【カービィのエアライダー】ミサイルで2人抜き達成のコツとミサイルが出ない時の対策法最新まとめなど紹介。
オレマシンが売れない要因を徹底考察
検索機能が弱く、オレマシンがそもそもサブコンテンツである点が背景にはあると思っています。もっと深く掘ってみると、オレマシンの売れ行きが悪いのは単に「作品の出来」ではなく、ほぼ100%「仕組みの欠陥」によるものです。これを書きながら、わざわざ創作したユーザーたちが不憫に思えてくるレベル。
まず、検索が弱すぎます。
タグ検索が使えるわけでもなく、タイトルも付けられず、出品画像の角度指定も不可。なのに市場には大量のマシンが雪崩のように流れてくるわけで…見つけられるはずがない。
一応「人気」「安価」「新着」の三本柱が表示の基本ですが、これが全部偏っていて中間層が死ぬ。特に“10件以上売れたマシンをもっと表示して欲しい”というユーザーの声は完全に同意で、人気が伸びてきた作品が伸びる前に埋もれるという謎の現象が起きている。
そして面白いのは「人気マシンは価格が上がる仕様」なんですが、ここで購入者が減るので、評価の伸びにもブレーキがかかるというジレンマ。それ自体は面白いバランス調整にも見えるんですが、問題はそこまで辿り着く前にほぼ全作品が溺れる点。入り口が狭すぎてSNS拡散が事実上の必須攻略法になってしまっていて、ゲーム内の仕組みだけでは売れる未来が見えないという声も多いのが現状です。
それゆえに著作権を無視した作品やインパクトが結果的に重要という悪循環になってるわけですね。
オレマシンを売るためにできる実践的なコツ
ここが一番気になるところだと思うので、過去のユーザー報告や市場傾向から“売れる確率を上げるための立ち回り”をニュース的にまとめておきます。なお、これを読んで「売れないのは自分のせいじゃなくて仕様のせいだ」と気付いてしまって落ち込む可能性はあるけど、そこは深呼吸して乗り越えてほしい所です。
まず、売りたいならSNSとの併用はほぼ必須です。悲しいけどX(Twitter)で拡散することで初動を加速させれば、数分の新着ウィンドウで人目に触れる回数が増え、そこから人気カテゴリに滑り込む可能性が生まれます。デカール数を増やすと基本価格が上がるという仕様があるため、ある程度細かく作り込んだ作品の方が「市場初動」では有利になります。逆に、シンプルすぎるマシンは表示価格が低く、埋もれやすい可能性もありそうです。
最後に、“出品し直し”という裏技的なテクニックも存在します。これを使えば新着に載せ直すことで一瞬だけ再び光を浴びられる。ただし売れた数がリセットされるという欠点があるので悩ましいところ。
今後の改善に期待されるポイント
そもそも公式がオレマシンを動画か何かツイッターでも更新してくれる仕様であればよかったんですけどね。
ユーザーの不満が溜まりまくっている点は明らかで、改善案もほぼ全員一致しているのが面白いくらいで「マイクロビキニカワサキみたいな地獄タグが量産される未来が怖い」という意見もあるけど、正直それでも今よりはマシでは?と感じるレベルで現状は厳しい。検索機能が紙装甲すぎて、買う側も売る側も困っています。
さらに、「ステッカー数増加」「アクセサリー位置の自由度追加」「染色箇所の拡大」などの創作機能の強化も求められていて、ガンダムブレイカー並に遊べたら、もはやオレマシンだけで一生遊べる可能性すらあるので個人的にはここを1つのコンテンツにしてアプデを強化してほしいですねー。
