『エコーズ オブ アインクラッド』は、歴代のSAOゲームでも珍しく、自分自身のアバターでアインクラッドを攻略できる作品です。そのため、「キャラメイクはどこまで細かく作れる?」「プリセットは豊富?」「後から変更できる?」と気になっている人も多いのではないでしょうか。
仕事が立て込んでてお知らせ遅くなっちゃいましたが、SAOの新作ゲーム、『Echoes of Aincrad』が発表されました。「アインクラッドが舞台のキャラメイクできるゲーム」は今作が初となります。ぜひぜひ、プレイヤー一万人の中の一人として、自由に冒険してください! よろしくお願いします!! https://t.co/EovZXSS7bh
— 川原礫 ; SAO29巻4月10日発売 (@kunori) 2026年3月7日
私も先行情報を見たときは「髪型を変えられる程度かな」と思っていました。しかし公開されている情報を見ると、顔の細かなパーツや体格、カラーリングまで調整できる本格的なキャラクタークリエイトになっており、シリーズの中でもトップクラスの自由度になりそうです。
この記事では、キャラメイクで選べる項目やプリセットのバリエーション、歴代SAOゲームとの違い、後悔しない作り方のコツまで詳しく紹介します。
エコーズ オブ アインクラッドのキャラメイクはシリーズ最高クラスの自由度
これまでのSAOゲームでも主人公を操作できる作品はありましたが、本作ほど本格的なアバター作成を採用したタイトルは多くありません。
『エコーズ オブ アインクラッド』では、自分自身が一万人のプレイヤーの一人としてデスゲームへ参加する設定になっているため、キャラクタークリエイトもゲーム体験の重要な要素になっています。
調整できる内容は髪型や顔だけではなく、体格やカラーリング、声まで幅広く用意されています。
| カスタマイズ項目 | 内容 |
|---|---|
| プリセット | 約20種類のベースモデルから選択可能 |
| ボディタイプ | 男性・女性などを選択 |
| 髪型 | 複数種類から選択 |
| 髪色 | メインカラー・ポイントカラーを調整 |
| 顔 | 輪郭・目・口・眉など細部まで変更可能 |
| 瞳 | 色や印象を調整 |
| 体格 | 各部位の太さや体型を変更 |
| ボイス | 約12種類から選択 |
| その他 | ひげ・アイライン・唇カラーなど細かな設定にも対応 |
細かな数値調整まで用意されているため、現実の自分に近づけることも、理想のアバターを作ることもできそうです。
プリセット例のバリエーションはかなり豊富
キャラメイクが苦手な人でも安心できるよう、あらかじめ完成されたプリセットも多数用意されています。
公式スクリーンショットを見る限りでも、同じ男女キャラクターでもかなり雰囲気が異なります。
| プリセットの傾向 | 特徴 |
| 現実寄り | 自然な顔立ちでリアルな雰囲気 |
| 爽やか系 | 主人公らしい優しい印象 |
| クール系 | 鋭い目元で凛々しいデザイン |
| 可愛い系 | 柔らかい表情で親しみやすい印象 |
| ワイルド系 | 筋肉質で男性らしい体格 |
| 大人っぽい | 落ち着いた雰囲気のフェイス |
私もこうしたプリセットが豊富なゲームでは、一から作るよりベースを選んで少しだけ調整することが多いです。
完成度が高いプリセットほど、「どこを変えれば印象が変わるのか」が分かりやすく、キャラメイク初心者でも失敗しにくいと感じます。
体格調整も細かく、自分だけの主人公を作れる
本作では、顔だけでなく体型もかなり細かく調整できます。
公開されている情報では、腕や脚、ウエストなどを細かく変更できることが確認されています。
| 調整できる体型の例 | 特徴 |
| 細身 | 俊敏な剣士らしいシルエット |
| 標準 | 最も自然な体型 |
| 筋肉質 | 前衛らしい力強い印象 |
| ボリューム重視 | 存在感のある体格 |
| 部位ごとの調整 | 腕・脚・胸・腰回りなど細かな設定 |
もちろん見た目によって能力が変化するわけではありませんが、自分がイメージする冒険者を作れる自由度はかなり高そうです。
STR重視の大剣使いなら筋肉質に、AGI重視なら細身にするなど、プレイスタイルと見た目を合わせる楽しみもあります。
キャラメイク後は基本的に変更できない可能性が高い
購入を考えている人が最も気になるのが、この点でしょう。
現時点で公開されている情報では、正式に作成したアバターは基本的にゲーム開始後の大幅な変更はできない仕様と案内されています。
これは原作設定を再現しているためです。
アインクラッドではゲーム開始後にプレイヤーのアバターが現実世界の姿へ戻るという設定があり、本作でもその流れを再現しています。
そのため、一度決定したキャラクターは長く付き合う相棒になります。
私なら発売日に遊び始めても、キャラメイクだけで30分以上は使ってしまいそうです。
「あとで直せばいい」と考えるより、納得できるまで調整してからゲームを始めた方が後悔は少ないでしょう。
キャラメイクで後悔しないコツ
自由度が高いゲームほど、「作り直したい」と思うことがあります。
私が他のRPGでも意識しているのは、細かな数値より全体の印象を先に決めることです。
| おすすめの作成手順 | 理由 |
| プリセットを選ぶ | 完成度が高く調整しやすい |
| 髪型を決める | 印象が最も変わる部分 |
| 髪色を決める | キャラクターの個性が出やすい |
| 顔を調整する | 細かな印象を整える |
| 体格を決める | プレイスタイルと合わせやすい |
| 最後に声を選ぶ | 長時間聞くため慎重に選びたい |
特に声は戦闘中やイベントで何度も聞くことになるため、見た目以上に重要です。
また、派手な色は最初こそ新鮮ですが、何十時間も遊ぶことを考えると飽きやすい場合もあります。
私は長く遊ぶRPGでは、少し落ち着いた色合いにすることが多く、後から見ても違和感が少ないのでおすすめです。
歴代SAOゲームと比較しても自由度は大幅に進化
シリーズ作品と比較すると、本作のキャラメイクは明らかに進化しています。
| 作品 | キャラメイク |
| ホロウ・フラグメント | 限定的 |
| ロスト・ソング | 主人公中心 |
| ホロウ・リアリゼーション | ある程度変更可能 |
| フェイタル・バレット | 自由度が高い |
| エコーズ オブ アインクラッド | シリーズ最高クラスの細かな調整に対応 |
『フェイタル・バレット』も自由度は高い作品でしたが、『エコーズ オブ アインクラッド』は顔や体型、カラーリングまでさらに細かく調整できるため、自分だけの主人公を作る楽しさは一段階進化している印象です。
まとめ
『エコーズ オブ アインクラッド』のキャラメイクは、歴代SAOゲームの中でも特に力が入っている要素です。
見た目だけではなく、自分自身がアインクラッドで生き残るプレイヤーになるという没入感にもつながっており、本作の魅力を支える重要なシステムになっています。
| 総合評価 | 内容 |
| 自由度 | ★★★★★ |
| プリセット | ★★★★★ |
| 細かな調整 | ★★★★★ |
| 初心者の作りやすさ | ★★★★☆ |
| シリーズファン満足度 | ★★★★★ |
アバターは長い冒険を共にする相棒になります。正式版を遊ぶ予定なら、ぜひ時間をかけて、自分だけの主人公を作ってみてください。