ぽこあポケモンの「白い絵の具」など自分も最初はきのみを集めているだけで何も起きず、「これ本当に素材になるの?」と疑問に思ったことがありました。実際に試行錯誤してみると、ポケモンの得意な作業を利用する加工システムだと気づき、そこから一気に集めやすくなったんですよね。
この記事では、そんな経験も踏まえながら初心者にも分かりやすく解説していきます。街づくりをもっと楽しみたい人は、ぜひ参考にしてみてください。
えのぐの入手方法|きのみを「つぶす」加工で作れる
ぽこあポケモンのえのぐの入手方法は、きのみをポケモンに加工してもらうのが基本です。具体的には、「つぶす」が得意なポケモンにきのみを渡すことで、えのぐに変換してもらえます。序盤はパモットがえのぐ担当におすすめで木揺らしと栽培できのみを大量確保しつつ色風船やドーブルでペイント可能していきましょう。
自分も最初は「クラフト台で作るのかな?」と思っていたのですが、実際はクラフトではなくポケモンの作業依頼システムなんですよね。ポケモンにきのみを見せて「〇〇にしてほしい」を選ぶと、少し時間がかかりますがえのぐに加工してくれます。
きのみの種類によって、できるえのぐの色が変わるのも特徴です。
| きのみ | 作れるえのぐ | 確認例 |
|---|---|---|
| ヒメリの実 | えのぐ・あか | パモットで確認 |
| きのみ各種 | 色違いえのぐ | 色によって変化 |
| 未検証きのみ | 不明 | 発売直後のため調査中 |
発売直後の段階(2026年3月時点)では、すべての色の対応表が完全には判明していない状況です。
ただ実際に遊んでみた感覚だと、きのみの見た目の色と近いえのぐができるケースが多い印象でした。例えば赤系のきのみなら赤えのぐ、といった感じですね。そのため序盤は難しく考えず、とりあえずいろんなきのみを集めて試してみるのが一番早いかもしれません。
えのぐ加工におすすめなポケモン
えのぐを作るには、「つぶす」が得意なポケモンを仲間にする必要があります。
自分が序盤で一番お世話になったのはパモットでした。ストーリーを少し進めると比較的早く出会えるので、えのぐ作りの担当としてかなり便利なんですよね。
主なポケモンをまとめるとこんな感じです。
| ポケモン | 生息地例 | 環境 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| パモット | 腹ペコレストラン周辺 | あかるい | 序盤で仲間にしやすい |
| イワーク | さらさらな草むら | 乾燥 | ストーリーで解放 |
| ゴローン | コケまみれの岩 | くらい | 素材集めも得意 |
| ダグトリオ | 木かげの赤い草むら | くらい | 地形破壊にも便利 |
| イシツブテ | 緑の草むら | くらい | 初期素材集め向き |
個人的な体感ですが、序盤はパモット1匹いれば十分回ります。
ただし街づくりを本格的に始めると、えのぐの消費量がかなり増えてくるんですよね。家具を大量にペイントすると、あっという間に在庫が消えます。
そのため中盤以降は、イワークやゴローンなどを増やして並行加工する体制を作るとかなり楽になります。
えのぐの使い道|家具ペイントと色風船
えのぐの主な使い道は、街づくりのペイント素材です。最初に驚いたのは、色を変える方法が1つではないことでした。
自分も最初は気にせず建築していたのですが、ドーブルのお願いごとを進めてペイント機能を解放したあたりから、街の雰囲気づくりが急に面白くなりました。えのぐはそんな街づくり・装飾カスタマイズの中心になる素材で、主に家具やブロックの色変更に使われます。
| 使い道 | 内容 |
|---|---|
| 色風船 | ブロックや家具を一括ペイント |
| ドーブル依頼 | パーツごとに細かく塗装 |
| インテリア | 街の色分け装飾 |
