ると、「極光のライジング」はかなり“ラッシュらしいパック”だと感じました。
単純な環境カード争奪戦ではなく、
- イラスト人気
- ORR加工
- テーマ世界観
- キャラ需要
- コレクション性
このあたりが全部価格に反映されています。
だからこそ、「大会向けじゃないからハズレ」という感じがあまりないんですよね。
実際、数百円~数千円帯でも満足度が高そうなカードがかなり多い印象でした。
自分も久しぶりに「開封して楽しいタイプの弾だな」と感じましたし、ラッシュデュエル特有の“好きなカードを引きたい”感覚がかなり強く出ている気がします。
まとめ
| 注目ポイント | 内容 |
|---|---|
| トップレア | ヒステリック・アイズ[顔アップ] ORR |
| 高騰枠 | ヨワヨワブラスデス |
| 安定人気 | ハーピィ・ラフィナート |
| テーマ当たり | 纏竜関連 |
| コレクション需要 | 憑依装着-ウィン、ニャングラー系 |
| 将来性枠 | デスガイド、号外バーン |
「極光のライジング」は、競技プレイヤーだけでなく、コレクターやイラスト重視の人にもかなり刺さるパックだと思います。
今後の大会結果や再販状況で相場は変わりそうですが、発売初動としてはかなり盛り上がっている印象でした。