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【ファイアレッドリーフグリーン switch】ギャラドスの入手方法と評価|育成論とおすすめ技や対策を解説【ポケモンFRLG攻略】

Nintendo Switch Onlineで配信されている『ファイアレッド・リーフグリーン』で第一世代出身のみず×ひこう複合、ギャラドス。赤・緑時代からの古参ポケモンですが、当時は正直「種族値は高いのに技が噛み合わない」というもどかしさがありました。みず技は特殊扱い、ひこうの物理技は実質めざめるパワー頼み。攻撃125という圧倒的な数値を持ちながら、それを活かしきれない時代が長かったんですよね。今回は、Switch版基準での評価とおすすめ技構成を、実体験込みでまとめていきます。

ギャラドスの総合評価|旅パ最強クラスの万能アタッカー

ギャラドスの最大の魅力は第一世代出身のみず×ひこう複合で赤・緑時代からの古参ポケモンですが、今作では物理技を多数覚えることが可能になりました。当時は正直「種族値は高いのに技が噛み合わない」というもどかしさがありました。みず技は特殊扱い、ひこうの物理技は実質めざめるパワー頼み。攻撃125という圧倒的な数値を持ちながら、それを活かしきれない時代が長かったんですよね。

それが環境の変化とともに一気に評価を上げました。特性「いかく」の登場、そして「じしん」「りゅうのまい」「でんじは」習得。このあたりから、ギャラドスは“見た目だけのドラゴンっぽいポケモン”ではなく、明確な物理アタッカーとしての立ち位置を確立していった印象です。

とはいえ、でんき4倍という致命的な弱点は常につきまといます。10まんボルトどころか、サブウェポンの電気でも即退場。使っていると「今この対面、突っ張っていいのか?」と毎回悩まされます。でも、それ込みで読み合いを制したときの制圧力は本当に気持ちいい。

 

技考察|物理の主軸はじめん、補完と崩しをどう組み込むか

ギャラドスの技構成は、世代仕様を踏まえた上で考える必要があります。特にこの世代では「みず技=特殊」という点が重要です。攻撃種族値125を最大限に活かすなら、物理中心の構成が基本になります。どちらにせよめざパ飛行をメインにしつつ地震をメインで採用するのが主な形になります。

ストーリー上ではどうしても波乗りを活用したいのですが、問題は特殊技なのでそこまで採用できないのがつらいところです。

分類 技名 タイプ 威力 私の評価
物理 めざめるパワー(飛) ひこう 70 一致物理枠。ヘラクロス意識
物理 じしん じめん 100 メインウェポン級の安定技
物理 じたばた ノーマル 10~200 ロマンと奇襲の塊
特殊 ハイドロポンプ みず 120 火力は魅力だが命中不安
特殊 なみのり みず 95 安定択だが火力不足感
特殊 れいとうビーム こおり 95 草・ドラゴン対策
変化 りゅうのまい - - ギャラドスの象徴
変化 でんじは でんき - サポート性能も高い
変化 みがわり - - チイラ・じたばた補助

実際に使っていて一番頼りになるのはやはり「じしん」。電気読みで後出しされる岩や鋼に刺さるので、攻撃範囲として非常に優秀です。

一方で、「じたばた」はかなりクセがあります。ただ、りゅうのまい+チイラのみ発動からの高威力じたばたは、本来不利なサンダーに一矢報いることも可能。私も一度これで逆転したことがあり、「ギャラドスってこんな勝ち方できるのか」と驚かされました。タスキじたばたはまぁ……ネタとして?

型考察|りゅうのまい型が基本、じたばた型は上級者向け

項目 内容
性格 ようき / いじっぱり
努力値 攻撃・素早さ重視
持ち物 たべのこし / チイラのみ
りゅうのまい / じしん / めざパ飛 / みがわり or じたばた

やはり軸はりゅうのまい。1回積めば攻撃・素早さともに一気にエース級になります。いかくのおかげで積む隙も作りやすく、物理アタッカー相手にはかなり強気に出られます。

ただし、でんき技持ちのスターミーやサンダーと対面した瞬間に緊張感が走ります。私は基本的に引きます。欲張ると本当に一瞬で溶けます。

じたばた奇襲型

項目 内容
性格 いじっぱり
努力値 攻撃全振り+調整
持ち物 チイラのみ
りゅうのまい / じたばた / じしん / みがわり

これはロマン寄り。みがわりでHP調整→チイラ発動→最大威力じたばた。この流れが決まれば爽快ですが、安定感は低めです。上級者向けと言っていいかもしれません。

ダブル適正|いかくとじめん無効が光る

ダブルでは評価がさらに上がります。いかくが2体に刺さるのはやはり強力。さらに、じしんを実質デメリットなしで撃てる点も大きいです。

ひらいしん持ち(例:ガラガラ、サイドン)と組ませることで電気対策も可能。ただし、めざめるパワーでんきには反応しない点は注意が必要です。

私もダブルで使ったとき、「あれ?シングルより動きやすいかも」と感じました。サポートとエースを両立できる柔軟さがあります。


対ギャラドス|基本は電気、でも読み合いは発生する

対策として最も分かりやすいのは電気技。ただし、相手もそれは分かっています。安易にボルトを押すと、じめんタイプへの交代を誘われることも。

対策ポケモン 理由
サンダー 一致電気で圧力
スターミー 上から10まんボルト
ライコウ 特殊高火力で安定

ただ、りゅうのまいを1回積まれたギャラドスは本当に止まりにくい。対策しているつもりでも、終盤に全抜きされる展開は珍しくありません。不遇を乗り越えた物理エースでありギャラドスは「攻撃が高いのに活かせなかった時代」を経て、ようやく本来の姿になったポケモンだと感じます。

  • りゅうのまいが最大の強み

  • じしんで攻撃範囲を確保

  • でんき4倍は常に意識

  • ダブル適性も高い

  • じたばた型はロマンと爆発力

電気4倍という致命的弱点があるからこそ、立ち回りの読み合いが楽しいポケモンでもあります。安定を取るか、ロマンを追うか。あなたはどちらのギャラドスを育てますか?

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