『デモンキルデモン ~黄泉1984~』を遊び始めると、多くのプレイヤーが「レベルがなかなか上がらない」「良い装備が出ない」「どこで周回すればいいのかわからない」という壁にぶつかります。
実際に僕も序盤は普通に探索を続けていましたが、敵を倒しても思ったほど強くなれず、装備更新も停滞していました。しかし本作は一般的なDRPGとは少し違い、「決まった狩場を周回するゲーム」ではありません。
マモノの花を利用して自分で狩場を作り、神電やオオトビラを組み合わせながら効率化していくことが本作最大の特徴です。
この記事では、デモンキルデモンのおすすめ周回場所、効率的な経験値稼ぎ、装備集めのコツ、神電の活用法まで網羅的に解説していきます。
デモンキルデモンの稼ぎで最も重要なのは狩場構築
まず結論から言うと、本作は「どのダンジョンで稼ぐか」よりも「どう狩場を作るか」の方が重要です。
単純に敵を倒し続けるだけでは効率が伸びません。僕も最初は花の重要性を軽視していましたが、マモノの花とオオトビラを組み合わせるようになってから周回速度が大きく変わりました。
| 花の種類 | 役割 |
|---|---|
| マモノの花 | 敵シンボルを出現させる |
| マホウの花 | HP・MP回復 |
| オオトビラの花 | 拠点への帰還を短縮 |
| 神電 | 経験値・アイテム効率向上 |
特に宝箱持ちの敵を継続的に狩れるようになると、経験値と装備の両方が同時に集まるようになります。
発売から間もないこともあり、現在は攻略サイトよりもXやプレイヤーコミュニティの情報交換が活発です。
実際に多くのプレイヤーが共通して挙げている稼ぎのコツがいくつかあります。
特に「PT人数」「花システム」「神電」の3つは、効率を大きく左右する要素として頻繁に話題になっています。
PT人数を減らして経験値効率を上げる
デモンキルデモンでは経験値がパーティ人数で分配される仕組みになっています。
そのため、6人フルパーティで戦うよりも、ソロや2人編成で戦った方が1人あたりの獲得経験値が大きくなります。
| 編成 | 経験値効率 | 安定性 |
|---|---|---|
| ソロ | 非常に高い | 低い |
| 2人 | 高い | 普通 |
| 3〜4人 | 標準 | 高い |
| 6人 | 低め | 非常に高い |
Xでは「6人PTだとレベルが全然上がらない」という投稿も多く見られます。
僕自身も中盤以降は主人公の戦術工を中心に2人編成で周回することがありましたが、育成速度は明らかに変わりました。
ただし敵の連れ去り攻撃や事故死への耐性は下がるため、火力だけでなく生存力も確保したいところです。
マモノの花とオオトビラの花で永久狩場を作る
本作の稼ぎを語るうえで外せないのが花システムです。
特にマモノの花とオオトビラの花の組み合わせは、多くのプレイヤーが利用している定番テクニックになっています。
| 花の種類 | 主な役割 |
|---|---|
| マモノの花 | 敵を発生させる |
| オオトビラの花 | 拠点へ即帰還 |
| マホウの花 | HP・MP回復 |
広い通路や安全地帯にマモノの花を複数配置し、敵を繁殖させながら狩り続ける方法が人気です。
J監獄や各種J迷宮でこの方法を利用しているプレイヤーも多く、レベル上げと装備集めを同時に行えるのが大きな魅力です。
個人的にも本作は「どこで稼ぐか」より「どんな狩場を作るか」の方が重要だと感じています。
序盤おすすめ周回場所
X公道
ゲーム序盤ではX公道が最も安定したレベル上げスポットです。
敵の強さが比較的控えめで事故率も低いため、戦力が整っていない段階でも周回しやすいのが魅力です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| おすすめ度 | ★★★★☆ |
| 経験値効率 | ★★★☆☆ |
| 装備集め | ★★☆☆☆ |
| 安全性 | ★★★★★ |
探索しながら自然にレベルを上げられるため、まずはここで基礎戦力を整えるのがおすすめです。
X図書館
序盤から中盤にかけて非常に人気の高い周回場所です。
特に2F西エリアは敵配置と移動効率のバランスが良く、マモノの花との相性も優秀です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| おすすめ度 | ★★★★★ |
| 経験値効率 | ★★★★☆ |
| 装備集め | ★★★★☆ |
| 安全性 | ★★★☆☆ |
オオトビラを設置しておけば拠点との往復時間を大幅に削減できます。
