『Neverness to Everness(NTE / ネバエバ)』を遊んでいると、メインストーリー以上に時間を溶かしてしまう要素があります。
それが、ヘテロシティ全域に散りばめられた探索コンテンツ「21の贈り物」です。
最初は自分も「ちょっとした宝箱イベントかな?」くらいの感覚だったんですが、実際に集め始めるとかなり奥深いんですよね。
特に夜の路地裏や高層ビル屋上、赤い電話ボックスの異空間演出なんかは、NTE特有の都市ホラー感とオカルト感がかなり強くて、“街を探索している感覚”が一気に増してきます。
しかも報酬面もかなり優秀で円石や駆動コア、甲虫コインなど育成リソースが大量に手に入り、全回収を狙うとガチャ数十連相当クラスの差になることも。
無課金・微課金で進めているプレイヤーほど優先度が高い探索要素だと感じました。
今回は、NTE「21の贈り物」の基本仕様から、出現ギミック、エリア別個数、効率的な回収ルート、そして“最後の1個が見つからない問題”まで、探索勢向けに網羅的にまとめていきます。
「21の贈り物」とは?
NTE探索の中核になっている隠しギフト
「21の贈り物」は、ヘテロシティ各地に隠された特殊コレクタブルです。
単なる宝箱ではなく、接近すると異象(敵)が出現し、戦闘をクリアすることで報酬を獲得できる仕組みになっています。
特に面白いのが、“都市怪談”っぽい演出なんですよね。
普通の路地裏に突然紙飛行機が現れたり、放置されたロッカーの近くで空気が変わったり、深夜の電話ボックスから異空間へ飛ばされたり…。
NTEの都市伝説的な世界観とかなり相性が良くて、「探索そのものがコンテンツ化されている」印象が強いです。
基本仕様まとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発見条件 | 接近でマップ表示 |
| 出現距離 | 約100m前後 |
| 開封条件 | 敵撃破 |
| 主な敵 | 異象・Whisper系 |
| リセット | 離れすぎると再出現あり |
| 時間制限 | 一部は夜限定 |
| 探索重要度 | 非常に高い |
個人的には、NTEの探索要素の中でもかなり完成度高めだと思っています。
単に“宝箱を置く”だけじゃなく、
- 街並み
- オカルト演出
- 戦闘
- 時間帯
- 異空間演出
これらを全部絡めているので、「次は何が起きるんだろう」というワクワク感がかなり強いんですよね。
報酬がかなり美味しい
円石・駆動コア・大量コインが手に入る
「21の贈り物」がここまで注目されている理由は、やはり報酬です。
特に円石回収量が大きく、全体ではかなりのガチャ資源になります。
主な報酬一覧
| ギフト種類 | 主な報酬 |
|---|---|
| 11時ギフト | 円石・駆動コア |
| 17時ギフト | 高級素材増加 |
| 21時ギフト | コイン大量版 |
| 夜限定箱 | レア素材率高め |
| 隠し異空間箱 | 特殊実績関連あり |
甲虫コインも地味にありがたいです。
序盤~中盤って、とにかく育成コスト不足になりやすいんですよね。
キャラ強化・装備・スキル育成を並行すると、一瞬で資金が消えるので、「探索だけで数万コイン入る」のはかなり助かります。
自分も最初はストーリー優先で進めていたんですが、途中から育成停滞して、「あ、探索サボるとかなり差が出るゲームだな」と気づきました。
エリア別「21の贈り物」出現数まとめ
Ver.1.0時点では、確認されている数はおよそ79個前後です。
エリア別一覧
| エリア | 出現数 |
|---|---|
| 橋間地 | 12個 |
| 未聞浦 | 10~11個 |
| 絵空町 | 22個 |
| ミゲル区 | 15個 |
| ニューホランド | 20個 |
特に探索難易度が高いのはニューホランドですね。
高低差がかなり激しく、
- 高層ビル屋上
- 地下通路
- 電話ボックス異空間
- 路地裏
など、視認しづらい場所が本当に多いです。
自分も最後の1個で2時間くらい迷いました。
特に“赤電話ボックス系”はマップを見ただけだと気づきにくく、「普通に通り過ぎていた」というケースがかなり多いと思います。
ギミック種類が豊富で飽きにくい
| ギミック | 内容 |
|---|---|
| 紙飛行機 | 追跡&戦闘 |
| 白ポスト | 調査後に異象出現 |
| ロッカー | 接近でイベント発生 |
| 傘・車 | 周囲汚染演出 |
| 電話ボックス | 異空間転送 |
| 夜限定箱 | 深夜のみ出現 |
特に電話ボックス演出はかなり印象的でした。
NTEって都市型オープンワールドなので、昼間は普通の現代都市なんですが、夜になると急に“不穏さ”が増すんですよね。
そこへ異空間演出が入ると、一気に都市怪談ゲームっぽくなる。
この空気感、かなり好きなプレイヤー多いと思います。
効率よく集めるコツ
探索100%を狙うなら夜探索が重要
探索勢向けにかなり重要なのが、“夜限定出現”です。
昼では表示されない箱が存在するので、100%を狙う場合は時間変更を活用したほうが効率的です。
探索おすすめポイント
| コツ | 理由 |
|---|---|
| 夜探索優先 | 限定箱あり |
| 高所確認 | 屋上配置が多い |
| 電話ボックス調査 | 隠し空間あり |
| Whisper追跡 | 探索補助になる |
| 敵処理後すぐ回収 | リセット防止 |
あと意外と大事なのが、“戦闘中に離れすぎない”ことです。
一部は敵がリセットされるので、長距離移動系スキルで事故るケースがあります。
「最後の1個が見つからない問題」はかなり多い
探索系ゲームあるあるなんですが、NTEも最後の数個で急に苦しくなります。
特に多いのが、
- 屋上見落とし
- 地下通路
- 夜限定
- 電話ボックス
- 小路裏
この辺りです。
個人的には、ニューホランド地区が最大の鬼門でした。
高層ビル密集エリアは立体構造が複雑なので、「マップ上では近いのに実際は上下階が違う」問題がかなり発生します。
ここは動画攻略も併用したほうがかなり楽ですね。
まとめ
| 要素 | 評価ポイント |
|---|---|
| 報酬 | 円石・素材が優秀 |
| 探索性 | 非常に高い |
| 演出 | 都市怪談感が強い |
| やり込み | 探索100%向け |
| 難易度 | 中盤以降やや高め |
最初は“サブ収集要素”くらいに見えますが、実際に触るとNTEの街作りや世界観の魅力がかなり詰まっています。
特に、
- 夜のヘテロシティ
- 電話ボックス異空間
- 路地裏の異象
- 不穏な都市演出
この辺りが好きな人は、かなりハマると思います。
探索率100%や実績解除を狙っている人はもちろん、「NTEの街をもっと深く味わいたい」という人にもおすすめしたいコンテンツですね。