『たまごっちパラダイス』のりくの進化攻略|陸属性育成のコツや種類考察を解説。
りくキッズの進化条件
りく属性は、ベビー期(べびまるっち)の育成内容がかなり重要です。ここで条件を満たしていないと、そもそも「りくキッズ」に到達できません。
| 成長先 | 成長条件 |
|---|---|
| りくキッズ | べびまるっちの時に、たまさいぼーの構成が「りく」4つで成長 |
私は最初、食事やお世話ばかり気にしていて、たまさいぼー構成を軽視していました。その結果、別属性に流れてしまい、最初からやり直すことに。りく属性狙いの場合、この段階は特に注意が必要です。
キッズからヤング期の進化条件
りくキッズからヤング期への進化は、一番多く食べた食べ物の種類で分岐します。
| ヤング期 | 成長条件 |
| がおがおヤング | だいちミート/ちっちゃいミートが最も多い |
| とことこヤング | りんご/にんじんが最も多い |
| ぺろぺろヤング | ミールバグ/ミールワームが最も多い |
| にょきにょきヤング | 最も多い食べ物の構成が存在しない |
個人的にやりがちだったのが、「バランス良く与えたつもり」が原因で、結果的ににょきにょきヤングになるケースです。狙ったヤングがあるなら、意識的に偏らせた方が安定します。
ヤングからアダルト期の進化条件
ヤング期からアダルト期は、お世話ミス回数+ごきげん管理で進化先が決まります。
ここがりく属性で一番ややこしいポイントだと感じました。
お世話ミス0回+好調育成ルート
| ヤング期 | アダルト期 |
| がおがおヤング | みゃおっち |
| とことこヤング | まめっち |
| ぺろぺろヤング | れおぱっち |
| にょきにょきヤング | ふらわっち |
条件:
-
お世話ミス0回
-
おなかMAX 5回以上
-
ごきげんMAX 5回以上
かなり丁寧な育成が求められますが、王道人気キャラが多い印象です。
お世話ミス0〜1回ルート
| ヤング期 | アダルト期 |
| がおがおヤング | ポチっち |
| とことこヤング | みみっち |
| ぺろぺろヤング | せびれっち |
| にょきにょきヤング | ぼつねんっち |
「完璧育成は難しいけど、そこまで崩していない」場合に入りやすいルートです。
私の場合、ここに落ち着くことが一番多かったです。
お世話ミス2〜5回ルート
| ヤング期 | アダルト期 |
| がおがおヤング | ぐまっくす |
| とことこヤング | もるもっち |
| ぺろぺろヤング | えりざーどっち |
| にょきにょきヤング | たすたすっち |
少し放置気味だったり、タイミングを逃すとこのあたりに進化しやすい印象があります。
お世話ミス6回以上ルート
| ヤング期 | アダルト期 |
| がおがおヤング | らっち |
| とことこヤング | しいぷっち |
| ぺろぺろヤング | へびーっち |
| にょきにょきヤング | しげみさん |
ここまで来ると、明確に「放置育成」寄りです。
狙って行くというより、結果的に到達するケースが多い印象です。
レアたまごっち「ちょどらこっち」の進化条件
りく属性で特に特殊なのが、ちょどらこっちです。
| 成長先 | 成長条件 |
| ちょどらこっち | PinkLand(りく)のデバイスからのみ成長可能 |
追加条件として、
-
ががおヤング/とことこヤング/ぺろぺろヤングのいずれかから成長
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ヤング期の間に、PinkLand(りく)以外の2種類のデバイスとツーしんする
という、かなりクセのある条件が設定されています。「事前設計」が大事でりく属性の進化は、
-
ベビー期のたまさいぼー構成
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キッズ期の食べ物の偏り
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ヤング期のお世話ミス回数
この3点を最初から意識しておかないと、狙い通りに進化させるのが難しいと感じました。
特にレアたまごっちを狙う場合、「なんとなく育てる」ではほぼ届かない設計になっている印象です。
これからりく属性を本格的に育てる人は、ぜひ進化ルートを決めてから挑戦してみてください。