特に使い道として覚えておきたいのは、「色風船」と「ドーブルのペイント」の2つです。どちらも同じえのぐを使いますが、使い方やできることが少し違うので、それぞれ理解しておくと街づくりがかなり快適になります。
色風船を使うと、建物や家具をまとめて色替えできるのでかなり便利です。
ただ、自分は途中から「細かい配色」にこだわりたくなってきて、ドーブルのペイントを使うようになりました。「ぽこポケって思ったより建築ゲームだな…」と感じたのはこのあたりでした。
ドーブルに依頼して細かいペイントも可能
もう一つの使い道が、ドーブルによるペイント機能です。こちらは色風船とは違って、家具や建物のパーツごとに細かく色を変更できます。
| 使用先 | できること | 特徴 |
|---|---|---|
| ドーブル | 家具ペイント | パーツ単位で変更 |
| 建物 | 外壁・屋根など変更 | 細かい色調整 |
| 装飾家具 | 模様変更 | オリジナルデザイン |
色風船は便利ですが、基本的にはまとめて色を変えるタイプでそれに対してドーブルのペイントは、例えば屋根だけ赤など細かいデザイン変更が可能なんですよね。
実際に使ってみると分かるのですが、街づくりにこだわり始めるとこの機能がかなり重要になってきます。自分も最初は色風船だけで十分だと思っていたのですが、建物の数が増えてくると「ここだけ色を変えたい」という場面が増えて、結果的にドーブルのペイントをよく使うようになりました。
えのぐを効率よく集める方法
えのぐを効率よく集めるためのポイントは、シンプルに言うと「きのみをどれだけ安定して確保できるか」です。木からの収集、栽培、加工体制の3つを意識しておくと、かなり安定してストックできるようになります。
木揺らしで大量のきのみを入手する
えのぐ素材を集めるうえで一番手軽なのが、マップに生えている木からきのみを回収する方法です。ただ普通に木を揺らすだけでも入手できますが、タイミングを合わせることで通常より多くきのみを落とすことが可能です。
| 方法 | 内容 | ポイント |
|---|---|---|
| 木に近づく | Aボタン長押し | 揺らし開始 |
| タイミング操作 | 光る瞬間で離す | 収穫量増加 |
| 成功時 | 通常より多く落ちる | 2倍以上になることも |
最初は少しコツが必要ですが、慣れるとかなり安定します。
自分も最初はタイミングを外して普通の量しか取れなかったのですが、数回試しているうちに感覚がつかめてきました。成功するときのみの数が明らかに増えるので、きのみ不足を感じているならまずここを意識するだけでもかなり変わります。
きのみのタネを植えて栽培する
もう一つ安定した入手方法が、きのみの栽培です。探索中に見つかるタネを土に植えて育てることで、時間経過できのみを収穫できます。
| 必要なもの | 内容 |
|---|---|
| きのみのタネ | 探索や木から入手 |
| 土地 | 畑や空き地 |
| 水やり | ポケモンの作業 |
この方法の良いところは、一度植えると継続的にきのみが手に入ることです。
特に街づくりを進める段階になると、きのみの消費量がかなり増えるので、栽培をしておくと素材不足になりにくくなります。自分の場合も、きのみ畑を1つ作ってからはえのぐの在庫がかなり安定しました。
まとめ|えのぐは街づくりを楽しむための重要素材
ぽこあポケモンの「えのぐ」は、街づくりを楽しむうえで欠かせない素材です。
最初は少し分かりにくい仕組みですが、流れが分かるとかなり集めやすくなります。
個人的には、えのぐを作り始めてからぽこポケの街づくりが一気に面白くなったと感じました。
ただ家を建てるだけのゲームだと思っていたのに、気づけば「この通りは青テーマにしようかな」とか、完全に建築沼に入ってしまったんですよね。
もし今「えのぐって何に使うの?」と思っている人がいたら、ぜひペイント機能まで触ってみてください。街の雰囲気が変わると、ゲームの楽しさもかなり変わってくると思います。