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【評価】『ベイブレードエックス エボバトル』は面白い?つまらない?神ゲークソゲーレビューまとめ

『ベイブレードエックスエボバトル』は面白い?つまらない?

『ベイブレードエックス エボバトル』は、単なるキャラゲーを超えた“アクションバトルゲーム”として見事に進化!前作のような理不尽な運ゲー感は消え去り、プレイヤーの判断力と反射神経が結果を左右する。グラフィックは据え置きだが、Switch2でのロード改善や操作レスポンス向上でテンポは抜群。

わずかに報告されている不満点(アプリ連携バグやメニュー操作のもっさり感)は初期パッチで修正される可能性が高く、現状では“ほぼ神ゲー”と断言できる完成度だ。特典の実物ベイとの連動や、カスタムパーツ「CXライン」の導入で、やり込み要素も十分な感じはします。

 

『ベイブレードエックスエボバトル』レビューまとめ:神ゲーかクソゲーか?

『ベイブレードエックス エボバトル』を実際にプレイしてまず感じたのは前作のように、3すくみシステムをうたっておきながら結局は運任せの展開になるあの“クソゲー感”が、今作では完全に消え去っている印象。初期のベイブレードgbのような感じになってくれています。
最大の違いは、コマンド式から“完全アクションバトル”へと進化したことで、プレイヤー自身がベイを操作して攻防を繰り返すスタイルに変わり、戦略性が段違いにアップしています。操作に慣れるまでは多少の戸惑いもありますがなんだかんだで楽しめますね。

一方で注目を集めているのは、パッケージ版に永久同梱されている限定ベイ「CX-00 レオンファングT4-60A レッドVer.」。実際の玩具とゲームが完全に連動し、バトル結果がリアルベイにフィードバックされるギミックが目玉となっている。Amazon早期購入特典の「レインボーコートコード+限定ステッカー」も人気で、SNS上では「神特典すぎる」と話題だ。

こちら転売はされておらず在庫もあるので欲しい人はお早めに。

Steam版は日本時間0時に配信開始となり、世界中のユーザーが同時参戦。初動レビューは軒並み高評価で、平均★4.5/5という驚異的な数字を記録している。シリーズの“運ゲー”イメージを払拭し、戦略性を重視した本作の方向性に多くのファンが歓喜している印象だ。

進化した“ベイバトル”──アクション重視で神ゲー化

シリーズ最大の変化は、コマンド入力式だった前作から完全アクション制へと移行したことだ。プレイヤーは自分のベイを直接操作し、「アタック」「カウンター」「Xスキル」を駆使して戦う。中心にあるのは、ベイを弾き飛ばす高速駆動「Xライン加速」と、特定軌道を走る「Xダッシュ」。

 

特に話題なのが、シュート時のミニゲーム要素。

タイミングよく4回のゲージを止めて“パーフェクト”を狙うシステムは、単なる運試しではなく集中力が要求される緊張の数秒だ。失敗しても致命的ではないが、成功時の加速ボーナスは強力。プレイヤーごとに「成功率6割が限界」と語るほど絶妙な難易度設計が光る。

この辺は1回じゃないのかと思いますけど、なんだかんだで恒例ですよねー。

実際の戦闘では、アクティブゲージを消費して能動的に攻撃・カウンターを行い、スキルゲージを貯めて必殺技「Xスキル」を発動。コストやタイプによって性能が大きく異なり、どのタイミングで技を切るかが勝敗を左右する。カウンター成功で攻撃を無効化できる“パリィ”も健在で、慣れれば格ゲー的な駆け引きも可能だ。前作にあった「当たれば勝ち」的な運要素が排除され、完全にプレイヤースキル依存の戦闘になっている。

タイプごとの戦略が深すぎる:三すくみの妙

今作の最大の特徴は、アタック・スタミナ・ディフェンス・バランスという4タイプが明確に差別化されたことだ。単なるステータス差ではなく、各タイプ固有の“戦闘特性”が導入されており、同じベイでも使い方で全く違う表情を見せる。

アタックタイプは高速突進で相手を吹き飛ばす火力担当。スピン消耗が激しい代わりに、一撃の破壊力は圧倒的だ。特にXラインを絡めた「Xダッシュキャンセル」は上級者向けテクニックで、瞬間的な反撃やフェイントに使える。

スタミナタイプは時間経過で発動する“ドレインフィールド”が強烈。相手のスピンゲージを吸収し続ける特性で、接触を避けつつ持久戦を仕掛けるのが基本。対ディフェンスに特に強く、安定した勝率を誇る。

ディフェンスタイプは中央制圧型。相手の攻撃を受け止め、カウンター成功で“3回まで全ダメージ無効”という強力なバリアを展開できる。守りを固めた後に一気に反撃へ転じるスタイルで、熟練者ほど輝くタイプだ。

最後にバランスタイプ。すべて平均的だが、アタック・カウンター成功時に能力上昇する特殊効果を持ち、最大3回まで重ねがけ可能。長期戦においては最強格となる可能性を秘めている。三すくみの関係(アタック>スタミナ>ディフェンス>アタック)がしっかり機能しており、単純な“強ベイ一強環境”ではなく、読み合いの深さで勝負が決まる点が高く評価されています。

ストーリーモードと世界対戦:遊びの広がり

物語モードは、ベイクラフトが大好きな主人公がベイロワイヤルの頂点を目指すという完全新作ストーリー。前作と異なり、ボイスは一言ボイス形式ながら演出テンポが良く、青木瑠璃子さんら豪華声優陣が登場。アニメファンにも嬉しい要素だ。主人公の“クラフターバカ”ぶりが多少鼻につくものの、世界観の理解には十分。

オンラインマルチでは、世界プレイヤーとのリアルタイム対戦が実現。初日からマッチングが成立しており、Steam版では海外勢との対戦報告も。ベイの個性を活かした心理戦が熱く、ラグも最小限に抑えられている。

運ゲー卒業。スキルが報われる真のバトルへ

『ベイブレードエックス エボバトル』は、単なるキャラゲーを超えた“アクションバトルゲーム”になりました。個人的にはこっちの方が好きで、前作のような理不尽な運ゲー感は消え去り、プレイヤーの判断力と反射神経が結果を左右する。グラフィックは据え置きだが、Switch2でのロード改善や操作レスポンス向上でテンポは抜群です。

わずかに報告されている不満点(アプリ連携バグやメニュー操作のもっさり感)は初期パッチで修正される可能性が高く、現状では“ほぼ神ゲー”と断言できる完成度だ。特典の実物ベイとの連動や、カスタムパーツ「CXライン」の導入で、やり込み要素も十分。

バトルアクション、戦略性、カスタマイズ、どれを取ってもシリーズ最高峰。ベイブレードファンはもちろん、純粋なアクションゲーム好きにも胸を張っておすすめできるし別ゲー感もあるので一度気になる人は商品を見てみてください!

 

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