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【FH6】ドリフトチューニングとセッティングのやり方ガイド【Forza Horizon 6】

Forza Horizon 6』の日本マップ、峠や高速コーナーがかなり多くてドリフト楽しいですよね。
特に今回はAWD(四駆)ドリフトがかなり扱いやすくて、「RWDだとスピンする…」って人ほどハマりやすい印象ありました。

自分も最初はFR(RWD)ばかり触ってたんですが、FH6は路面変化や段差が多いから、安定感あるAWDのほうが逆に走りやすかった。
特に雨や夜だと四駆の安心感かなりある。

ただ、AWDって「曲がらない」「アンダー出る」「滑らない」ってイメージ持たれやすい。実際、普通に組むと“グリップ車”みたいになりやすいんだよね。

なので今回は、実際に遊んで感じた“FH6向けAWDドリフトのコツ”をまとめていく。

ドリフトチューニングとセッティングのやり方

ドリフト向けアップグレードを入れる

パーツ おすすめ
タイヤ Drift Tire
デフ Drift Differential
サスペンション Drift Suspension
ミッション Race Transmission
ブレーキ Race Brake
軽量化 可能なら導入

特に重要なのが“ドリフトデフ”でノーマル車は基本グリップ寄りでそのままだとリアが流れにくく、無理やりサイド引くだけの挙動になりやすい。

まず優先したいパーツはこんな感じ。

これ入れるだけで、アクセル踏んだ時のリアの流れ方がかなり自然になる。
FH6は荷重移動が結構分かりやすいから、デフ変えるだけでも別物感ある。

あと初心者だと、最初から1000馬力超えはかなり危険で400〜700馬力くらいが一番コントロールしやすかったですね。

タイヤ空気圧はかなり重要

FH6、空気圧で挙動かなり変わります。自分も最初は適当に触ってたんだけど、リアを少し下げるだけでドリフト維持しやすくなった。

おすすめの目安はこんな感じ。

項目 目安
Front 28〜32 PSI
Rear 20〜26 PSI

リア低めだと滑り始めがかなりマイルド。
逆に高すぎると急にリアが吹っ飛びやすかった。

ただ、下げすぎると今度は失速する。
この辺はかなり好み出る。

FH6って1〜2 PSI違うだけでも意外と変化感じるんだよね。なので少しずつ調整するのがおすすめ。

サスペンションは「リアを動かす」のが大事

項目 セッティング傾向
フロント やや硬め
リア 柔らかめ
車高 少し低め
リア車高 少し高めもアリ

リアを柔らかめにすると、滑り出しがかなり自然になる。
FH6の峠だとこれかなり重要だった。

逆に全体ガチガチだと、段差で跳ねて制御不能になりやすい。
特に下りヘアピンはかなり暴れた。自分も最初は硬いほうが速いと思ってたんだけど、ドリフトは意外と柔らかめのほうが扱いやすかった。

アライメント設定で一気にドリ車っぽくなる

項目 目安
Front Camber -3.0〜-5.0
Rear Camber -1.0〜-2.5
Front Toe +0.5付近
Rear Toe 0付近
Caster 5〜7

