『アークナイツ:エンドフィールド』を実際に触ってみて、最初に悩んだのが「どの操作環境が一番快適か」という点でした。
この記事では、エンドフィールドのコントローラー設定方法と、あわせてスマホでの接続・操作に関する考え方を、実体験ベースでまとめていきます。
エンドフィールドのコントローラー設定について

エンドフィールドのPC版は、2026年1月22日現在の正式リリース版において、公式にコントローラー操作がサポートされています。起動前に細かい準備が必要なタイプではなく、接続して起動すればそのまま認識されるのが特徴です。
自分の環境では、USB接続した瞬間に認識され、ゲーム起動後にコントローラーのボタンを押すだけで「コントローラー入力に切り替えますか?」という表示が出ました。
このワンクッションがあるおかげで、キーボード+マウスとの併用もしやすく、プレイ中に操作方法を変えても混乱しにくい印象です。
公式対応コントローラーの例
| 種類 | コントローラー |
|---|---|
| PlayStation系 | DualSense / DualSense Edge、DUALSHOCK 4 |
| Xbox系 | Xbox Wireless Controller、Xbox Elite Controller |
サードパーティ製コントローラーも動作する場合はありますが、ボタン認識や振動周りで差が出ることがあるため、安定性を重視するなら公式対応品が無難だと感じました。
PCでのコントローラー接続方法(有線・無線)
接続方法自体は非常にシンプルで、ゲーム側の特別な設定はほぼ不要です。
有線接続の場合
USBケーブルでPCに接続するだけでOKです。ドライバの追加や再起動を求められることもなく、初回起動でもスムーズでした。
無線(Bluetooth)接続の場合
PCにBluetooth機能があれば、通常のペアリング操作で接続できます。
Bluetooth非搭載のPCでも、USBタイプのBluetoothアダプターを使えば対応可能です。
接続後、ゲーム内で自動的に入力が切り替わる仕様なので、「設定画面を探し回る」という手間がない点はかなり好印象でした。
ゲーム内のコントローラー設定とボタン配置
エンドフィールドでは、コントローラーのボタン配置や感度を細かく調整できると思っていたのですが設定があまり出来ない用です。スマホ版エンドフィールドの操作とコントローラー接続についてもコントローラーを繋いだ後ゲーム内で動かせるようになってからコントローラーのボタンを押すとコントローラーに切り替えるかと出てくるのでそこで設定をすると行えます。
一方、スマホ版エンドフィールドについてですが、現時点ではスマホ単体でのタッチ操作が基本になりますがPC版のように「公式にコントローラー完全対応」とは言い切れず、外部コントローラー接続は環境依存になりやすい印象です。
Bluetoothコントローラーをスマホに接続できるケースはありますが、
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ボタンが正しく割り当てられない
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UI操作がタッチ前提のまま
といった点から、快適に遊べるかどうかは端末次第、というのが正直なところです。
実際に自分も試してみましたが、スマホ版は割り切ってタッチ操作、PC版はコントローラー併用という住み分けが一番ストレスが少ないと感じました。
まとめ
エンドフィールドはPC×コントローラーが特に快適なのはさておきボタン操作に慣れる必要はありそうです。スマホで手軽に遊ぶか、PCで腰を据えて遊ぶか。さらにPCの場合、キーボード+マウスか、コントローラーか。選択肢が多いぶん、事前に情報を整理しておかないと迷いやすい印象です。
自分自身、最初はキーマウ前提のゲームだと思い込んでいたのですが、プレイを進めるうちに「これはコントローラー前提で作られている部分も多いな」と感じるようになりました。
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PC版エンドフィールドはコントローラー完全対応
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有線・無線ともに接続は簡単
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ボタン配置や感度調整の自由度が高い
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スマホ版は基本的にタッチ操作前提
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戦闘重視ならPC+コントローラーの相性が良い
操作方法で迷っている人ほど、まずはPC版でコントローラーを試してみると、エンドフィールドの印象が変わるかもしれません。
自分自身、最初はキーマウ中心で遊ぶつもりでしたが、今では戦闘はほぼコントローラー固定になっています。
このあたりは、今後のアップデートでスマホ側の対応がどう広がるかも含めて、引き続き注目していきたいポイントですね。