2025年7月23日、『Gorilla Vs 100 Men』がSteamで正式リリース。シンプルながら圧倒的なカオスを楽しめるアクションゲームとして、SNSを中心に一躍話題となった。プレイヤーは巨大なゴリラとなり、100人の人間たちと孤軍奮闘する。今回はプレイ体験を交えつつ、攻略情報とレビュー状況を総まとめする。

GorillaVs100Men攻略メモ
「Gorilla Vs 100 Men」はジョークゲームのようなものですが、大量の人と対面で勝つというアクションゲーになっていて、なんだかんだ癖になるアクションが特徴。人が集まるように直線状に人が並ぶようにしておいて一気に攻撃すると対策しやすいです。
100人倒すまで終わらないサバイバルゲーム
メインは「100人モード」。敵は波状攻撃ではなく、一斉に襲ってくるため、いかに囲まれないかがカギだ。筆者は最初、調子に乗って中央で戦っていたが、四方八方から群がる人間に挟み撃ちにされ即敗北。
リトライ後は崖際に誘導してまとめて吹き飛ばす戦法にシフト。特に物理演算が結構秀逸で、ふっとばされた人間が他の人間を巻き込み、連鎖的に転倒する様はまるでドミノ倒し。これが妙にクセになる。クリア後には無限モードっぽいのもある?
自由すぎる見た目カスタマイズ ― ネクタイがゴリラの誇り
ゲームプレイに影響はないが、ゴリラの見た目は自由にカスタム可能。
筆者は赤いショーツに黄色ネクタイ、そしてシルクハットを装備した「紳士ゴリラ」で挑戦。完全にバカゲーだが、モチベはなぜか上がる。
攻略のコツ:範囲攻撃&地形活用で勝ち残れ!
攻略で特に重要と感じたのは、以下の3点:
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地形を活用:崖や障害物に敵を誘導し、まとめて叩く。
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範囲攻撃の多用:中盤以降は敵が密集するため、ドラミングとおならで一掃。
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攻撃リズムの維持:敵が止まらず襲ってくるので、タイミングよく攻撃を続けることが生存の鍵。
現在のメタスコアは? ― まだ未掲載、評価はこれから
メタスコア(Metacritic)やIGNなど大手レビューサイトには、現時点(2025年7月23日)では未掲載。Steamではレビューが6件ほど投稿されており、評価は「笑える」「無駄に作り込みがすごい」とポジティブ寄り。筆者も体感的には「ミーム系ジョークゲームとしては完成度が高く、時間泥棒な魅力がある」と評価したい。
ゲーム基本情報(Wikiより)
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タイトル:Gorilla Vs 100 Men
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開発元:GrodGames
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プラットフォーム:PC(Steam)
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発売日:2025年7月23日
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価格:通常1,200円 → セール中(8月6日まで)840円
ジャンルはアクション×カジュアル×シミュレーション。シンプル操作で誰でも楽しめる反面、後半のラッシュは思いのほか難易度が高く、やりこみ要素も十分。
元ネタはあの有名ミーム「100人 vs ゴリラ」
本作の着想は、TikTokやXでバズった議論「100人の成人男性が協力すればゴリラに勝てるか?」というネットミーム。一部ではイーロン・マスクもこの話題に反応していたほど。これをそのままゲーム化したセンスに脱帽だ。
同様のタイトル『100 Men vs 1 Gorilla』という早期アクセスのマルチプレイ型ゲームが存在しており、本作とは無関係。混同に注意が必要。
「ゴリラ無双」を体験せよ!
『Gorilla Vs 100 Men』は、ただのジョークゲーかと思いきや、しっかり物理演算や攻撃バランスが作り込まれており、意外なまでにやり応えがある。今後、プレイヤー数が増えることでレビューも充実し、メタスコアにも掲載される可能性がある。今のうちに「伝説のゴリラ使い」になっておくのも一興だ。