2026年5月シーズンの『Forza Horizon 6』フェスティバルプレイリストで登場してる「Horizon プレイ アクセル全開!」。
名前だけ見ると「めちゃくちゃ速く走らないと無理そう…」って感じなんだけど、実際にやってみるとかなり遊びやすいイベントだった。
自分も最初は「グレートスピード連発しないと達成できないのかな?」って思ってたんだけど、実際はS1クラス以上のHorizon Playイベントを普通に走って完走するだけでもかなり進む。
ただ、オンラインイベント特有の仕様を知らないと地味にハマりやすいし「条件進まない」「参加できない」「速度足りない」は結構あるあるだったので、今回は実際に触った感想も交えながら、効率よく終わらせるコツをまとめていきます。
「アクセル全開!」の基本条件と報酬
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | Horizon プレイ アクセル全開! |
| 必要条件 | S1クラス以上でHorizon Play参加 |
| 達成目安 | 3ラウンド前後完走 |
| 主な報酬 | Ford Lightning系報酬・ポイント |
| おすすめ | AWD安定型マシン |
このイベント、実際やると「速さ」より「完走」のほうが大事で、無理して1位狙わなくてもOKで、とにかく最後まで走るのが重要だった。
自分も最初は最高速特化の危ないセッティングで行ったんだけど、山道コーナーで吹っ飛びまくって逆に遅かったんだよね。
最終的にはAWD系スーパーカーに落ち着いた印象。FH6の日本マップって高速道路だけじゃなく、峠っぽい道もかなり多いから、安定感ある車のほうが圧倒的に楽です。
高速スキルは途中参加を使うと超ラク
| スキル | 目安速度 |
|---|---|
| スピードスキル | 約201km/h |
| グレートスピード | 約241〜250km/h |
| アルティメット系 | 約280km/h以上 |
今回ちょっと分かりづらいのがスピードスキル関連。
条件説明だけ見ると難しそうなんだけど、高速道路を普通に走ればそこまで苦戦しない。目安速度はこんな感じ。イベント途中から入ると、他プレイヤーがレース中でも自由に走れる時間がある。
この時に高速道路へ行ってアクセル全開にすると、スピード系スキルをかなり簡単に取れました。これ知らないと、レース中に無理して最高速狙って事故るんだよねと自分も最初は壁に刺さりまくった身ですが、志摩山エリア周辺の長い直線はかなり楽。
交通量少ない時に引けると、一気に250km/h超えまで持っていける。
おすすめ車種とセッティングの考え方
FH6のS1帯って、見た目以上に車の差が大きい。
今回みたいなオンラインイベントだと、「最速車」より「事故らない車」のほうが強かった。ざっくり分けるとこんな感じ。
| タイプ | 特徴 |
|---|---|
| AWDスーパーカー | 安定感高い |
| EV系 | 加速めちゃ強い |
| 軽量スポーツ | 曲がりやすい |
| ドラッグ仕様 | 直線最強だけど暴れる |
初心者ならAWD化された安定型がおすすめ。
特に雨とか夜だとFR高出力車はかなり暴れやすい。
あと意外と大事だったのが、「最高速だけ盛らないこと」。300km/h特化より、250km/hを安定して維持できる車のほうが圧倒的に扱いやすかった。
タイヤ空気圧少し高めにして、高速寄りギア比にするだけでもかなり変わる。
マッチングしない時の対策
オンラインイベントだから、時間帯でかなり快適さ変わる。
朝とか昼は人少なくて始まりにくいこともあったし逆に夕方〜夜はかなりマッチングしやすい。
よくあるトラブルもまとめるとこんな感じ。
| 症状 | 原因候補 |
|---|---|
| 参加できない | リストバンド進行不足 |
| 条件進まない | S1条件未達 |
| 速度出ない | ギア比不足 |
| 接続切れる | 回線不安定 |
| 人集まらない | 時間帯問題 |
FHシリーズってイベント説明ちょっと分かりづらい時あるから、「条件勘違いしてた」って人も結構多い印象。
今回の「アクセル全開!」も、“最速王決定戦”っていうより、“オンライン慣れ用イベント”って感じだった。
FH6のオンラインイベントって最初ちょっと緊張するんだけど、このイベントはかなり入りやすい部類だった。
報酬車回収ついでに、Horizon Playに慣れておくのもアリだと思う。