特にキャスター高めがかなり重要。

カウンター当てた時のハンドル戻りが自然になって、切り返しめちゃくちゃ楽になる。
FH6の高速区間、この感覚かなり気持ちいい。

逆に低いと、ハンドルが重く感じやすかった。


デフ設定で「滑り方」が変わる

ドリフトで一番体感変わるのがここ。

おすすめ方向はこんな感じ。

項目 目安
Accel 80〜100%
Decel 20〜50%

Accel高めにすると、アクセル踏んだ瞬間リアが流れやすくなる。
FH6はこの変化かなり分かりやすい。

ただ100%固定は少しピーキー。
初心者なら80%くらいから触るのがおすすめ。

Decel低めにすると進入かなり安定した。
高すぎるとブレーキング時に暴れやすかった。


ギア比調整でドリフト維持しやすくなる

FH6のドリフト、実はギアかなり重要。

おすすめ方向はこんな感じ。

項目 内容
Final Drive 高め
2〜4速 少し短め
最高速 盛りすぎない

ドリフトって最高速より“回転維持”が大事。
なので加速寄りセッティングのほうがかなり扱いやすかった。

自分は3速メインで流せるように調整するとかなり安定した。
FH6の峠、3〜4速帯めちゃくちゃ使う。

AWDドリフトってどんな走りなのか

まず、AWDドリフトはFRドリフトとかなり感覚違います。

簡単に言うと、

駆動方式 特徴
RWD 滑りやすい・派手
AWD 安定感高い・繋ぎやすい

FRはリアを振り回す感じ。
AWDは“四輪で滑りながら前へ押し出す”感じに近い。

だから初心者だと、AWDのほうが圧倒的に成功しやすい。
特にFH6はコーナー連続区間が多いから、繋ぎドリフトがかなり気持ちいい。

ただし、そのままだとグリップ強すぎて滑らない。
ここがAWDドリフト最大の壁だった。


AWDドリフトの基本操作

実際の操作イメージはこんな感じ。

操作 内容
侵入 ブレーキ+ステア
きっかけ 軽くサイド
維持 半アクセル〜全開
姿勢制御 カウンター調整

最初、自分は「アクセル全開じゃないとダメだろ!」って思ってたんだけど、AWDは踏みすぎると逆に前へ飛んでいく。

なので“半アクセル維持”がかなり重要。
FH6のAWD、トラクションかなり強いんだよね。

あと、サイドブレーキは“軽く使う”くらいで十分。
長押しすると一気に失速しやすい。


AWDドリフト向けチューニング

ここかなり重要。

AWDってノーマル状態だとグリップ寄りなので、リアを滑らせやすくする必要があります。

自分がかなり走りやすかった方向性はこんな感じ。

項目 セッティング傾向
駆動配分 後輪寄り(70〜85% Rear)
タイヤ リア空気圧低め
デフ 加速側強め
サスペンション リア柔らかめ
ギア比 少しクロス気味

特に重要だったのが“駆動配分”。

前50:後50だと普通に曲がりにくい。
後輪寄りへ振ると、一気にAWDドリフトっぽくなる。

自分は75〜80% Rearくらいがかなり好きだった。
この辺になるとFRとAWDの中間みたいな気持ちいい挙動になる。


AWDドリフトでおすすめだった車種

FH6、日本車かなり多いからAWDドリフト向け車両も充実してる。

実際かなり扱いやすかったのはこの辺。

車種タイプ 印象
GR Yaris 超安定
Lancer Evolution 初心者向け
Impreza WRX STI 曲がりやすい
GT-R系 パワー型
AWD Supra換装 上級者向け

特にランエボ系かなりラク。
多少雑に侵入しても立て直しやすい。

逆にGT-R系は速いんだけど重い。
パワーあるぶん、アクセル雑だと壁行きやすかった。


FH6の峠はAWDドリフトがかなり楽しい

今回の日本マップ、峠レイアウトかなりドリフト向き。

特に連続ヘアピン区間だとAWDの安定感がめちゃくちゃ活きる。
FRだとスピンする場面でも、AWDならそのまま繋げやすい。

自分も最初は「AWDドリフト邪道かな?」とか思ってたんだけど、実際やるとかなり気持ちいい。
煙出しながら立ち上がる感じが最高だった。

あと、オンラインでもAWD使ってる人かなり多い印象。
FH6は速度域高いから、安定感重視の人増えてる気がする。


まとめ|FH6初心者こそAWDドリフトおすすめ

AWDドリフトは、

  • 安定感高い
  • スピンしにくい
  • 繋ぎやすい
  • 雨や夜でも扱いやすい

この辺がかなり強み。

特にFH6は日本マップ特有の峠や高速コーナーが多いから、AWDとの相性かなり良かった。

最初は「四駆でドリフト?」って思うかもしれないけど、実際に触るとかなりハマる。
FRとは違う、“前へ押し出される感覚”がクセになるタイプの走りだった。

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