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【SAOEoA】何層まで実装?なぜ2層までなのか理由とボリュームを解説

『ソードアート・オンライン エコーズ オブ アインクラッド(SAOEoA)』について調べていると、「何層まで遊べるの?」「100層あるのに2層までって本当?」「ボリューム不足じゃないの?」という疑問を持つ人は少なくありません。

確かにアニメや原作ではアインクラッドは全100層存在するため、「フルプライスなのに2層だけ」と聞くと物足りなく感じる人もいるでしょう。

しかし、開発陣のインタビューを見ると、2層までという仕様には明確な理由があります。

この記事では、何層まで遊べるのかはもちろん、2層までになった理由やゲームボリューム、今後のDLC・続編の可能性まで詳しく解説します。


SAOEoAは何層まで遊べる?

結論から言うと、本作で描かれるメインストーリーは第2層までです。

アインクラッドそのものは100層ありますが、今作ではゲーム開始から第1層、第2層までの物語に焦点を当てています。

項目 内容
舞台 アインクラッド第1層~第2層
主人公 プレイヤー自身のアバター
原作キャラ キリト・アスナ・ミトなどが登場
アインクラッド全体 100層(今作では2層まで)

「100層攻略ゲーム」ではなく、「デスゲーム序盤を濃密に体験する作品」という位置付けです。


なぜ2層までなの?

一番多い疑問がここでしょう。

「容量不足なのでは?」

「開発が間に合わなかった?」

と思う人もいるかもしれませんが、制作陣はそうした理由を否定しています。

デスゲーム初期を丁寧に描くため

今作ではキリトではなく、プレイヤー自身が無名の攻略プレイヤーになります。

そのため、

  • ゲームに閉じ込められた恐怖
  • 最初のレベル上げ
  • 仲間との出会い
  • 第1層攻略戦

といった原作序盤の空気感を重視して制作されています。

100層を駆け足で描くのではなく、「最初の数日間」をじっくり体験してもらうことがコンセプトです。


1つの階層が非常に広い

「2層しかない」と聞くと小規模なゲームを想像しがちですが、実際はそうではありません。

本作では各階層が従来シリーズより大幅に作り込まれています。

街だけでなく、

  • フィールド
  • 森林
  • 山岳地帯
  • 迷宮区
  • ボス部屋

まで一続きになっており、探索そのものがゲームプレイの大きな割合を占めています。


世界観を忠実に再現するため

制作陣は「原作設定との整合性」を非常に重視しています。

そのため、

  • キリトの二刀流は未習得
  • 初期装備中心
  • 攻略組もまだ少人数

など、アニメ第1話から第2層付近までの世界観を忠実に再現しています。


2層だけでボリュームは足りる?

「2層しか遊べないなら20時間くらいで終わるのでは?」

と思う人もいるでしょう。

しかし、先行プレイや開発者インタビューでは、十分なプレイボリュームが用意されていることが明らかになっています。

想定プレイ時間

プレイ内容 想定時間
メインストーリー 約30時間
探索・サブクエスト込み 約50時間以上
やり込み要素込み さらに長時間プレイ可能

特にサブクエストや素材集め、装備厳選など、アクションRPGとしてのやり込み要素が充実しています。


デスゲームモードも搭載

本作には通常モードだけでなく、「デスゲームモード」も用意されています。

このモードでは、一度ゲームオーバーになるとセーブデータが削除される仕様となっており、原作さながらの緊張感を味わえます。

難易度そのものを上げるだけではなく、「死ねない」というプレッシャーをゲームシステムで再現している点は、シリーズでもかなり挑戦的な試みと言えるでしょう。


DLCで第3層以降は追加される?

現時点で拡張DLCの配信は予定されています。

ただし、第3層以降が追加されると公式に発表されたわけではありません。

開発陣はインタビューの中で、

「今回の作品を土台として、将来的には100層まで描いていきたい」

という構想を明かしています。

そのため、第3層以降については、

  • 大型DLC
  • 続編
  • シリーズ展開

などで描かれる可能性がありますが、現時点では正式発表を待つ必要があります。


「2層まで=ボリューム不足」とは言い切れない

「100層あるのに2層だけ」と聞くと少なく感じますが、実際にはその2層を徹底的に作り込むことを優先した作品です。

広大な探索エリア、豊富なサブクエスト、装備収集、育成要素、そしてデスゲームモードなどを含めると、一般的なアクションRPGとしても十分なボリュームが期待できます。

もちろん、「100層すべてを攻略したかった」という声があるのも理解できます。ただ、開発陣は本作をリブートプロジェクトの第一歩と位置付けており、今後の展開も視野に入れていることを考えると、まずはアインクラッド序盤を高い密度で体験する作品として評価するのがよさそうです。


まとめ

気になるポイント 内容
ストーリーは何層まで? 第2層まで
アインクラッド全体 100層存在
プレイ時間 メイン約30時間、やり込み込みで50時間以上を想定
DLC 拡張DLC配信予定だが、第3層以降の追加は未発表
今後の展開 100層まで描く構想はあるが、実現時期は未定

「2層しか遊べない」と聞くと物足りなく感じるかもしれませんが、本作は広大なマップや濃密な探索、育成要素を通して、デスゲーム序盤をじっくり味わえるよう設計されています。100層すべてを一気に攻略する作品ではなく、「アインクラッドで生き残る体験」を重視した新しいSAOゲームとして楽しめるかが、本作を評価するポイントになりそうです。

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