ぽこあポケモン(通称:ぽこポケ)のていぼうの入手方法、解放条件、そして実際に使ってみて感じた建築テクニックまでまとめて紹介していきます。
ていぼうの入手方法とコツ
ていぼうブロックの入手方法はレシピで、ドンヨリうみべの街(海辺エリア)の環境レベルを8まで上げる事で購入可能となります。レベル8到達したらポケモンセンターのショップに「ていぼうレシピ」が追加されるのでショップで購入しましょう。
ぽこあポケモンの「ていぼう」は、ストーリー序盤では入手できません。海辺エリアの発展度を上げることでレシピが解放され、クラフト可能になります。
私も最初は「どこで拾うんだろう?」と探し回ったのですが、素材ではなく レシピ解放タイプのブロックだったので少し遠回りしました。海辺の街の環境レベルを上げるのがポイントです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 入手方法 | ショップでレシピ購入 |
| 解放条件 | ドンヨリうみべの街の環境レベル8 |
| 購入場所 | ポケモンセンターのショップ |
| クラフト素材 | いし ×2 |
| 作成場所 | クラフト台 |
海辺の環境レベルが8になると、ポケモンセンターのショップに 「ていぼうレシピ」 が追加されます。
素材は石だけなので、レシピさえ手に入れば大量生産はかなり簡単です。石は採掘でもポケモン作業でも集めやすい素材なので、建築ブロックとしてはかなり扱いやすい部類だと思いました。
環境レベル8まで上げるコツ
ていぼうを解放するための 環境レベル8 は、ゲーム序盤だと少し遠く感じるかもしれません。自分も最初は「なかなか上がらないな…」と思ったのですが、街の整備を意識すると意外と伸びていきました。
| やること | ポイント |
|---|---|
| ポケモンの生息地を作る | タイプごとに環境を整える |
| 家具や施設を増やす | 街の快適度が上がる |
| 道路・花・照明を配置 | 景観評価が上昇 |
| おねがいごとをクリア | 友達ポケモンが増える |
個人的に効果を感じたのは ポケモンの生息地作りでした。
例えば海辺なら、水タイプが住みやすい地形を作ったり、草地を少し増やしたりするだけでポケモンが増えていきます。ポケモンの数が増えると街の評価も伸びやすくなる印象でした。
「街づくりをしていたら自然とレベルが上がっていた」という感覚に近かったですね。
ていぼうを使った建築テクニック
ていぼうはただ水を止めるだけでなく、景観作りにもかなり役立つブロックです。実際に街づくりで使ってみると「海辺の完成度」がかなり変わると感じました。
| 建築アイデア | 使い方 |
|---|---|
| 海岸護岸 | 海の境界に一直線に配置 |
| 川沿い整備 | 川の両側に並べて水路化 |
| 防潮壁 | 2〜3段積みで堤防を作る |
| 埋め立て | 海を区切って土地を拡張 |
特に便利だったのは 海の埋め立てです。
ていぼうで囲ってから内側を土ブロックで埋めると、新しい土地を作ることができます。最初は小さな港を作るつもりだったのですが、気付いたらかなり広い土地ができていて「これは街づくりが楽しくなるな…」と感じました。
川沿いを整備するだけでも街の雰囲気が整うので、見た目重視のプレイヤーにはかなりおすすめです。
建築が楽になる小さなコツ
ぽこポケは建築自由度が高いゲームですが、少しコツを覚えるだけで作業効率がかなり変わります。
自分も最初は試行錯誤していましたが、次のやり方を意識すると建築がかなりスムーズになりました。
| テクニック | 内容 |
|---|---|
| グリッド表示を使う | 隙間なく設置できる |
| 骨組みから作る | 建物が崩れにくい |
| 現場にクラフト台設置 | 移動時間を削減 |
| 素材を多めに持つ | 作業が止まらない |
特に 現場にクラフト台を置く方法はかなり便利でした。
素材を集めて戻る…を繰り返すより、その場でブロックを作った方がテンポ良く建築できます。大きな堤防を作るときは、このやり方がかなり役立ちました。
まとめ
ぽこあポケモンの「ていぼう」は、水辺の街づくりを一気にレベルアップさせてくれる建築ブロックです。海岸や川の整備を始めるなら、早めに解放しておきたいアイテムだと感じました。
ポイントを整理するとこんな感じです。
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ていぼうは海辺エリアの環境レベル8で解放
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ポケモンセンターのショップでレシピ購入
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石×2でクラフト可能
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海岸・川沿い・埋め立てなど水辺建築で活躍
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大規模な街づくりにも必須レベルのブロック
海辺の街を整備し始めると、ぽこポケの建築が一気に楽しくなってきます。
もしよければ、次は