Donkey Kong 64といえば、5人のコングを切り替えながら広大なステージを探索するボリューム満点のアクションゲームですが、実は当時から意外と知られていなかった「隠しキャラ」が存在します。
最近はNintendo Switch Online版の配信発表もあり、「隠しキャラっていたっけ?」「クラッシャーってどうやって出すんだっけ?」と調べる人も増えているみたいです。
結論から言うと、DK64で使える隠しキャラは「クラッシャー(Krusha)」のみでアドベンチャーモードではなく対戦専用キャラなので、そのあたりは勘違いしやすいポイントですね。
隠しキャラ「クラッシャー」の解放条件
クラッシャーを使うためには、まずバナナフェアリーを15匹撮影する必要があります。
| 条件 | 内容 |
|---|---|
| 必要フェアリー数 | 15匹 |
| 解放場所 | ミステリーメニュー |
| 使用可能モード | コングバトル(対戦モード) |
| アドベンチャーモード | 使用不可 |
15匹集めるとミステリーメニュー内に「Battle-Krusha」が追加されます。これをONにした状態でコングバトルへ入ると、キャラクター選択画面にクラッシャーが出現します。
当時の小学生プレイヤーだと、15匹までフェアリーを集めていた人がそこまで多くなかったので、「クラッシャーの存在自体を知らなかった」という人もかなりいました。
実際、海外コミュニティでも「今になって初めて知った」という声が結構見られます。
バナナフェアリーってどこで撮影するの?
まずカメラを入手しなければなりません。
カメラはバナナフェアリー島で入手できます。
| 手順 | 内容 |
|---|---|
| ① | タイニーコングを仲間にする |
| ② | 縮小能力を習得する |
| ③ | バナナフェアリー島へ向かう |
| ④ | 小さな入口から内部へ入る |
| ⑤ | フェアリークイーンからカメラを受け取る |
ここから各ステージに隠れているフェアリーを撮影していく流れです。
個人的にもDK64は何度か遊びましたが、フェアリー探しは終盤まで後回しになりがちでした。ゴールデンバナナ集めやコイン集めを優先していると、意外と存在を忘れるんですよね。
クラッシャーは強いの?
| 特徴 | 内容 |
|---|---|
| 体格 | 重量級 |
| 武器 | 特殊なランチャー |
| 攻撃力 | 高め |
| 移動性能 | やや重い |
| 使用可能モード | コングバトル限定 |
ドンキーやチャンキーに近い重さを持ちながら、独自の攻撃性能を備えているため、対戦ではかなり存在感があります。
特に友達同士で遊んでいた当時は、「なんかワニ使ってるやついるんだけど!?」みたいな空気になることも多かった記憶があります。
実はフェアリー報酬はクラッシャーだけじゃない
バナナフェアリーを集めると、ミステリーメニューの機能もどんどん解放されます。
| フェアリー数 | 解放要素 |
|---|---|
| 2匹 | DKシアター |
| 6匹 | DKボーナス・Jetpac・アーケードDK |
| 10匹 | ボス再戦 |
| 15匹 | クラッシャー解放 |
| 20匹 | チート機能 |
そのため、クラッシャー目当てで集め始めても途中で色々な特典が解放されていきます。
クラッシャー以外の隠しキャラはいる?
結論としては、正式な隠し操作キャラはクラッシャーだけです。
ディディー、ランキー、タイニー、チャンキーはストーリー進行で救出する仲間であり、隠しキャラではありません。
たまに「K.ロールが使える」「ランビがプレイアブルになる」という噂もありましたが、通常プレイでは不可能です。
まとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 隠しキャラ | クラッシャー(Krusha) |
| 解放条件 | バナナフェアリー15匹撮影 |
| 解放場所 | ミステリーメニュー |
| 使用可能モード | コングバトル |
| アドベンチャーモード | 使用不可 |
| 他の隠しキャラ | なし |
DK64の隠しキャラ要素は今見るとかなりシンプルですが、当時は攻略本を持っていないと気付きにくい要素でもありました。特にフェアリー15匹という条件は絶妙で、普通にクリアするだけでは届かないことも多いんですよね。
Nintendo Switch Online版で久々に遊ぶ予定の人は、ぜひフェアリー集めにも挑戦してみてください。クラッシャーを解放すると、昔は見られなかった対戦モードの楽しさも味わえると思います。