僕も中盤まではかなり長い時間をX図書館で過ごしましたが、レベル上げと装備集めを同時に進められるのが魅力でした。
中盤以降のおすすめ周回場所
J坑道
J坑道は装備集めを意識し始める時期におすすめです。
能力向上用アルゲンの収集効率が高く、キャラクター育成との相性も良好です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| おすすめ度 | ★★★★☆ |
| 経験値効率 | ★★★★☆ |
| 装備集め | ★★★★☆ |
| 能力強化 | ★★★★★ |
レベルだけでなくキャラクター性能そのものを底上げしたい場合に向いています。
J迷宮(Kのダンジョン)
進行度が進んだプレイヤーの主力狩場です。
経験値、装備、アルゲンの全てを高水準で獲得できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| おすすめ度 | ★★★★★ |
| 経験値効率 | ★★★★★ |
| 装備集め | ★★★★★ |
| 難易度 | ★★★★☆ |
敵も強力になりますが、その分リターンも大きくなります。
本格的なハクスラ要素を楽しめるのはこの辺りからです。
神電を使った経験値稼ぎのコツ
神電状態は本作の稼ぎ効率を大きく左右します。
通常戦闘でも十分な経験値は得られますが、神電状態で敵を倒した場合は報酬面で大きな差が生まれます。
| 神電活用法 | 効果 |
|---|---|
| 経験値稼ぎ | 効率向上 |
| アイテム収集 | ドロップ期待値向上 |
| 宝箱狙い | 豪華宝箱出現を狙いやすい |
| ボス周回 | リターン増加 |
周回を始める前に神電の管理を意識するだけで育成速度が変わってきます。
少人数パーティでレベル上げするべき理由
意外と見落とされがちですが、本作はパーティ人数によって経験値効率が変わります。
| 編成人数 | 育成効率 |
|---|---|
| 1人 | 非常に高い |
| 2人 | 高い |
| 3〜4人 | 普通 |
| 6人 | 低め |
経験値が分配されるため、少人数編成の方がレベルアップ速度は速くなります。
僕も主人公中心の少人数構成で育成した時期がありましたが、レベル上昇速度はかなり体感できました。
ただし戦力不足による事故も増えるため、安定性とのバランスが重要です。
装備集めは豪華宝箱を意識する
終盤になるほどレベルより装備品質が重要になります。
特に高品質装備を狙う場合は豪華宝箱の確保が重要です。
| 方法 | 効果 |
|---|---|
| 1ターン撃破 | 豪華宝箱を狙いやすい |
| 神電利用 | 報酬効率向上 |
| 宝箱持ちシンボル周回 | 高品質装備期待 |
| パンドラキー活用 | 安全開錠 |
実際にプレイしていても、レベルを数個上げるより強力な武器を1本引いた方が戦力が大きく伸びる場面は少なくありませんでした。
そのため後半は経験値より装備厳選を優先した方が強くなれるケースもあります。
周回時に注意したいポイント
効率だけを追求すると事故率が上がることがあります。
特に少人数周回では注意が必要です。
| 注意点 | 内容 |
|---|---|
| 連れ去り攻撃 | 人数不足時は壊滅リスク |
| 即死攻撃 | 耐性装備推奨 |
| 長時間周回 | MP管理が重要 |
| 高難度狩場 | 無理な背伸びは非効率 |
経験値効率だけを見るのではなく、「安定して周回できるか」も重要な判断基準になります。
デモンキルデモンのおすすめ周回場所まとめ
デモンキルデモンの稼ぎは、単純に強い敵を倒すゲームではなく、自分で狩場を構築して効率を高めていくゲームです。
序盤はX公道やX図書館で基礎育成を行い、中盤以降はJ坑道やJ迷宮へ移行していく流れが安定します。
| 進行度 | おすすめ狩場 |
|---|---|
| 序盤 | X公道 |
| 序盤〜中盤 | X図書館 |
| 中盤 | J坑道 |
| 中盤〜終盤 | J迷宮(Kのダンジョン) |
| 終盤 | 高難度J迷宮周回 |
僕がプレイしていて最も面白いと感じたのは、単純なレベル上げではなく「どうすればもっと効率良く回れるか」を考える部分でした。
マモノの花で敵を呼び、オオトビラで帰還ルートを作り、神電を絡めて宝箱を狙う。この狩場構築こそがデモンキルデモン最大の醍醐味と言えるかもしれません。
レベル上げに行き詰まっている人は、まず周回場所を変える前に狩場の作り方そのものを見直してみると、想像以上に効率が改善するはずです。